いつも我慢して犠牲的に尽くしてしまう私【アメブロ「大人の恋愛術」より】

やりたくないことも我慢したり、なんだか理不尽だな~と思っても、そのことを言えなかったり。
そんなパートナーシップは疲れちゃいますよね。

じゃあどうしたらいいのかな?
今日のアメブロ、恋愛テクニックはそのような方向けの記事です。

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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

チャコモリフクロウ    チャコモリフクロウ

いつも付き合う彼には、無意識に犠牲的に尽くそうとしてしまう私。

彼が忙しそうにしていると、その大変さを察することができちゃうから、私の言いたいことは飲み込んで我慢しちゃう。

できることは何でもしてあげたいから、私の家でご飯を食べたいと言われたら、例え忙しくてもなんとか時間を作って、ご飯を作ろうとしてしまう。

「今回はご飯作る時間がないから、外食にしない?」
なんて言えないし。

デートを急にキャンセルされても
「そっか。仕方ないよね。私は大丈夫だから」
と、本当はすごくがっかりしている気持ちがあるのに、それを伝えることができない。

外食に行って彼がお金を持ち合わせていなかったら、私が払ってあげることも何度かあった。
なんでだかわからないけれど、「私が何とかしなくっちゃ!」と思ってしまう。

チャコモリフクロウ 我慢は子供時代の成功体験  チャコモリフクロウ

困っている彼のことをなんとかしてあげたい!とつい、思ってしまう。
助けてあげることで、自分自身の存在価値を無意識に確かめてしまう。

付き合ってきた歴代の彼に対して、そんなパターンが多いとしたら。

もしかしたら、子供の頃から「自分さえ我慢すれば」と思ってきませんでしたか?

この我慢しようとしてしまうパターンは、両親との関係で生まれることがとても多いです。

私達は子供の頃、お母さんやお父さんがとても大好きです。
なので、お母さんやお父さんを困らせないようにするために、

我慢をする

というやり方で親の役に立とう、助けよう、としてしまうのですね。

経済的に困っている家庭で育っている子供は自力ではお金を稼ぐことができません。
だから買いたいもの、欲しいものを我慢するやり方で、親の役に立とうとします。

弟や妹がいる人は、お姉ちゃんとして面倒を見てあげることを頑張り、兄弟喧嘩をして、自分の大切なものを壊されても、文句ひとつ言えず、悲しい気持ちを飲み込んできた経験があるかもしれません。

子供時代には、我慢をすることで親から「えらいね」とほめてもらった成功体験があると、ずっとそのやり方にしがみついてしまうことがあります。

でもそのやり方は、非力だった子供時代のやりかた。

今のあなたは、もう非力ではありません。
関係性も、親子といった上下関係ではなく、パートナーシップは対等なのです。

だから、「我慢をして犠牲をしてしまうパターンがあるな」と気がついたら、そのパターンを手放そうと意識することがとっても大切です。

この我慢や犠牲をしてしまう方は、人を愛そうとする力がとても強い方。
愛したい気持ちがいっぱいの方にとても多いのですよ。

だからこそ、同じ分だけ自分を愛してあげて欲しいです。
自分の事を後回しにして、相手を優先させてしまう傾向がきっと強かったはずですから。
時にはあなたのことも優先してあげることが大切。

チャコモリフクロウ  我慢や犠牲の代わりにできること  チャコモリフクロウ

具体的にどうしたらいいのか?ということですが、
まずは何でもあなたがするのではなく、パートナーである彼に「お願い」ができるといいですね。

本来、男性は大切な人のお役に立ちたい!!という気持ちを持っています。
その欲求を満たしてあげる行為が、「お願い」をし、そして喜びを伝えて感謝すること。

このサイクルがうまく回りだすと、本当に双方に幸せ感を感じられます。

男性は存在意義を自分で実感できます。
女性は犠牲して我慢する必要がなくなります。

そうしてもう一つ大事なのは、あなたの気持ちを飲み込まずに、伝えること。

私はあなたに会いたい。だってとっても大好きだから。

私はいつもドタキャンされると悲しい気持ちになるの。
だってあなたが好きだから。

嫌われるんじゃないか?という怖さが出てくるかもしれないけれど、自分の本音が語れない関係なんて、本当の幸せじゃないですよね?

あなたが幸せなパートナーシップを手に入れるために、勇気をもってチャレンジが必要な時期なのだと思いますよ!!

チャコモリフクロウ 我慢や犠牲を手放した結果  チャコモリフクロウ

このチャレンジに挑戦して、幸せなパートナーシップを手に入れることができたクライアントさんがいらっしゃいます。(掲載許可を頂いてご紹介いたします)

彼女はご両親が小さいころ離婚されて、お母様と一緒に生活してきました。
当然お母様は働かなければならず、子供時代の彼女は寂しい想いをずっと感じていました。

「寂しい」「お家にいて欲しい」
そんな言葉を口にすると、お母さんが困る。
だから寂しい気持ちを飲み込んでいました。

そんな彼女も結婚したのですが、旦那様は多趣味でスノボをしたり、テニスをしたり、とてもアクティブな方。
友達も多く、いつも友達とスポーツをすることが多かったので、彼女は寂しい休日を過ごすことが多かったのです。

でも、「私のこと優先して。」
「私、寂しいの。」
が言えない。

なぜなら旦那様が困るだろうから。
彼に嫌われたくないから。

そしてとうとう、彼女は他の男性に寂しさを埋めてもらう行動に出てしまいました。
そして、それが旦那様にバレてしまうという展開に。

今度は旦那様が、妻の不倫に苦しみます。
大好きだから許したい、でも、怒りが抑えられない。
そんな状況でカウンセリングにご夫婦2人で来てくれました。

カップルカウンセリングでは、2人の本音を引き出すような質問をカウンセラーが投げかけていきます。
(この質問力がカウンセラーの腕の見せ所デス!)

そこで初めて、彼女がそんなに寂しい感情を感じていたことに旦那様が知ることとなります。

いつも笑顔で送り出してくれていたので、全然寂しさなんて感じていないと思っていたそうです。

その面談カウンセリングで、彼女の気持ちを1つずつ伝えながら、旦那様に近づいていき、最後に抱きしめてもらうセッションをしていただきました。

その日から、彼女は我慢をしないで自分の本当の気持ちを伝えることを意識していき、だんだんと気持ちを伝えることができるようになっていきました。

気持ちを伝えられるようになると、旦那様の気持ちにも素直に耳を傾けられるようになり、お互いに心が通じ合っていると感じられるようになってきたそうです。

そうなると、旦那様が友達とテニスに出かけても、昔ほど寂しさを感じなくなっていきました。
それは彼女自身が、「夫は私のことを理解してくれている」という安心感があるから、、だそうです。

我慢をしてしまう。
犠牲をしてしまう。

このパターンの方は、本当に愛がいっぱいの方が多いです。
でも愛し方がちょっと自分をないがしろにしてしまいがち。

あなた自身もいっぱい愛してあげてくださいね。
素敵なパートナーシップを、あなたが手に入れられますように。

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20190330沼田森川6h_blog

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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