忘年会の席で、うまく楽しめるか心配だっ!

この季節は、忘年会、クリスマスパーティ、新年会などなど、
職場、ママ友、親戚、友達、スポーツの仲間などで
集まって飲む機会がいつもより多くなる方もいらっしゃるのでは? 2016-12-18_105453

気心しれた仲良し友達なら良いのですが、
大人の付き合い(あ、下ネタじゃ~ありませんよ w)だと、

あまり普段の接点のない方、
上司など目上の人
義理の親戚など、失礼があってはならない人
正直苦手な人

とも同じ席につかなきゃならないこともあります。

こういった席のお酒ほど、味を感じないものはないですよねぇ?

実は私、人見知りなので、結構大人数の飲み会、
苦手なんですよ。(´;ω;`)

ホントいうと、ボッチになったら・・・って怖いことしょっちゅう (汗)

私も色々な会に参加する機会がありがたくもあるのですが、
行く直前まで緊張する会もあります。

出席者のほとんどがあまり面識のない会、などは
何を話題にしたらいいのか、事前まで本当に悩みます。

例えば子供が所属しているスポーツチームの親の懇親会とか、
子供の学校の忘年会などは、子供同士は毎日のように会ってはいるけれど、
親同士はよっぽどの仲良しでない限り、年に数回会うような感じ、ですよね?

XXX

よくよく観察してみると、みなと楽しそうに談笑している人は
以下の傾向があるなぁ~と思います。

☆ 始終笑顔でいる人

これは元祖、王道ですよね。
話を聴いている時、
そして話しかける時、
この笑顔は最強!

私がイギリス駐在時代、現地校のイギリス人ママで、
断トツ人気のママがいました。

その人は、絶対いつも笑顔。
そして、自分から話しかける人でした。
もちろん、満面の笑顔で。

私も自分の英語力や、やはりアジア人コンプレックスがあったので、
クラスのクリスマスパーティなどは気おくれしてしまっての、
超緊張状態での参加で、家を出る直前まで胃が痛い思いをしていました。

だからこそ、彼女の
「Hi, Mieko! How’s going?」
の一言が、そして彼女の笑顔がどれだけ緊張を溶かしてくれたことか!

☆ 相槌

「へぇ、そうなんですか!」
「わぁ、しりませんでした」
「なるほど~」
「それは大変でしたよね」
「えぇ、本当に?びっくりですよね!」

共感の言葉は多岐にわたります。

人は自分の気持ちに共感してほしい、という欲求があります。
これは相槌を打ちながら、頷きも加えるともう完璧☆

またはオウム返しの会話も使えますよ!
過去記事「人間関係がうまくいく、オウム返し会話」はこちら>>

☆ 話題を用意している人

これもとても大事。
やっぱり一瞬、話が沈黙になる瞬間ってあるのですよね。

一通り話が終わって、皆が手持無沙汰になって、
とりあえず「飲むしかない!」的な雰囲気の中、

そういえばさぁ・・・と

この年末はどこかに行く?
クリスマスイルミネーション、もう行った?
この前入ったレストランで、こんなカップルを目撃した!
ふるさと納税、一番お得なのはこの自治体だよ

なんて話題を私は準備していました~。(思い切り自分目線ですみません)
結構どれも何とかそれなりに場が盛り上がりました。(笑)

でも、それでもダメな時には、
もうトイレで一人、はぁぁ~~っと一息入れたりしています~。

☆気心知れた人と固まりやすい人 

これは誰か一人でも確保しておくと、
もう気を使って限界だぁ!というときに、心のオアシスになりますよね。

周りの人はわいわいしているように見えるかもですが、
意外と同じ人と固まって、保身に走っていることは多いもの。

みんなやはり不安なんですよね~。

でも、もしも「仲良しがいない」としても、
笑顔と 相槌で、印象は「グッド!」となります。

ホント、お付き合いも大変ですよね。
わかります、わかります!

心が疲れたら、ゆっくり話す経験もされてくださいね。
私がじっくりあなたの話をうかがいますよ。

===
 
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皆さまからのご予約、お待ちしております。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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