息子たちに彼女ができる理由

とうとう最後の私の(?)砦(とりで)、中1の次男坊にも彼女ができたようです。

連休前に学校から帰ってくるなり、言われました。

「ママ!僕たち両思いだった!」
「は?どういうこと?」
「あのね、今日クラスの女の子と僕が両想いだってわかったんだよ。
付き合うって何したらいいの?
一応○○(長男の名前)にラインしたら、「とにかく記念日は忘れるな。できたらプレゼントとか
すると喜ぶ」ってラインが来た」
(え?こんなこと親に言うか?
つうか、こんな事兄弟間でラインしてるんだぁ)

と、なんだかおかしくなっちゃいました。

17歳の長男は現在アメリカの寮生活真っ最中なのですが、付き合って10か月の彼女がいます。

そこで母は次男に突っ込み。

「え、あなたがコクったの?」
「あのね、その子が「沼田君、好きな子いるの?」ってきいてきたの。」
「へぇ、それで?」
「で、すっごくドキドキしたけれど、「○○(女の子のファーストネーム、しかも呼び捨て!)
のことが好きかな」って言ったんだ。
そうしたら、「えぇぇ~、両思いだったんだーー!」って言われて、こっちがビックリ。」

それ聴いて私もビックリ!
あなた、この学校に転校して来てまだ1か月半じゃんか!
マジで?って。(時間は関係ないってことですね)

こんなまだまだ子供の13歳の恋愛話に大きなヒントがあります。

自分の気持ちを勇気をもって伝えること。

それに尽きます。

もう一つ付け加えるとしたら、相手をファーストネームで呼ぶこと。
これは、ものすごく親近感と、特別意識を持たせます。
次男はたまたま海外生活が長いため、誰をもファーストネームで呼ぶのが習慣なので、
今回のラッキーにつながったようです。

長男も自分から告白したみたい。
で、アメリカから長期休みに帰ってもいつも言っています。

「俺、振られたら、人生終わる位、彼女が大好き。
俺から振るってマジないから。」

あ~、そうですかー。
はいはい、頑張ってください!

っと言いながら、カウンセラーママはうれしく思います。

自己肯定感が高い子は、どんだけ心臓バクバクでも、
告白できるんですね。

私が心理学を知ったのは、長男が小6の時。次男は小1でした。

そこから些細なことも褒める。
あなたの存在は私の喜びだって毎日伝えていました。

自分の存在を肯定できる子たちは、
恋愛でももちろん、
学校の役割も(例えば生徒会とか部活の部長職)
将来の仕事
そして結婚も

どんどん手に入れていきます。

でもね、ここで

「私は自己肯定がもしかしたら低いかもしれません!」

そんな声もあると思います。

ここで知ってほしいのは、子供時代に自己肯定が高いというのは、
潜在意識レベルで
「私はここにいていいんだ。
私は生まれてきてよかったんだ」
と思っていること、なのです。

私も子供を通して、ものすごく実感しています。

潜在意識を書き換えるというのは、
何度も何度も言って聞かせてあげること。
これにつきます。
潜在意識に届く位に、です。

アファメーション、と言われています。
今からでも充分できますよ!
しかも最強です!

私も息子たちに何年も何年も
「あなたはすごい。
ママはあなたに会えて、本当にうれしかった。
生まれてきてくれて、本当に本当にありがとう。」
と言ってきました。

結果はやっぱりついてきてくれんだ~。
本当に実感した週末でした。

心の97%を占める潜在意識のチカラは、やっぱりすごい!と実感しました。
息子のママとしては、何だか寂しい気持ちになりましたが、
カウンセラーママとしては、
「パートナーシップの第一歩を踏み出せてよかよか!」
と思えました。

あなたの潜在意識、書き換えてみると、すっごい現実を呼び寄せちゃいますよ!
私が実感していますから!

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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