夫とセックスしたくない

夫とセックスしたくない。
そんな気持ちを抱える女性は、少なくない気がします。

どうしてこのような気持ちを抱えてしまうのか?

今日アメブロ「恋愛テクニック」にUPしたブログ記事です。

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いきなり、どストレートなタイトルですが、このように感じる奥様って結構この日本では多いのではないでしょうか?

まぁ、日本の生活習慣だと、子供が小さいうちはママと子供で寝ることも多いでしょうし。
いびきがうるさいパパは別寝室、というパターンが多いのでは?と思います。

すると子供が大きくなっても、「もう今更一緒に寝るのも、、ねぇ、、」なんてことになり、ずっと別寝室が継続され、レスも継続、、なんてことは「夫婦あるある」かもしれません。

あなたはどうですか?

目次

妻の心にある怒り

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セックスレスの方のカウンセリングをしていくと、結構な確率で妻が夫に対して怒りを抱えていることが多いです。

例えば、、

私だって仕事が忙しいのに、家事分担が不公平。

ワンオペ育児でものすごく大変な時、夫は会社帰りに飲んで帰ることが多く、頭に来た。

家事育児を全部私に押し付けた。

そのような怒りを心の奥底に溜め込み、「今に見てろよ!」と復讐を誓う妻たち。メラメラ

実はこの、「自分の体を明け渡さない復讐」(つまり夫からのセックスの誘いを断る)というパターンももちろんあるのですが、もっと別の理由が圧倒的に多い気がします。

「もうこんなやつ、知らんわ!!」と、心のシャッターを閉じちゃったパターンです。

私がどんなに辛いか、わかって欲しかったのに!!
私がどんなに努力しているのか、わかって欲しかったのに!!

夫は全然わかってくれなかった!!
もういいっ!!(怒!)

そんな気持ちで、シャッターを閉めちゃうのですね。

妻が本当に求めているものは

そうかといって、「もう一生セックスなしでいいわ〜〜!」と思えていたらいいのですが、実はそうでもないかも、、と思うところはあります。

夫とはしたくないけれど、◯◯さんとはしたい。

そんな案件、いわゆる不倫です。

女性が不倫する理由の一つに
「◯◯さんは、私の気持ちを理解してくれた」
「◯◯さんは、私の気持ちを受け止めてくれた」
というものが挙げられます。

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いわゆる「私をわかってくれた〜!」と、わかって欲しい願望を叶えてくれた男性が、この相手になることが結構多いのです。

っということは、家庭のなかで妻は「誰も私を理解してくれない、受け止めてくれない孤独感」を感じていた、ということ。

この孤独感を埋めてくれるのが、不倫相手になることは結構多いです。

でも多くの男性たちは、こんな気持ちを妻が抱えているなんてこれっぽっちも気づいていないことは多いもの。

この気持ちを夫にわかってもらう。

できたら、「そんな気持ちにさせちゃっていたんだね。ごめんね。」と夫に歩み寄ってもらえると妻の抱える怒りは鎮火していくことは少なくありません。

でも実際、2人の間でどんなに妻が気持ちを伝えても、伝わりきれないことがあります。

責める気持ちを感じながら伝えると、どうしても感情的になって泣いたり喚いたりする伝え方になり、男性が「なんだかめんどくさいなぁ。早く話、終わらないかな?」と心此処にあらず、になりがち。

カップルカウンセリングでは、夫、妻、双方の気持ちを分かり合える場を作ります。
カウンセラーが多角的に質問をし、妻、夫の本当の気持ちを引き出していきます。

「そんなに寂しい気持ちを抱えていたんだ。」
「まさかそんなことを思っていたなんて、全く気がつかなかった。」

そんな声を沢山面談カウンセリングルームで伺います。
是非、一度ご利用くださいね。

あなたが安心できるパートナーシップを手に入れられますように。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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