占いもいいけれど、もっとあなたの生き方が上手くいく方法

こんにちは!カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

カウンセリングをしていて、私がよく思うこと。

それは、カウンセリングを受け始めた当初には、

とっても外見が美しいのに「私なんか全然かわいくありません」と言われる方が多い。

とっても仕事ができて、自信ありげに見えるのですが、
「私なんて全然ダメなんです」と言われる方が多い。

笑顔が素敵で、とても柔らかい雰囲気で女性らしいのに
「全然モテません」と言われる方が多い。

そこで腑に落ちたのです。私自身も振り返って。

2019-06-10_124142

●自己嫌悪をしていていいことは何もない

自分自身をとっても過小評価してしまうから、上手くいかないんじゃないかな、、と気が付いたのです。

自分を「実際の本当の自分自身よりもダメな人間」と誤解していると、上手くいかないなーと感じる事が多くなる。

例えば、素敵な彼とお付き合いが始まっても、
「こんなダメな自分じゃ、いつか絶対に捨てられる」と思うことから不安感ばかりを感じ、
全然安心できる感覚がこころの中にやってこない。

例えば、仕事で営業をしていても、
「どうせ私じゃ上手くいきっこない。私じゃ無理」と思うことで、色々なチャンスを諦めてしまう。

なんだか私の人生、上手くいかないなーと思う時、特に私たち女性は「占い」とか見ちゃったりしませんか?(笑)

なんか、突破できる方法、書いていないかなー?とか。
バイオリズムがいつになったら上向くのかかー?とか。

イヤイヤ、私もよくチェックしちゃうたちだから、お気持ちはよーーーくわかりますよ。

でも、それよりももっと現実的に上手くいく方法は、
「自分をちっちゃく見積もらない事」
「ちゃんと『今の自分でいいんだ!』と思える事」

だと、カウンセリングをしていてもちょっと前の自分を見ても、とっても感じます。

●あなたの現実を変える方法

先日、以前に面談カウンセリングと私のワークショップに来てくれていた方から、
「Just Married」つまり「結婚しました」のはがきが届きました!!

めっちゃ嬉しかったです~!この瞬間に「カウンセラーやっててよかった!」と思うのですよねー。

昨年末に良い方と出会い、結婚することができました。みえ子先生には、セミナーやカウンセリングでいつも温かい励ましを頂き、本当に、先生のおかげです。ありがとうございます。また、みえ子先生のセミナーに参加できるのを楽しみにしています♡

とメッセージが手書きで添えられていました。

この方は背がすらっと高くて、めっちゃ素敵な女性だったのですが、まず背が高いことがコンプレックスでした。

でも、私も背が高いでしょう?(169CMあります)
「背が高いことは恥ずかしいことじゃないよ~!私なんてこれに7CMのヒール履いて176CMの高さで電車内でそびえたっているよー!(笑)つり革の上の棒がつかめて便利だし!」とお伝えしたんですよ。

そんな感じで、「背が高いことはコンプレックスに感じる必要はないよ!」とお会いするたびいつもお伝えしていました。

自分はダメじゃない!とこころの中に落とせると、本当に人生は上手くいくんですよ。

この週末は息子のママ友数名とお会いする機会があったのですが、
「どうしたら沼田さんの息子さんたちのように、自分でどんどん行動できる子になるの?」
ときかれました。

長男は自分である団体にアメリカ留学費用奨学金を申し込み、準特待生(大学学費全額負担してくれ、しかも返済不要!)を勝ち取ってから初めて「アメリカ留学の希望」を私たちに打ち明けてきました。
先月に「この9月からアメリカに行くから」と結構な急のスケジュールでこちらがびっくり!

「と言うわけで、もう奨学金もらえることが決定しているからさ、9月出発で向こうの大学に行ってくるね。」

「マジか。奨学金頑張って勝ち取ったってなると、親としては行くな、とは言えないよね。あと4か月でアメリカ?年末は、、」
「年末は帰ってこないよ。1年間ずっとむこうだよ!」
「えぇー!?さみしーーっ!」(T_T)

というくらい、外堀をほとんど埋めてから提示してくるという、まるでビジネス的交渉。(笑)

次男坊も自分でちゃんと調べて「僕、今度の夏はロンドンのオックスフォード大のプログラムに参加したい」と、これまた文科省の留学奨学金に申し込んで、こちらも勝ち取ってきました。

昨日は東京霞が関の文科省で、壮行会、研修会が行われたようで、日本全国から留学する高校生が集まったそうです。(一番遠くは宮古島からの高校生だったそう!)

どうして行動できる子になったのか、、。
先ほどのクライアント様のメッセージの通りで、ただ励ましてきたこと、が一番意味があったことだと思います。

「あなたはすごいよ」
「あなたはそのままでいいよ」
「あなたは本当にすばらしいんだよ」

と伝えてきたのがよかったのだと思います。

2019-06-10_124232

からポジで、
「(本当はダメだと思っているけれど)私はい、い、、いいのよね!?」ではなく、

心から
「自分をちっちゃく見積もらない事」
「ちゃんと『今の自分でいいんだ!』と思える事」
が大切。

私も今でもちょいちょい、からポジ(ネガティブ感情を無理やりおしこめて、ポジティブに仕向けようとすること)になっちゃいそうになるけれど、心から思えるようになるまで、修正は大切です。

特に潜在意識レベルは、結構「私はまだまだダメこちゃん」へのこだわりが強いことが多いから、何度も何度も上書きは大切ですよ~。

そんな意味でも、第三者の声で

「あなたはすごいよ」
「あなたはそのままでいいよ」
「あなたは本当にすばらしいんだよ」

と言ってもらう方が変化は早いです。

自分だけだと、「そうはいってもやっぱりダメなんじゃない?」と、声を大にして心の中で自己否定しちゃいがちですから、我々人間ってやつは、、。

だから子供はお母さんからこう言ってもらうと、変化は早いのですよ。

そして必ず「生き方が何だか上手くいくなー!」と思える日はやってきます。
大丈夫だよー。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

目次
閉じる