あなたの魅力を伸ばす・・へのコメントを頂きました。

前回の記事「私らしさの中の魅力を伸ばす」に沢山のコメント、本当にどうもありがとうございました。

今回はそのうちの2つにお答えさせて頂こうと思います。

「いいところを伸ばせばいい」という言葉は、本当にそう思います。
でも日本にいて、締め切りに終われ、瞬時に状況を把握し判断する…、
そういった仕事をしていると、やはり「できないことを克服する」ことに重点を
置かざるを得ない気がします。
とはいえ、「○○さんは、細かいことが丁寧だからお願いする」
「困ったときは、○○さんの決断をあおぐ」など、それぞれの良さに頼り頼られることは
あります。
「いいところを伸ばそう〜」というのはわかりますが、そんな悠長なペースで生きて
いられない状況の人はどうしたらいいのでしょうか


コメントどうもありがとうございます。
日本であっても海外であっても、仕事では刻々と変わる状況、
周りから求められる仕事の成果、
問題解決能力、など、仕事で求められるスキルは多様にありますよね。

この「私らしさの中の魅力を伸ばす」の根底のテーマはパートナー
シップのことなので、仕事上に求めることとはちょっと違ってくる部分もありますが、
仕事であってもパートナーシップであっても「人が絡んでくる」という部分では共通しています。

人間は社会性動物。
集団で生きていく生き物です。
仕事においては「1人で仕事」が成り立つものではなく、多くの場合、仕事上のパートナー
が存在していたり、チームで仕事の運営にあたることが多いのではないでしょうか?

そんな中、自分の得意分野、不得意分野という物がそれぞれにあり、自分の「うり」を
知ることはやはり大切に思います。
その得意分野には磨きをかけ、仕事で生かせて行くことが出来たとしたら、仕事自体
に楽しさを感じられるでしょうし(天職と感じられますよね)仕事自体が上手くまわって
行くのではないか?と感じます。

そして不得意分野は、得意な人に「お願いをする」と言うことが出来ると、その分
生まれる時間とエネルギーを自分の得意分野で使えたら・・・。
このような組織はきっと上手くまわっている組織であると思います。

今仕事上で問題を感じていなかったり、とりあえず上手く行っているように感じるのならば、
今のままでOKだと思います。

しかしながら、何だか仕事に追いまくられているような気がする。
疲弊している。
燃え尽きそうだ。

そう感じているとしたら、今一度働き方を考えてみる時期なのかもしれません。

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誰かの素敵だなって思うところ、あこがれで終わってしまって、
自分とは別世界のような感覚になってしまいます。
それでも、自分にもあるって受け取って良いなんて。
どうしても受け取ることに抵抗を感じてしまいます。そこがまだしっくりきません(^^;

コメントどうもありがとうございます。

「誰かの素敵なところはあなたの中にも存在する素敵な部分」
といわれてもしっくりこない方、いらっしゃると思います。
その素敵な「種」は存在するのに、
「その素敵さを自分にはないものとしてしまおう」
「自分にはそんな価値はないのだから」
などと「自分にその魅力を持つことを禁止している」事があるのかもしれませんね

ではなぜ、「自分にはない!」
「自分にあるなんて思うことこそ無理!」
と感じてしまうのでしょうか?

きっと過去に
「その魅力を持ったことで傷付いた」
「そのせいで嫉妬された」
など、何かしらの「痛み」があったのではないでしょうか

今はまだしっくりこなくて良いと思います。
ただ「受け取ってみよう」とするだけで。
「そっか、私の中にもある「種」なんだな」
くらいの最初は「軽い気持ち」から入ってみましょうよ。

その「種」の存在を認めてあげるだけで、やがて芽を出してくるやもしれないですよ。

今日もブログにお立ち寄り、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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