出来ない自分を責めない方法

例えば失恋した時。
「どうして彼、私から離れて行っちゃったんだろう。3か月たつのに、まだ忘れられないんだ、、」
と友達に話すと、

「またその話?もういい加減忘れたら?」
「もう3か月も前じゃん。もう過去は振り返らない方が良いよ。」
「恋愛サイトでも『執着は手放せ』って書いてあるじゃん。」

と、友達に呆れられた。

早く忘れなきゃいけないのはわかってる。
でもさ、、忘れられないんだよね。
いつまでも引きずる私っておかしいのかな?
このまんま恋愛ができない私になったらどうしよう、、?
友達もウンザリしちゃうよね、、。はぁ、、もう愚痴れないか、、。(=_=)

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なんか私ってサイアク、、。そんな気持ちになっちゃう。

例えば浮気した夫。
『責めてはいけませんよ。そうでないと、また彼は逃げに入って、もう一度繰り返すかもしれませんから』と、夫婦関係のサイトに書いてあった。

責めちゃいけないの、わかってる。
でも、怒りがこみあげてくるのよ~!だからつい反射的に「どうしてその女に会おうと思ったのよ!私に悪いなとか思わなかったわけ?」ってまた詰め寄ってしまった、、。

なんか私ってサイアク、、。そんな気持ちになっちゃう。

● 人は自分攻撃しやすいみたい

もっと身近な例でお話しましょう。

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昨日、みずがきカウンセラーとランチをご一緒させてもらった帰りの電車で。
(めっちゃおいしい中華でしたー☆みずがきカウンセラーの笑顔って慈愛そのもの♡)

ランドセルを背負った女の子が席に座っていました。
「わぁ、私立の学校なのかな~。毎日電車で小学生なのに通学か~。大変だなぁ、、。」
と思って私は少し離れた席に座りました。

次の駅で年配の女性が電車に乗ってきました。

すかさずその女の子が席を立ち、席を年配の女性に席を空けてあげました。

「まぁ、本当に助かるわ~。どうもありがとうね~。」

とその女性はにこにこと席に座りました。

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「うわー、躊躇せず譲るなんて小学生なのに偉いな~」
なんて思いながら、私だったらできるかな~?とちょっと考えてしまいました。

お年寄りには席を譲りましょう

これは子供のころからまるで標語のように繰り返し目にしてきた言葉。

譲ることが良いことはわかります、でも、、

もしも譲って、「オレはまだそんな歳じゃないよ?」なんて怒られたら恥ずかしいな、とか
「いいです、次降りますから、、」って断られたら、なんかバツが悪い?とか、
いやー、実は私も疲れてて、ちょっと昼寝をしようかと思ってたんだけどな~

なんて色々考えちゃって、ぐるぐる葛藤しちゃうことってないでしょうか?

挙句「あぁ、席を譲らなかった私は最悪なやつだ~」って自分攻めをしちゃったり。
そんなことってありません?

● あなたの愛に気付こう!

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もしも私がそんな自分を責めちゃってる人に出会ったら、

「あなたはめっちゃいい人なんですねー。席を譲らなかったことに罪悪感を感じるならば、『席を譲る』という発想があなたにあったという証拠ですからね~。」

って伝えるかな。

カウンセリングでも、なかなか別れた彼氏を忘れられない!という話はとっても多いです。

忘れられないのは、
「それだけ大好きだったってことですよね?あなたの愛は大きいね~。それだけ大きな愛を持ってるから、大丈夫、また恋愛できるよ!」

ってことですよね?

浮気した旦那さんをついつい責めちゃうことに落ち込む奥様は、
「責めない妻になろう!」って思っている優しい奥様なんじゃないかな、と思うのです。

もしもあなたが何かの理由で自分をついつい責めちゃってるとしたら。
あなたの愛はこれだよ!って教えてあげたいな。
あなたの中の愛に気付いた分だけ、あなたの幸せバロメーターはグングン上がっていきますから。

そしていつか、そのタイミングが来たらきっとできるあなたになれますよ。

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 沼田みえ子の心理学ワークショップ 

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ゲストカウンセラー:樋掛豪 森本みすず

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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