「どうせ無理」って決めたのは●●●だった!

もう40近いし、結婚なんかどうせ無理。
実家も遠い、保育所も待機児童でいっぱい、仕事続けるのはどうせ無理。
夫とは家庭内別居状態で4年が経過。夫婦再構築はどうせ無理。

「どうせ無理」って感情、どんな人の心にも一瞬よぎる
気持ちかもしれませんね。

私ももちろん、「あ~どうせ無理、かなぁ?」
なんて思うこと、やっぱりあります。2016-08-22_093658

北海道に植松電機という会社があります。
この会社は「リサイクル用に鉄などを集めるマグネット」という機械を
作っている会社なのですが、同時に宇宙に飛ばすロケットも作っている会社。

世界に3つしかない無重力状態を実験的に作る装置のうち、一つをこの会社が
持ってます。

この会社の社長の植松努さんは、大好きなおじいちゃんと小さなころ、
アポロの月面着陸をテレビでみて、
「ほれみれぇー、ほれみれぇー、人が月行ったぞ!お前も月いけるぞ!」
と喜ぶそのおじいちゃんの笑顔が忘れられなくて、ロケット作りを夢見ます。

しかし、中学の時先生に言われました。

「夢みたいなことを言っていないでテスト勉強をしなさい。
そもそも宇宙なんてお金もかかるし、よほど頭もよくないと無理だ。
お前にできるわけがない。」 

宇宙を目指したこともない先生が、なぜ無理だと決めつけるのだろう?
やったことがない人が、適当なやらない言い訳を教えてくれるんだ。

植松さんはそう感じ、彼はやがて ロケット開発を17名の決して大きくはない会社で
手がけていきます。

「下町ロケット」そのまま、です。

私たちの心の中には、この中学の先生がいますよね?

「どうせ無理。
宇宙にかかわる仕事はすごく頭がよくないとだめだ。
お金もかかるし、国家事業レベルなのだから、
どうせ無理なんだ」
って。

植松さんが「そうですよね、やっぱり無理ですよね」と
思っていたら、彼はロケット事業は今頃手がけてはいなかったでしょう。

植松さんはおっしゃっています。
「どうせ無理」
ではなく、
「だったらこうしてみたら?」 
で叶いますよって。

人生は毎日がぶっつけ本番。
失敗したら「ただいま成長中」って思えばいい。

その考えを知って「なるほどなぁ~」
と思いました。

~~~~~~~~~~~

どうせ無理!と決めてしまうのは「じぶん」です。
でも、「どうしたらできる?」
と出来た人に聞いたら、きっと教えてくれるでしょう。
「こうしてみたら?」って。

本からの情報でも、
セミナーに出かけるのも、
直接できている人に会ってきいてみるのも、

色々な方法がありますよ。 

「どうせ無理」って どうか制限を自分でかけないでくださいね。
「こうしてみたら?」の道はきっときっとあるはずですから。

「豊かさを得られる人生」もどうせ無理!ではありませんよ☆

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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