●●らしさを意識すると、パートナーシップはよりうまくいく【アメブロ「恋と仕事の心理学」より】

●●らしさに意識を向けると、パートナーシップがよりうまくいく。

え、●●に入る言葉は一体何??

隔週木曜にアメーバーブログで執筆しております、「もっとラブラブに」。
本日で「もっとラブラブに」の私の執筆は最後となります。

恋と仕事の心理学

  

突然ですが、女性らしくすることに抵抗感がありませんか?

例えば職場の同僚の女性が、男性社員に甘えたような声で話しかけているのを見て、
「あいつ、最低女!」
と嫌悪感を感じたり。

上目使いで、おまけに「アヒル口(ぐち)」で写真に写る友達に
「かわい子ぶっているんじゃないわよ!!」
とイラっと来たり・・。

合コンでかいがいしく、食事を取り分けてあげたり、
空いているグラスをすばやく見つけて
「おかわりどうされますか?」
なんて間髪いれずにきいて、
男性達に
「こういう人が彼女だと良いかもなぁ~~」
なんて言われてるコを見て、
「ったく、点数稼ぎしてんじゃないぞ、コラァ~」ヽ(#`Д´)ノ
なんて、心底穏やかじゃない心境だったり・・。

○○さんって男気があって、何かいいですよね。(女性に対して言っています)
○○さんって守りたい!って言うより、頼りになる!って言う感じですよね。

という言葉は沢山頂けるのに、

かわいいよね
女性らしいよね
守りたくなるよ

というセリフは言われたことなんかない!
というあなた。

もしかしたら、

女性らしさを前面に出すことはいけないこと
女性らしくすることはいけないこと

そんな風に思っているかもしれないですね。

なぜでしょう?

いくつか理由があるのですが、例えば、

お父さんがとーっても厳しい方で、
女性らしくすることを良しとしない人だった場合。

自分の手のうちにおいておける女の子が、
色気ある大人の女性になることに抵抗感があるお父さんだった場合。

「しゃれっ気なんか出すんじゃない」
「色気なんかよりも、まず勉強しろ!」

なんてセリフを言っちゃうようなお父さん。

例えばこんな理由もあります。

浮気三昧のお父さん。
でもお母さんは専業主婦で、離婚に踏み切れない。
ひたすら耐える日々。

そしてお母さんは娘に言います。
「女は損ばっかりだよ。
いい?男になんか負けちゃだめよ。
男に頼らなくても、生きていけるスキルを身につけるんだよ。」

こうして「女性らしくすること」に禁止を心の中でしていき、
自分が女性らしくすることにはもちろんのこと、
他の人が女性らしくしているのを見ると、
「嫌悪感」
「イライラ」
を感じるようになります。

  

パートナーシップはバランスをとります。

片方が女性的ならば、もう片方は男性的。
片方が依存的ならば、もう片方は自立的。

あなたが女性らしくすればするほど、
とても男性的、例えば、

リーダーシップのある、
頼れる、
女性を守ってくれるような

そんな男性が現れたり。

今お付き合いしている方、結婚した旦那さまが、

より男をあげる、
より男性として素敵になる。
仕事で成功する

そんなことが起こります。

   

では、女性らしさって何でしょう?

私は
やわらかさ、やさしさ、
ではないかなぁ・・・と思います。

表情がやさしかったり、
言葉使いがとげとげしていない、やわらかいものだったり。

今日旦那さまが帰ってきたら、
「おかえり」ではなく、
「おかえりなさい」と言ってみてはいかがでしょうか?

「ゴミ捨て行ってきて!」と言っていたら、
「ゴミ捨て行ってきてもらえる?」
と変えるだけでも、ちょっとやわらかい口調になります。

いつもはGパンにセーターだけれど、
今日はスカートをきてみてはいかがでしょうか?
スカートをはくと、Gパンの時と比べて歩き方が変わりますよ。

タイトルの●●らしさは、「女性らしさ」です。
是非このブログを読まれた後から、ちょっと意識されてみてはいかがで
しょうか?

意識してみた時、女性らしさに嫌悪感や抵抗感を感じるようでしたら、
先ほどお伝えした、「ご両親がどうあなたに接してきたか?」を振り返り、
そしてご自身の心の癖に気がつかれると良いと思います。

今後お相手をより素敵な男性にするために。
そして、あなたを女性としてもっと大切にしてもらうために。

気がつくということは、その最初の大きな一歩となります。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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