あなたは、自分を責めなくていいのですよ

私たちはついつい、物事がうまくいかないと

自分が悪いからだ
私がダメだからだ

と思いがち。

でも、知っていますか?

幸せな人生を過ごしている人は、絶対に自分を責めていません。

うまくいっているから、自分を責めないのではありません。
自分を責めないから、うまくいっているのです。

これ、本当の話。

だからどんな時でも、あなた自身を絶対に責めないで。
自分を責めると、罪悪感が心の中に生まれます。

罪悪感は、あなたを幸せから遠ざけようとする気持ちです。

いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

責めなくていい理由とは?


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私たちは、子供の頃、

しっかりした
ちゃんとした
親の期待通りの

子供になることを求められた、、と感じていました。

そして、事実、きっと親はそこを求めていたと思います。
子供時代は、確かに親の期待に答えることで、うまくことが回っていたかもしれません。

でも、大人になった今は違います。

当時は、親の期待に答えることで褒められ、期待に応えられていないと親が判断すると、

「なんでできないの?できないあなたはダメね〜!」

と、ダメ出しをされてきました。
何十回も、何百回も。
何年も何年も。

だから、

できない  イコール   私はダメ

という思い込みが心の深い部分に刻み込まれているのですよね。

でも、大人になると、取り組むことは複雑化し、多岐に渡ります。

理不尽な上司もいれば、
自分の不得意なことにも取り組まなきゃならないこともある。

ただタイミングが悪かっただけ、ということもあるし、
あなたの星周りが、今はちょうど「不調」なだけなのかもしれませんよ。

以前、息子が中1の時に国語の試験、8点だった時がありました。
私が「10点満点のテスト?」ときくと、「違うよ、100点満点の試験」と返され、
「まじか!まぁ次だな〜」と、特にダメ出しはしませんでした。

否定やダメ出しは、決してプラスを生まないことを心理学を学んで知っていましたから。

その彼が高校2年時、文科省の「トビタテ」という海外留学の奨学金を出してくれる制度に応募した際、彼の書いたエッセイが評価され、20万円の奨学金を勝ち取ったことがありました。

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当時、イギリス2週間短期留学プログラムに参加だったのですが、20万円の奨学金は本当にありがたかったです。

成長のタイミングなんて、人それぞれ。
得意不得意も人それぞれ。

だから、ことがうまく運ばなかったら、それはあなたが悪いのではなく、もっと別に理由があるんじゃないかな、、、と私は思います。

タイミング、とか、運、とかですね。

だから、自分がダメなやつだと責めないこと。
その方が、その後うまくいく確率が爆上がりするからねー
😃

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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