いつまでも仲良し夫婦でいるための3つのルール

最近の電気料金の値上げは、結構な打撃を我が家の家計に与えています。

去年と同じくらいの電気消費量なのに、先月の電気料金が150%増だなんて、もうびっくりするやらショックやら。

今日金曜日は私もカウンセリングはお休みで、在宅勤務の夫も会議はないということなので、2人してリビングでそれぞれのパソコンで仕事をし、暖房器具の稼働を一つに集約!!

こんな感じで起きている時間はずっと夫と同じ部屋にいるような日もあるのですが、喧嘩はほとんどありません。(っというかここ数年喧嘩はないなぁ、、)

いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

目次

3つのルールとは?

私たち夫婦は1994年に結婚したので、今年で結婚29年になります。

まぁ29年の一緒にいれば、色々衝突やら夫婦関係に亀裂が入ったり、山あり谷ありの結婚生活だったのですが、今では本当に穏やかな安心感満載の関係性が保てています。

どうしてこんなに穏やかで優しい関係性が保てているのか、自分なりに振り返ってみると、この3つを気をつけているなぁ、というものがあります。

① 我慢、犠牲をしない

昔は私、コレをすっごくやっていました。

がんばっていい妻にならなきゃ!

素敵な奥さんって思われたい!

当時は海外駐在をしていたのですが、日本に一時帰国したときは、夫の実家、自分の実家に滞在するのはきっちり半分半分の日程にしていました。

そして義理の実家ではご飯作りを頑張り、掃除をし、いい嫁と思われようと頑張っていました。

でもね、夫は自分の実家にしか泊まらないし、もちろん家事をするわけでもない。

この出来事一つとっても、「なんで私ばっかりが頑張らなきゃいけないわけ?」と夫に対してイライラしていたんです。

でも、誰にも「いい嫁をやれ!」と言われたわけじゃない。

勝手に私が「いい嫁って思われたい」「いい妻って思われたい」と思っていただけ。

コレって子供の頃「いい子って親から褒められたい、認められたい」の延長線上にある感情だったのですよね。

今、92歳の義父の介護をしているのですが、平日はやはりご飯を作ってあげたり、義父の部屋の掃除をしたりするのは私の役目。

ですが週末は昼、夜と夫にご飯を持って行くことをお願いしています。

犠牲しちゃうと、どうしても夫と大変さの競争をしちゃって、「私ばっかりが大変!あなたは楽しててずるい!!」と怒りが出てきちゃうのですよねー。

常に「私、どっか我慢していない?」と自分の気持ちを見て行くようにしています。

我慢って無意識にしてしまっていることもありますからね。特に今まで我慢して頑張ってきている人ほど、癖になっているものです。

② どんな些細なことにも「ありがとう」を伝える

私が去年の10月に大怪我をして1ヶ月入院した時にも再実感したのですが、男性は「何か役に立ちたい」と思っているんですよね。

入院中、毎日のように「何か食べたいものはない?今夜持っていくよ」とLINEが。

車で20分くらいのところに入院していたのですが、毎日きてもらうのも悪いし、そもそもほとんど運動らしいこともせず、ほぼ24時間病院のベッドにいるわけで、そんなに食べていたら、太っちゃいます〜。

でも、なんとか入院生活の中に楽しみを見つけてもらいたい一心で、食べ物の差し入れをしたかったみたいなんです。

思い返せば、ご飯の後は必ずお皿を洗ってくれるし。

朝顔を洗うついでに洗面台をきれいに拭いてくれているし。

洗濯物を取り込んで「後でたたもう」と私が放置しておくと、夫がさりげなく畳んでおいてくれたりします。

夫なりにできることをやってくれているのですよね。感謝♡

③ だらける自分を許す

これがめっちゃ大事なんですが、

「今日は一日心からだらだら過ごすぞー!」という日を設けています。

その日は撮り溜めしておいたドラマをひたすら見まくり。

お掃除は「めんどくさいから今日はやらん!!」と家事は最小限しかやらないようにする。

だらけることを自分に許せると、夫がソファーに寝っ転がってスマホを見ようが私の予定を聞かずにゴルフの約束を友達と入れようが、イラっとしないで済むんですよ。

自分が頑張っちゃうと、相手にも「あなたも夫として頑張りなさいよ!」と厳しくなっちゃいますし。

自分がゆるーく生きるようになると、相手にも「あなたもゆるーく生きていいんだよね♡」と優しい気持ちを持てるようになります。

あったかい飲み物もゆるーい気持ちにさせてくれます

分離が問題を作る

以前私が夫婦関係に問題を抱えていた時、夫にものすごく怒っていました。

一番の怒りは「私の気持ちをわかってくれない!!」というもの。

私の頑張りも、悲しさも、絶望的な思いも、

この人全然わかってないっ!!!!!!(激怒!)

と怒っていました。

そして夫だけじゃなく、世界中で誰一人として私の気持ちをわかってくれていない!!って悲しかったんです。

あの当時、カウンセリングというものが身近にあったら、もっと心が軽くなっていたかもしれない。

誰かに寄り添ってもらえる環境があったら、もっと楽に生きられたのかも、、。

そう思います。

人はひとりぼっち感を感じて、誰も私の理解者じゃない、と思っている時に問題を問題と感じる傾向が強いです。

もしも今、夫婦間のこと、結婚のことで悩んでいるとしたら。

あなたは一人じゃないですよ。是非私にお話を伺わせてくださいね。

一緒に解決策を考えていきましょう。

直近面談カウンセリングのスケジュール(当面弊社の面談は感染拡大状況のため、2/15までは対面ではなくZOOMにて行っております)

すでに予約が埋まってる枠もありますが予約可能枠については、予約センター06-6190-5131までお問い合わせください。予約センターは12時〜20時半までOPENしています。


2月4日(土) 、 5日(日) 、 11日(土)、12日(日)
それぞれ、10時〜 13時〜 16時〜 19時〜
2時間コース、1時間コースからお選びいただけます。


初回の方は無料電話カウンセリングを受けられます。電話カウンセリングは、

月曜日 21時
火曜日 18時 19時 20時 21時
水曜日 14時 15時 16時 17時

にご用意しています。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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