君以外の女性はもういらない!と言わせたい【アメブロ「大人の恋愛術」より】

昔、みちのく一人旅という唄で
「お前が俺には最後のおんなぁ~♪」
という昭和の唄がありました。

君が僕にとっては最高の女性だ!

って言われたら、、、
もう超幸せーっと私だったら思ってしまうかな。

隔週金曜日のアメブロ恋愛テクニック、大人の恋愛術。
今日アップされた記事はコチラ!1238124039578[1]

   

「男は最初の男になりたがり、
女は最後の女になりたがる。」
と言う文を目にしたとき、
ほぉぉ~、なぁるほどねぇ~。
と思わず大きくうなずいてしまいました。
今のご時世、処女にこだわる男性は化石化しているかも
しれませんが(笑)、
大好きな彼にとって、自分自身が最後の女性、
つまり、


「君こそが最高の僕のパートナーだよ。
君以外の女性はもういらない。」
なんて、心ズキューン(※)な気持ちを向けられたら、
女冥利に尽きます、
なんて私は思っているのです。
(※注)ハートを射抜かれた、という意味です、念のため。2016-07-15_070340
この、
「君以外の女性はもういらない」
と思わせるテクってなんかないのぉ~!?
という声が聞こえてきそうだったので(空耳かな?)
今回は
「最後の女になる方法とは?」で
考えていきたいと思います。
よろしかったらお付き合いくださいませ。
  
実はこの手のご相談、とても多いのですよ。
∴婚活頑張っているのに、相手の男性がなかなか自分を最終的に
選んでくれない。
∴1年以上付き合っている彼がいるけれど、なかなか結婚
 まで話をすすめてくれない。
という結婚前の話から
∴結婚したけれど、夫が浮気してたことが発覚。
 「もう相手の女性とは今後会いません」
 という念書を書かせたけれど、これで本当に会わなくなるのか、
 正直不安。
と、結婚後の不倫のお話まで、
自分以外の女性を今後もまだまだ彼は選ぶんじゃないか?
と不安になってしまう方が多いのです。
多くの男性は人生の成功を
「仕事での成功」
「社会での活躍」
ととらえていることが多いです。
結婚を考えるとき、多くの男性は
「家族を養っていく責任」を感じますし、
この責任を果たすには、仕事、社会での成功
を真っ先に考えることは流れとしては自然な感じがしますよね。
私自身、色々な男性の意見を伺って、
本当に結婚に対する責任感って女性が思う以上に背負っているんだな。
考えているんだな。
と実感します。
そんなお話が前提にあるので、
「この女性と知り合ってから
自分の仕事がうまく行くようになった。」
「この女性と知り合ってから、
自分に自信が持てるようになった。」
という意識が感じられると、
自分自身にとって
彼女は、
女神であり
救世主であり、
最高のパートナーに感じるのでは?と思うのです。
  
でもここで、女性側にはこんな気持ちが出てくるかもしれません。
「そんな大それた人間じゃあありませんし。
私が女神?
んなこと、100%無理無理無理!
ありえません!」
なんて声が聞こえてきそう。
実は、男性って自分になかなか自信が持てないみたいなのですよ。
一見できる男性であっても、
私たち女性が思うほど褒められてはいないようですし、
いつも周りと比較をして
「自分はXXができていない・・」
と自己攻撃、自己批判していることが多いため、
称賛、承認の声って意外に聞く機会は少ないようなのですね。
すごい、
さすが、
すてき、
かっこいい、
ありがとう
という言葉は男性への承認には基本中の基本ですよ!
とブログでいつもいつもお伝えしていますが、
さらにもっと「男性の存在意義」を伝えてあげたり、
「その彼の可能性の気づき」を与えてあげることができると、


「最後の女」に直結できるな、と感じています。
これは本当に実感していますので、
是非是非取り組んでほしいです!!
男性それぞれ頑張っている分野も性格も様々なので、
細かなノウハウについては
個別にカスタマイズが不可欠になってきますが、
カウンセリングではこの

「パートナーであるその男性の存在意義」
「そのパートナーの秘めてる可能性の気づき」
ももちろんですが
「彼にとっての癒しとはなにか?」
などとどんどん掘り下げていき、
「あげまんへの道」へのサポートも行っております。
よろしかったら是非、お手伝いさせてくださいね。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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