いい歳なのですが、甘えたい自分が恥ずかしい~あなたの本心は子供の心が教えてくれる~

このブログを読んでくださる方たちは、30代から60代まで様々です。

もしかしたら、こんな気持ちはありませんか?

本当は私のこと、「頑張ているね」って抱きしめて欲しいの。
出来たら頭、いーこいーこしてほしい。

「もう甘えたちゃんなのね」って、僕の全部を受け入れてほしい。

「一生懸命頑張って、えらいねぇ~」と褒めて褒めて! 

すっごく寂しくて寂しくて、膝を抱えて泣きたくなるの。
「大丈夫?」って気にしてほしい。
小さな子供を扱うように、大切に優しく私を扱ってほしいの。
2016-11-09_152809

あなたが例え50代の、会社では役職のついたすてきなおじさまであっても。
PTA役員委員長を立派にこなす、40代ベテランママであっても。

小さな男の子、女の子のマインドは、ずっと心の中にあるのですよ。

その証拠に、体はすっかりおじさんおばさん体型になっていたとしても、
(おなかがタルタル、とかね(滝汗)←うぎゃ、私だ~~)
心は高校生のころとあまり変わっていないことはありませんか?

心は歳をとらないのですよ。
経験値は上がりますけれどね。

でも感情は、子供時代とそれほど変わらない。

だから、
「頭いーこいーこして!」
「抱きしめて!」
「泣きたい気持ちなの、大丈夫?って心配してよ!」

と、まるで子供のような感情、感じて当たり前なのですよ。

カウンセリングで、
心の「子供の感情」を扱うような、
「本当の私、本当の僕」
のような、核心の部分の感情に触れると、
ポロポロと涙をこぼす方、たくさんいらっしゃいます。

えーえー、40代、50代のおじさまでも!
まるで小さな子供のように。

それでいいのです。
そんな場所が、時間が必要です。

(ただし、これが不倫相手になると、ちょっと話がややこしくなっちゃうのも事実。
その話はまた別の機会に)

「本当の自分」に戻ること。

歳をどんどんと重ねて、70歳、80歳になると、
また表情が子供のようになること、実際に親戚の方、おばあちゃんなど
身近にいらっしゃるとわかるかと思います。

心の素の部分は、小さな子供と変わらないのですよね。

そこに色々と仮面をかぶったり
役割を演じたり、
我慢をしたり、

大人の事情は本当に大変だ!(笑)

でも、その子供の感情を認めて承認してあげる心、
大人のマインドが育っていると、バランスが取れて、
子供のマインドにもOKが出せるのですよね。

するとあら不思議。
無理することなく、毎日を過ごせる。

自分の甘えたちゃんの部分も、周りに人に上手に伝えられるから、
我慢もしなくて済みます。

そうして周りの甘えたちゃんの気持ちを受け入れられるから、
とっても頼りにされます。

甘えたい気持ち、否定しないでくださいね。
でもその甘えたい気持ち、
怒りや責めること、すねることで伝えないでください。
ここがちょいと訓練がいるところですかね?

カウンセリングでは、この「いい歳をして、甘えたちゃんがいるんです~」
という気持ちに向き合うこと、多いのですよ。

小さな女の子、男の子(すべて自分のマインドです)の声をきくことは
とても大事なことなのですよ!

そして、時には子供のようにティッシュ1箱ぜーーんぶ使って、
心から泣いてみましょう。

すねていたあなたの子供のマインドは、
きっと落ち着いて、すやすや眠りにつけます。

そうしたら、また「成熟したあなた」が社会でGOサインとともに、
大人の顔で活躍する時です。

そんな場所に、カウンセリングを使てみてくださいね。 

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皆さまからのご予約、お待ちしております。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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