【教えます!】遠距離恋愛から結婚した私が思う成功の秘訣

付き合っている途中から遠距離恋愛になったり、出会ったきっかけがネット上のアプリだったからそもそも最初から恋距離恋愛だったとか。

遠距離恋愛になったきっかけは様々なんじゃないかな、と思います。

私の遠距離恋愛はそもそも兵庫県に住む彼(今の夫)と神奈川県に住む私がそれぞれの共通の友人と新潟県のスキー場にグループで行った事で出会ったのがスタートだったので、

最初からの遠距離恋愛でした

しかもその後、彼はさらに西に遠のき、香港と神奈川県の恋愛となったのです。

いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

目次

付き合うきっかけ

私は同じ関東に住んでいた男性と何人かお付き合いをしたことがありましたが、ことごとく1年未満で振られていく結末を迎えていました。

同じ関東という生活圏でうまくいくはずもなかったので、関西に住むこの彼(今の夫)と付き合うなんて出会った当初は全くこれっぽっちも考えてもいませんでした。

ただ出会った日の夜、同じ宿に宿泊していたので色々と話す機会がありました。

そこでお互いの将来の夢について語る機会があったのですよ。

彼は将来海外で自分の力を試したいことを話し、私は自分自身が貧乏な家に育ったので留学に興味があったけれどその夢は叶えることができず、ずっと英語にコンプレックスを抱えていたので、自分の子供はバイリンガルに育てたいから駐在妻になりたい話をしました。

この時に彼は、「この人なら一緒に海外に同行してくれるかもしれない」と思ったそうです。

ここでのポイントは、自分はどう生きたいか?を明確にしておくこと。
そして、できるだけ出会った人に話すことです。


そうすることで、あなたらしい生き方に共感してあなたとパートナーになりたい!(一緒に生きていきたい!)と思う人と出会える確率が上がります。

そしてスキー場から帰る日、お昼までスキーを滑っていたのですが、唐突に彼が「1万円を貸して欲しい」と私に言ってきたんですよ。

元々その彼は神奈川県に実家があり、その日は兵庫ではなく神奈川に行くから、翌日その1万円を返す、とのこと。

まぁ返してくれるのなら、、、と私は1万円を貸したのですが、実はこれが彼の作戦だったのです。(後になって白状したw)

翌日1万円を返してもらうために会うことになり、「もしも大阪にフライト(当時私はCAをしていました)で来ることがあったら、大阪の美味しいレストランをご紹介しますよ」と誘われました。

その後何度かフライトで大阪ステイが入るたびに私は彼とご飯を食べる仲になり、自然とお付き合いが始まりました。

感情を素直に表現する

それまでの恋愛では、私はいつも「物分かりの良い子」を頑張って演じていました。

元彼のデートドタキャンにも「あ、全然大丈夫〜、気にしないで〜」なんて強がっていましたし。「会いたい」って言ったら重たい女って思われるんじゃないか?と思ってあまり言わないように我慢していました。

でも、今回はそういう作った自分を辞めよう、と思えていたのです。

それは作った自分を見せなくても、なぜか大丈夫!!という思い込みを持っていたから。

実は夫に出会う前、会社の仲良しの同期が、「ねぇ、聞いて!私、結婚が決まったの!」

と報告をしてくれました。

聞けば、彼女の先輩がある神社に行ってお参りしたら、なんと結婚が決まったそう。で、そこの神社に彼女も行ってみたら、なんと夫となる男性と出会い、結婚することになったと言う話。

これは行かねば!と私も行き、お守りを買い、祈祷するお札に願い事を書き、ご利益のある石をなでなでし、、。なんてことを一通りやった後に出会ったのが夫でした。

だから、心のどこかで「私もきっとそうなる!という思い込みが出来ていたのです。

本当に単純ですが、あの神社に行ったんだから、そしてそこで手に入れたお守りがあるのだから「私と彼はきっとうまく行く!」と思い込むことができ、だからこそ等身大の自分を見せることができたのです。

会いたい時は「会いたいな」と伝え。
寂しい時は「寂しいな」と伝え。

明日会える時は「すっごく楽しみ!!」と伝え。
大阪の伊丹空港からゲートに向かう時は「悲しい」と涙をこぼし。

素直に感情を差し出すと、彼は「そうか」とただ受け取ってくれました。

だから彼は私の本心が丸わかりだったので、とても私のことを信頼してくれたのですね。

離れていて、会えない時間の方が圧倒的に多いにも関わらず、「他に男がいるんじゃないか?」なーんて疑うこともなかったようなのです。

だから彼も私を不安にさせることなく、信頼してもらえるように連絡もまめにくれましたし、大阪では彼のお友達にも合わせてくれていました。

当時は気軽にコミュニケーションできるLINEはなかったし、顔を見て話せるビデオ通話もない世界。

手紙と固定電話。これだけ。(どんだけアナログ!)

絵葉書を海外のステイ先から必ず毎回彼の住む寮または香港のマンションに出して、近況を報告していたし。
国内のステイ先では、公衆電話からテレフォンカードでかけていましたよ!(ホテルの室内からだと外線は高かったから!!)

今から思うと、連絡手段は今と比較してもめっちゃ不自由でした。

切手貼って、絵葉書?一体何日到着までかかるのさ?(大抵1週間)
今なら秒!でLINEで伝えられますよね。

それでも遠距離でも私は結婚できたから、もっと便利な時代に生きるあなたは希望を持ってください!

ちゃんと本音を伝える、は大事にしましょう!

強がったり、本心を伝えないと必ず関係性はうまくいかなくなります。

それはあなたが本音を伝えないから、相手の反応も欲しい反応ではなくなるし。
本音を伝えないと、相手も本音は言いません。

お互いに探り合いになるからです。

遠距離恋愛こそ、素直になろう!

素直になるのは、怖いけれどね!わかりますよ!

選ばれないのでは?とか。
傷つけられるのでは?とか。

その気持ちを乗り越えられるくらいの心の安定も、遠距離恋愛では必要なのです。

つながる努力をお互いにする

遠距離恋愛において、会ってデートをすることはとてもハードルが高いですよね。

交通費や場合によっては宿泊費もかかります。

だからそこをクリアできるだけの経済力は絶対的に必要です。

私の場合はありがたいことにCAという仕事をしていたので、仕事で彼の住む大阪に行く機会も月に2回ぐらいありましたし。

ただ流石に香港にはそうそう行く機会はなかったので、3ヶ月に1回会うペースでしたが、プライベートで飛行機を無料または半額で利用することができました。



また夫の実家は同じ神奈川県でしたから、お盆と年末年始には神奈川で会うことができました。

特に香港に彼が転勤になってからは当時は国際電話はかなり高い時代でしたが、3日に一回は1時間近く話すことが多かったです。

もしも会うことがなかなか難しいとしても、ビデオ通話で顔を見ながら通話することでも繋がりは持てます。

その時間を確保する努力がお互いにできるのかどうか。

この努力なしでは、遠距離恋愛で関係性を維持するのは困難です。

生き方を決める!

本当にここが大事で。

遠距離恋愛からの結婚は、当然お互いに生きてる場所が違いますよね。
私たちは香港と神奈川県。

結婚したらどちらかが相手の場所に行かなきゃなりません。

今なら、「在宅勤務」という選択肢も増えましたよね。すばらしい時代です。
だから昔よりも選ぶ選択肢は増えました。

ちょうど香港駐在が決まったきっかけで、彼は私にプロポーズしてくれました。

私が結婚を決めた当時はもちろん携帯電話もない時代でしたし、CAは日本にいなければ続けられないので

結婚するなら退職

でした。
しかも、ずっとなりたかったCAの仕事を辞めるって辛かったけど。

でも私は仕事よりもパートナーを選びました。

仕事は他にもあるけれど、パートナーは彼しかいない。
そこに迷いはなかったです。

まさか18年も海外駐在になるとは全く想像していませんでしたが、またこうして今はCAではありませんが仕事ができていますし。

遠距離恋愛から結婚するには、やはり「彼と生きる覚悟」が普通の恋愛よりも必要だと実感しています。

秘訣まとめ

ここまで私の遠距離恋愛から結婚に至るまでの経緯を書きましたが、関係性を継続させる秘訣は以下の通り。

(そもそも相手に出会うために)
自分がどう生きていきたいかを自分の中で明確にしておき、会った人にはそのことを話すようにする。そうすることで、あなたらしく生きる生き方に合った相手が見つかりやすい。

1 本音を素直に伝える。そうすることでお互いに信頼感が生まれる。
2 繋がる努力をお互いにする。会う努力そのための経済力、話す時間を作る努力は必須。
3 結婚するとなれば、転職や転居などを伴っても彼と生きる覚悟を持つ。

さらに付け加えると、一人の時間をちゃんと充実させることができているかどうかも大切です。

彼がいなくても

楽しく過ごせているか
寂しさや不安感など、マイナス感情を自分でちゃんとお世話できているか

ここができていないと、関係性を維持するのは非常に困難です。

私は遠距離恋愛中、仕事が一番の生きがいで楽しい時間でしたし。
プライベートではジムに通ったり、友達と料理を習ったりして結構充実していました。

遠距離恋愛で辛い気持ちを抱えている方はぜひ、一緒に上手く行く方法を見つけていきませんか?面談カウンセリングでは心理セラピーを通じて、不安定な心を安心感で満たしていくこともできます。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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