自立的な男性とお付き合いしているあなたへ【アメブロ「恋愛テクニック」より】

自立的な男性とお付き合いをしている女性の多くは、寂しさを感じやすくなります。
それはなぜなのか?

パートナーシップの力学的な見方で解説していきます。

こんにちは!カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
いつもありがとうございます。

本日金曜日にアメブロ「恋愛テクニック」でアップした記事です。
こちらのライブドアブログでもご紹介しますね。

1238124039578[1]

ペンギン    ペンギン

彼は自分の気持ちを語ってくれることがないんです。

今こんなこと思っている、とか。
君(私のこと)に対して、こんな気持ちを感じているよ、とか。

もちろん、寂しいも言わないし、会いたいんだ!とも言ってくれない。

だから何を考えてるのか、さっぱりわからないし。
そもそも私の事、好きなのかどうかも怪しい。
本当は私のことなんか、どうでもいいって思っているんじゃないかな。

この前も「私の事、どう思っているのよ?」ときけば、だんまりで。

「何とか言ってよ!」と言えば、「もううるさい!」と怒り始める、、。

でも仕事は一生懸命やっているし、そこを見るとマジメな人なんだな~っと思う。

一緒にいてもなんだか寂しいんだけれど、でも好きだから別れようとは思えない。

でもなー、なんか、こう、愛されてる感じがいまいちしなくて、寂しいんだよな。

XX

2019-12-06_093215

こういう自立的な男性とお付き合いしている女性クライアント様は、寂しい思いをしながらも、けなげに頑張っている方が本当に多いです。
本当にすごいな~っと応援したくなります。

● 自立男性は、自分の弱さを嫌っている。

多くの男性は、子供のころから強くあれ、甘えるな、という育て方をされることが多いです。
だから弱音を吐いたり、寂しい、辛い、と言った感情を表現することに抵抗感を持ちます。

男性側が感情を抑圧しているので、パートナーであるあなたが代わりに感じちゃうのですね。

どういうことかと言いますと。

パートナーシップは必ずバランスをとります。
片方が自立に偏れば、その分だけもう片方が依存に偏ります。

自立的な人は理論的、理性的に物事を判断します。
依存的な人は自分の感情にとても敏感になります。

依存の典型は赤ちゃんや小さな子供。
彼らは泣いたり笑ったり、感情を素直に感じ、表現していますよね?

自立的な男性は弱音を吐く、辛いと泣く、といったネガティブな感情を感じることを無意識に避けますが、同時に喜んだり愛情を表現するといったいわゆるポジティブな感情も表現も避けてしまいます。

ネガティブ感情だけ避けることは不可能だから。

なので、こういった自立男性とお付き合いする女性は、本当に寂しい感情を抱きやすいです。それは本当に辛いですよね(涙!)

● 彼の依存もあなたの依存も受け止められる力が必要

この

彼=自立
あなた=依存

の関係性を崩すには、あなたが依存から少しでも自立に歩んでいくことが大切。
先ほども言いましたが、パートナーシップはお互いにバランスをとりますから。

では、どうやって自立に進んでいけばいいのかと言いますと、、。

あなたの依存的な部分、例えば「悲しい、寂しい、会いたい!」と言った感情を自立の彼になんとかしてもらうのではなく、あなたの中の自立的な部分であなたの依存的な部分を受け止める、ということに取り組むこと。

2020-01-23_172712

心の中のおねーさん的なあなたを想像してみてください。
そう、この場合、お母さんのようなあなたでもいいですね。

「どうした?そんなに寂しいの?
そうか~、彼に会えなくて寂しのね。よしよし、寂しいね。」

そんな感じに、あなた自身を客観的に見る目をあなたの心に作っていくのです。

実は自分の依存をちゃんと自分で受け止める事が出来る人は、彼の依存心も受け止める事が出来るようになるのですよ。

自立的な男性の甘え(依存)は「イライラをぶつける事」であることが、割と多いです。

つっけんどんな言い方だったり。
冷たい対応だったり。

男性はこれを甘えと認識はしていないことがほとんどですが、

「これくらい受け入れてよ!」
「僕の気持ちをわかってよ!」

という気持から生じる行動なのですね~。
あぁ、、これは彼の甘えなんだね、、と認識できるには、あなたに自立的要素が育ってこないとなかなか難しいです。

でないと、

つっけんどんな言い方をされると、「あぁ、私嫌われたんだ、」という発想になってしまうから。

● いやいや、私、自立女子ですけど?

ここまで読まれて、「え?私、しっかりした女性ですけれど?むしろ男性と競争してしまうことすらありますが?」
と思ったあなた。うんうん、確かにそうかもしれませんねー。

でも、こういった女性の中には「隠れ依存女子」がいるかもしれません。

2020-01-23_172940

自分の依存を否定して、無理やり自立っぽく頑張っている、といいますか。

痩せるために、パスタやご飯を我慢すると、余計食べたくなりませんか?
チーズたっぷりのピザや、こってりラーメンなど炭水化物を。

甘えを否定して生きていると、パートナーができた時に一点集中でこの甘えたい!!という感情が彼にめがけてダムの決壊如く、どどーっとあふれてくるのですよ。

でもこれを素直に表現できず、
「どうせ私に事好きじゃないんでしょ?」
「私の事、どうでもいいって思ってるんでしょ?」
スネで表現しちゃうことが多く見られます。

依存を否定しちゃっているからね。素直に「不安だ!」って表現できないのですよね。
かっこ悪い自分を見せたくない心境と言いますか。
ほんとねー、素直になるって難しいですよね~。

だから社会でバリバリ仕事している人ほど、実は甘えたさんなのですね。
(これは男性も同じなのです)

● 彼は自分の依存を嫌っている分だけ、あなたに受け入れて欲しいと願っている

男女間のパートナーシップとは、自分の嫌っている部分を相手に受け入れてもらうこと。
その代表格がセックス、ですよね?

2019-02-15_120404

「そっか。自分の感情ってなかなかわからないんだね」
「あなたはなかなか愛情表現してくれないけれど、私はあなたの事大好きなんだよね。めっちゃ悔しいけどさ~」
「会いえないと寂しいって思っちゃうんだよね~。オンナってほーんとメンドクサイよね?」

自分の依存の部分を素直に自分でOKをだして受け止められると、自分の依存を上手に表現できるようになります。

自分の依存を受け止められると、相手の依存にもOKが出せて、受け止めることができるようになるんですね。

「そんなわざと冷たい言い方して、まったく子供みたいな態度だね~」って。

多くの男性は自立系なので、あなたもそんな彼とお付き合いしたことあったかもしれませんし、今の彼がそうかもしれませんね。

そんなあなたが、どうか幸せなパートナーシップを築けますように。

直近面談カウンセリング予約可能枠

1/24(金) 16時 19時
1/25(土) 10時 19時
1/26(日) 10時 16時 19時

1月&2月のカウンセリング面談と電話の全体スケジュール⇒こちら

土日は早くに面談ルームが満室になりますので、週末のご予約はお早めに。

東京面談ルームの場所は⇒ここををタップ
カウンセリングの料金など詳細は⇒ここをタップ      

 沼田みえ子の心理学ワークショップ 

「年齢なんか怖くない!いくつになっても素敵なあなたでいるヒミツ、教えます!PART2☆」

日時:2020年3月7日(土) 16:00~18:00
 
料金:3300円(税込み)
会場:TKP上野駅前ビジネスセンター(⇒MAP
交通:JR上野駅広小路駅口から徒歩2分、東京メトロ銀座線、日比谷線上野駅2番、3番出口から徒歩1分。

以下に一つでも当てはまる方に来て欲しいワークショップです。

いくつになっても素敵な女性でいたい方
年齢を言い訳についついしちゃう方
未来にワクワクしたい方
生きることに前向きになりたい方
私、沼田が毎日実践している老け顔にならない方法を知りたい方

国際線CAの礼儀作法、立ち振る舞いを知りたい方

この講座に出ると、こんなあなたになれます。

ステキだなぁ~と思う女性がどんなことを意識しているのか、知ることができます。
生きることに意欲的になれます。
歳を重ねることが楽しくなります。
沼田式老け顔にならない方法を知る事が出来ます。
国際線CAの立ち振る舞いを習得できます。

>>講座の詳細はこちら<<

 沼田みえ子 講演のお知らせ(東京カウンセラーズフェスタ)
    タイトル 「あなたの幸せに必要なこと」

カウンセラーズフェスタは間もなく満席となります!お申込みはお早めに。(2020/1/22  12:30現在)

日時:2020/2/1(土)10:00~17:40(沼田の講演は14:20~14:50です)
会場:上野・TKP上野駅前ビジネスセンター(MAP)
交通:JR上野駅より徒歩2分 / 東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅より徒歩1分

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

目次
閉じる