【Q&A】女性性&セクシャリティを高めるには?

先日、「お金とパートナーシップ」の恋愛心理学講座をお届けさせて頂きました。

そこで頂いたご相談、ご質問にお答えしていこうと思います。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

目次

女性性の2つの力

事例を交えての分かりやすい講義ありがとうございます。質問なのですが、安心感を与えたりするとお母さん的なポジションになってしまいます。どうしたら良いのでしょうか?またセクシャリティを高める方法を知りたいです。

今日のご相談者さんは、トッポさんに決定!今、トッポというチョコ系のお菓子を食べながらブログ書いています。
ブログを書くことって、系統立てて書こうと思ちゃうから、どうしても脳が糖分を欲してるのかな?

ポテチやらチョコちゃんをついつい食べながら、書くことが多いですね。

話が横にそれました。では本題に参りましょう。

家族の中で、「安心感」の象徴はお母さんです。
お母さんがニコニコ笑っているだけで、家族みんな、夫も子供たちも心に平和が保たれます。

だからね、トッポさんがお母さんポジションを取ること自体は、そんなに悪いことではないのですよ。

でも、「ずーーーっとお母さんです」だとダメなんです!!
トッポさんは、決して彼氏さんのお母さんではないからです。

お母さんとはセックスもできませんし。
お母さんに、ときめき、はないですから。

でも、安心感、癒しに関しては、お母さんエネルギー、つまりは母性、母なる大地、海。
生きるエネルギー、に関しては最大になりうるエネルギーです。

男も女も、お母さんからしか生まれてきませんから。
お父さんからは命は生まれてきません。

だから、「お母さんポジション」は悪いものではないのです。
もう一度言いますが、問題は「ずーーーっとお母さん」でいること。

女性性は、もう一つ、母性の他に「小悪魔性」があります。
男性の「ワクワク感」をくすぐるエネルギーです。

トッポさんは、「小悪魔ちゃん」になる事に是非興味を持って欲しいかな。

もう一つの女性性、小悪魔性

共鳴力を使ってドキドキを伝える

私たちは、「心の共鳴」という力を持っています。

共鳴とは、自分が感じる感覚を相手も感じること。
例えば、誰かが辛い体験を話していると、つい感情移入して涙してしまうこと、ありませんか?

それが共鳴の力です。

「◯◯さんといると、あれ?なんでかな。なんかドキドキしちゃうよ。」
ドキドキしているあなたの気持ちを、目の前にいる男性に伝えたら。相手にドキドキ感が伝わるのではないでしょうか。

これも小悪魔性の力、ですね。
ちなみに上記のセリフ、言われた側はめっちゃあなたを意識し始める言葉ですよ。是非上手に使ってみてください。

お願い上手になる

お願いして、やってもらったことに感謝する。
「ありがとう!おかげで助かりました!さすが◯◯さんだね!」

この力は母性ではなく、小悪魔性。
大きな目で見ると、男性性を育てる事なので母性のくくりになるのですが、表面上はお願いしている立場なので、依存の立場になるから小悪魔性にひとまずしましょうか!

「自分でやった方が早い」
「そもそも誰かに頼むって、自分ができない人間みたいで嫌だ」

この気持ちが出てくる方もいるかもしれません。

ですよね、できる人ほど、「頼れるのは自分だけ」と思う方は多いと思います。

でも、この心境だと、「なぜパートナーシップが必要?一人で良くないですか?」に行き着いちゃうのです。

この気持ちになる方に、伺いますね。
あなたはパートナーシップ、欲しいですか?それともいらないですか?

もしも「欲しい!」と思う方がいましたら、女性性の力、母性も小悪魔性も是非発揮してみてくださいね。
一人で頑張るぜ!!という頼もしい女性は、男性の力を借りなくて大丈夫!

もっとあなたの男性性を育てていきましょう!それも間違いじゃないですよ。

セクシャリティの高め方

さて、トッポさんのご質問の中にあった、セクシャリティの高め方です。

セクシャリティとは、私は2つの意味があると思っています。
心理学的にも、この2つの意味だと思うのです。

一つは生きる力。もう一つは、まさに女性なら女性ならではの色気、男性なら男性ならではの色気、です。

生きる力の付け方

生きる力に溢れる、エネルギッシュな人。
それこそ大スターのコンサートに行くとわかると思いますが、とってもカリスマ性を感じますよね。

エネルギーをもらえると言いますか。ワクワクして弾ける感覚と言いますか。

これは「生きるパワーが強い」からなのですよ。
この力をつけるには、とにかく「自分がやりたいこと」をやる事です。

絵を描きたい
自然農業を実行していきたい

困っている人を助けたい
好きな仕事に打ち込みたい

お花に触れているだけで幸せ
ジムで今日も自分の限界のダンベルを上げたい

あなたにとっての、ワクワクはなんでしょうか?
そこに取り組んでいるあなたは、めっちゃセクシャリティ溢れる、魅力的な方に第3者からは見えます。

色気の付け方

ズバリ言いますが、セックスは最強です。

それは「恥ずかしさ」を乗り越えた先にセックスがあるからです。

つまり、恥ずかしさを乗り越える行動が、実はセクシャリティを上げる行為につながります。

例えば、大好きな人に話しかける。
めっちゃ恥ずかしい気持ち、感じますよね。

例えば、大人数の前で自分の意見を述べる。
これもめっちゃ恥ずかしい気持ちを、乗り越えてすることです。

恥ずかしい気持ちを乗り越える。
これをどれだけに日常に取り入れるか、です。

でもパートナーがいる方は、是非この恥ずかしさを感じる機会を、セックスに使ってくださいね。
一番最強で、尚且つパートナーシップにはあった方がいい機会ですから。

トッポさん、お答えになりましたでしょうか。
いつも応援していますね。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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