早いもので今年も残すところ、あと2週間ちょっとになりました。
私は最後の大仕事の、東京感謝祭の講演原稿をあれこれ考えながら作成中です。
今年の私の講演は、まさにこのブログタイトルのようなお気持ちの方に聞いて欲しいなぁ、、と思っています。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
あなたにとって、暗闇を照らす光は何?

私は今年で52年以上を生きてきましたが、本当にいろいろなことがあったなぁ、、と振り返って思います。
もちろん、暗黒時代と感じる時期もありました。
今はおかげさまで、本当に幸せに感じる収穫の時期だなぁ、と思っています。
私、毎朝6時半に家を出て、自転車でフィールサイクルというジムに通っています。
今日は、14日。あと1週間で冬至という時期なので、6時半ってまだ日の出前なのですよ。(今朝の日の出時刻は6時43分でした)だから空はだんだんと明るくなってきてはいるのですが、まだ地面がちょっと薄暗い。
今まで気がつかなかったのですが、「自転車の明かりって点灯しているんだなぁ、、」と今朝、改めて気がつきました。まだ薄暗い地面に丸く自転車の明かりが映るのですよ。(常時点灯の自転車なのです)
夜はさすがに自転車の電灯が点灯しているのはもちろん実感できるのですが、日中は明るすぎて自転車の明かりがついていることには普通気がつきません。
これって私たちの人生と同じだなぁ、、なんて今朝自転車漕ぎながら実感しました。
太陽の出ている日中は、ポカポカしていて明るくて、幸せな気持ちでいっぱいになります。明るい日中には自転車の電気のありがたさはなかなか実感できません。
そんな幸せな時には、誰かの優しさや助けや愛情は当たり前に感じ、感謝の気持ちを忘れがち。
当たり前に以前はドラッグストアでマスクが買えていたのに、コロナが流行り出した当初、2月、3月、4月なんてマスクが買えない状況になり、皆マスクを求めて右往左往していましたよね。
幸せな時は、「ありがたみ」を感じにくく、感謝の気持ちをどうしてだか忘れがちになるものです、私も含めて、ですが。
だからこそ「うまくいっていない時」は、ありがたみを知るまたとない機会にはなるようですよね。

でも、私たちはどうしたって「うまくいっていない時」は真っ暗闇に感じ、辛くて心が折れそうになります。
私も辛いなぁ、、と思う時期は何度もありました。それこそドイツに住んでいた時期は、本当に辛い時期でした。つわりで吐きながらドイツ語習得のためにドイツ語学校のレポートを作成したり。
次男の泣き声がうるさいと、警察沙汰になったり。夜中にドアのチャイムをピンポンされたり隣人トラブルに悩まされる日々でした。
長男は現地幼稚園でもいじめられちゃっていましたし。
あの辛い時を、どう乗り越えたのか。どんな捉え方をしてきたのか。
あなたの心に灯る光になれるような、そんな講演をしたいなぁ、、と思っています。
あなたに生きるヒントをお伝えできたらいいなぁ。
今週の土曜日の感謝祭での講演、是非お聞きくださいね。
この感謝祭では、8人の講演の他、今年デビューのフレッシュなカウンセラーの紹介や、弊社社長の平のオープンカウンセリングもあります。平社長にカウンセリングをして欲しい方!是非悩みを送ってくださいね!
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是非今年はあなたのお部屋で、くつろぎながら楽しんでいただけたら嬉しく思います。
私の講演はトップバッター、12:40~13:10の講演です。タイトルは「あなたの心に太陽を〜幸せに生きるために〜」です。
あなたの心が少しでも早く元気を取り戻せますように。


