子供の受験に心理学をどう活用したらいいですか?

1月〜3月は受験シーズンですね。

子供の受験は、親が変わってあげられない分、いろいろ心配したり、子供以上にハラハラしたり。

今日はブログを読んでくださっている、以前クライアント様だった方からのご質問メールにお答えしますね。

いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

目次

受験前の親の心理とは?

沼田みえ子様

お久しぶりです。HPも新しくなり、ますます素敵に活躍されている様子を、ブログで拝見しています。私もその後いろいろあり、娘の受験が落ち着いたら、また沼田さんに話を聞いてもらいたいなあと思っています。

そう、沼田さんにカウンセリングをお願いした時に小学生だった娘が、もう高校受験なのです!
お子さんの受験の前、沼田さんはどのような気持ちですごされたのか、時節柄、ブログで取り上げていただけたら嬉しいです。娘には、「あなたにとって1番いいところに決まるから、安心して頑張って」、と言っています。

しかし、実は、私が1番落ち着けない^_^。沼田さんは、息子さんの受験の際、心理学をどのように活用されていたのか、ブログのネタになるなら、ぜひ、読みたいです!でも、取り上げる必要がないなら、ほっといてくださいね。私が沼田さんに直接聞きに予約をいれますので!!

ではでは、いつもブログを楽しみにしています!

カウンセリングで、人生のかかりつけ医のように関わらせていただいているクラアント様とは、もう年単位で共に歩いているような感覚になります。小学生だった娘さんが、もう高校受験とは!月日が経つのは本当に早い!!

取り上げる必要がないなら、ほっといてくださいね。私が沼田さんに直接聞きに予約を入れますので

っと書かれていますが、きっとブログをご覧になっている方で、今現在受験生ママさんや来年、再来年に受験生ママになる方もいらっしゃると思うので、取り上げる必要は大いにあると思いますゆえ、ほっときませんよー!!(笑)

是非お伝えさせてくださいませ。

実は、私が1番落ち着けない^_^。

ですよね、ですよねー!!お母さんはみんな落ち着けないですよね〜!私もそうでしたが、あるきっかけでだいぶ気持ちに変化が生まれました。それは後で説明しますね。

お子さんの受験の前、沼田さんはどのような気持ちですごされたのか、時節柄、ブログで取り上げていただけたら嬉しいです

2人の息子を育てる際、子供の中学受験、高校受験、大学受験、就活を経験しました。

長男の中学受験は小6の11月の時点で、偏差値38という驚異的な数字を叩き出していたので、「もうダメかもしれない」という気持ちと、「なんとか受からせてあげたい」という気持ちが入り乱れていました。

多くの親御さんが、この時の私のように「ダメだったら、、」という気持ちと「なんとか受からせてあげたい!どうかどうか受かりますように!」という気持ちに揺れ動くんじゃないかな、、と思います。

実際、第二希望校は3人仲良し組のうち、長男だけ落ち、本当に悲しい思いをしました。だから第一希望校の受験の時は、保護者控室で、私はずーーーっと手を組みながらひたすら「かみさま、どうかどうか長男を受からせてあげてください!!」と心の中で唱えながら、ひたすらお祈りしていました。

側から見たら、ものすごくヤバイお母さんだと思われていたかも、、ですが、もう祈ることしか私にはできませんでしたし、長男のために、できることは全てやっておきたかったんですよ。

ところが第一希望(当時偏差値が60くらいだった記憶があります、10年以上前の話で正確な数字は忘れてしまいました)にまさかのミラクル合格、という経験をしました。その時に「子供の伸び代は可能性が無限大なんだ」と心にズーンと響きました。

だからね、受験生のママさんには「どうかどうか最後まで諦めないで」とお伝えしたいです。

その経験をしたからか、続く長男の高校受験(中高一貫校在学だったのですが、アメリカ駐在を機会に高校を変えることにしたために受験)や次男の中学受験や今年の大学受験では、「きっとなんとかなる」と子供たちを信頼できるようになりました。

それくらい偏差値38からの復活劇がショーゲキ過ぎたんだと思います。

だから去年の10月位から長男の就活、次男の大学受験が重なって始まったのですが、家庭内にピリピリ感はなく、「なんとかなるよー」といつも通りの和やかムードでした。まぁ回数を重ねた「慣れ」もあるのかもしれません。

受験にどう心理学を活用したか

しかし、実は、私が1番落ち着けない^_^。沼田さんは、息子さんの受験の際、心理学をどのように活用されていたのか、ブログのネタになるなら、ぜひ、読みたいです!

長男の時は、11月で偏差値38という状況だったので、意味があるのかどうか、当時はわかりませんでしたが、ひたすら鏡に長男を向かわせて、「僕は大丈夫!僕はできる!」と鏡越しの自分に声かけをする、ということを受験当日までさせていました。

長男も必死だったのかまだ小学生で素直だったのか、抵抗せずに取り組んでくれました。

当時はまだ心理学を学ぶ前だったのですが、今にして思うと「ルイーズ・ヘイのミラーワーク」と呼ばれる、アファメーションの手法に近いことをやっていたんだと思います。

「あなたにとって1番いいところに決まるから、安心して頑張って」、と言っています。

とっても良いお言葉をかけられていますね!!私も同じようなことを言っていました。

受験の前には「あなたなら大丈夫!あなたは守られている子だから!」と毎日のように声をかけていました。

不安感はパフォーマンス力を下げますし、不安な気持ちは不安な現実を引き寄せてしまうかもしれませんから。だから「大丈夫、大丈夫!」の声かけは大事だと思いますよ。

私の取り組んできたことが本当に効果があるのか、科学的には証明できませんが、今のところおかげさまでありがたくも全勝で来ています。次男の大学は海外を第一志望としている関係で、結果は4月1日以降にならないと発表されないので、まだ第一志望校では「勝ち」は出ていないのですけれど。

まぁ、なんとかなるでしょう〜。(っとお気楽な私になれました)

あなたのお子様の受験が、どうかどうか上手くいきますように!!

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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