シンクロニシティー、ツイている人生を呼び込む

シンクロニシティーという言葉、きいたことがある人も多いかと思います。

自分が探している情報がたまたま見た新聞記事に書かれている。
どうしているだろうとふと思い出した友人から電話がかかってくる。

このようなこともシンクロニシティです。

実はそんな出来事が今日、私の日常で起こりました。
(あまり大袈裟なものではないのですが・・・

今朝息子を学校に車で送っていった後、
ふと、「そうだ、ハロウィンも終わってそろそろクリスマスの準備だよなぁ。
クリスマスツリー、売っているかな。」
と思い立ち、息子の学校のすぐ近くのスーパーで足りない食材を買うついでに
クリスマスツリーを探してみました。

すると思い描いていたような素敵なクリスマスツリーがディスプレイされているでは
ありませんか
すっかり気に入り、棚を見たらラストワン!
それが最後の一つでした。

「きゃ~、ラッキー。ツイテる~

と家に帰り、カレンダーをみると、今日はいつも通っているヨガが臨時でお休みだった
ことに気が付きました。

ずっと先延ばしにしていた歯医者。
もともと歯医者が好きではなく、しかも英語であれやこれやと説明もめんどくさい。
でも、アメリカに来て間もなくの頃、引っ越しのストレスで歯ぎしりが酷くなり、前歯が欠けて
しまっていました。

に~っと笑うといつも欠けている前歯が長いこと気になっていました。
しょうがない、予定もないし、とりあえず予約しに行くか・・・
と車を走らせて、知り合いにおしえてもらった歯医者へ。
「あのう、前歯が欠けちゃったので予約を取りに来ました。
電話だと英語で上手く説明が出来るか不安で、今ここで診察の
予約を入れさせてもらってもいいでしょうか?」
「いいですよ、あ、たった今この時間、キャンセルが出たんですよ。
もしお時間があれば、今から診察しますか?」
「え?今からですか?」
また車でわざわざ来るのも面倒だし、一日予定がない日も私には珍しいので
「お願いします。」
と診察してもらい、前歯はその日のうちにすっかり元のようにきれいな形にな
りました。

最近、特に心理学に出会ってからなおさらなのですが、
このような「ツイテいる出来事」がよく起こるような気がします。

それは特に次に示す考え方をするようになってから顕著です。

「この出来事はどんなラッキーに結び付いているのだろうか?」
と思うこと。

例えば、先日お隣さんに「12月の最初の週末、この辺りの住人30家族位を誘って
パーティをするのよ。みえこも来てね。
と声をかけられました。
私としてはほとんど知らない人ばかりの中、しかも英語でのパーティ。(アメリカなので
当たり前なのですが・・)
正直気後れします。
「どうしよう・・・行くのは気が重いなぁ・・」
と思ったのですが、
「もしかしたら何かのラッキーに結び付く事かも・・?
ご近所さんに私達の事を知ってもらう、よいチャンスかも。
瞑想やらレイキやらヒーリングに興味があるので、その関係の人に出会えるかも
(あまりに具体的すぎですが・・・今一番興味あります。
実は先月、満月の瞑想会に参加してきたばかり・・・
心が震えるような経験をしました
この話はまた別の機会に・・・)
と思いなおし、「喜んで行きます」とお答えしました。
これはどうなることやら・・・ですが。

例えば、○○スクールの××クラスに息子が入ることになった。
このことがどんなラッキーを連れてくるかな
と思ったり、

電車に乗ろうとしたら、ドアが閉まってしまって乗れなかった。
次の電車に乗ることになったけれど、これも素敵な偶然に繋がるのかも

ワクワクして「どんな偶然が起こるんだろう?」と思いを巡らせていることを
しています

その人がどう生きたいか、その人の波動がその人の日常を作っていきます。
出来ることならば、良い波動を沢山作りだして行きたいですよね。
「ありがとう」という言葉は、とても良い波動を作りだすようですよ。

どうせならば素敵な偶然が沢山起きる毎日にしていきたいなぁ・・・
と思っています。
皆さまもそんな毎日を作っていきませんか
私達の心の力で、それは可能だと思います。
心の可能性は本当に無限大。
素晴らしい力を発揮してくれると思います。
私はこれからも素敵な偶然、シンクロニシティを起こしていきたいと思っています。
あなたもそんな偶然、幸せに感じる偶然起こしていきませんか

※後日談で加筆です。
このブログの2週間後、息子は心臓の頻脈発作に襲われました。
けれどもシンクロニシティ?と思えるような、素晴らしい小児心臓外科の
ドクターと出会え、心臓カテーテル手術は無事成功し、病気を完治させる
事が出来ました。

アメリカだからこそ、出会えた凄腕ドクターでした!
この出来事に心から感謝です。

そのブログはこちらで詳しく書かれています。

息子の病気から学ぶこと その1~自己攻撃からは何も生まれない~

息子の病気から学ぶこと その2~感謝の力の大きさ~
息子の病気から学ぶこと その3~八方ふさがりから抜けるには~
息子の病気から学ぶこと その4~あなたは幸せを望んでください~

ツイテいる、ツイテいる、ツイテいる。
そんな皆さまの一日になりますように  

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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