自分を許すと、なぜ人は幸せへの道を歩めるのか?~10/7(土)に許しのワークショップがあります~

例えばのお話。
あなたがまだ小学生だったころ。
毎晩繰り広げられるパパとママの罵り合い。

怒鳴り合う声。
ママの泣き叫ぶ声。

小学生のあなたはただお布団の中で耳を塞ぐしかできなかった。
お布団の中で、ぽろぽろ泣くことしかできなかった。

パパとママが喧嘩しているのは、私が悪い子だからなの?
喧嘩を止められない私は、いちゃダメなのかな?
私って役立たずで、ダメな子供なんだ、きっと。

こんな私が幸せになれるはずがないんだ。
だって役に立っていない。
大好きなパパやママを助けてあげられない。

そんな思いを抱えて、やがて大人になったあなたは、
無意識にこんな心の癖を発動させます。

やっぱり友達とどこかうまくいかない時。

そうだよね、こんな私、幸せになっちゃいけないんだし。

恋がうまくいかなくなっても、、

そうだよね、パパとママを助けてあげられなかった私は、
幸せになる権利、ないもの。
望んじゃいけないんだ、幸せになることを、、、。

「私は悪い子」という意識は、本当に幸せに向かう行動に無意識にブレーキをかける。
無意識に、なのですよ。

無意識だから、自覚がない。
自覚がないから、そんな罪悪感、私にあるのかな?

そもそもその罪悪感の存在にも、気づけない。

無意識は自分では自覚できないので、心を投影された外の世界でその罪悪感
のあるなしを判断できます。

気に入らない人が多い。
怒りを感じやすい。
上手くいかないことが多い。

そんな時には、「ひょっとして?自分に罪悪感がある?
自分を許していない感情が、あるのかな!?」と
いう目線で自分の心に向き合うことは大切。

この罪悪感はほとんど「誤解」から作られることが多く、
そんな自分を許してあげることで、
「私、幸せになっていいんだ!」と幸せにつながる行動をとれる
ようになっていきます。

具体的にどうしたらいいの?
日常でできることは何?

そんな疑問が出てくるかもしれませんね。

実はそのノウハウを知ることももちろん大切なのですが、
許された状態を心に体感させてあげることが、1番大切なのです。

許された瞬間に感じる「あたたかさ」を心が体験すると、
その状態を心が勝手に求め始めます。
だから許しが進んでいきます。加速度的に。

ちょうど今週末にそんなワークショップがありますよ。

論理的に進めるレクチャーと、
心が腑に落ちる体感をさせるワークが上手にセットになっている
大塚統子カウンセラーの講座です。

2017-07-06_092352

  大塚統子の心理学ワークショップ   

テーマ:心の痛み、罪悪感からの解放~気持ちを軽くする許しのヒーリング~

日 時:2017年10月7日(土)13:30-15:30
会 場:機械工具会館 3F第1会議室
交 通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料 金:3,240
円 

ゲストカウンセラー:大野愛子 土肥幸司 中山塁 松尾たか

>>ワークショップの詳細<<(大塚カウンセラーのHPにジャンプします)

>>ワークショップのお申込み<<

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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