子供の部分の自分を罰しないで~カウンセラーズフェスタで感じたこと~

昨日はカウンセラーズフェスタに本当に沢山の方にお越しいただき、
本当に嬉しく思いました。

ありがとうございました。

講演も何度かさせて頂いているのですが、
今回は一段と皆様の「応援していますよ~!」の
エネルギーが感じられて、

素の自分そのままでお話しさせて頂けた気がします。

原稿は用意していたのですが、 途中から話したいことがどんどん変わり、

「許すは本当に難しいですよね。
でも、いつかでいいのです。
その日が来るまで、私は許せないあなたを許すから。

許せないほど、あなたは悲しかった感情に襲われたんだよね。
傷ついたんだよね。

まずはそこから癒してあげよう。
自分を大事にしてあげよう。

許すって心が元気にならないと、
難しいさぁ~」

を本当に伝えたくなってしまい、何度もこのフレーズを口にしてしまいました。
でも、私の実体験から本当にそう感じるのです。

そして、多くの方とお話をさせて頂き、感じたことがありました。
2017-02-05_120018
いくつになっても、お母さんに接するように

「きいてきいて!」
「頑張ったねって言って!」
「そうか、それはつらかったよねって言って!」
「泣いたら背中をさすって」
「頭もいい子いい子して」

というような気持を隠さなくていいのですよ。

「45にもなって、こんな子供みたいな気持ちを感じてバカですよね。」

ではないんです!!!!

そんな気持ちをいくつになっても持つのはあたり前です。

男性でも女性でも、50になっても60になっても、
感じる当たり前の気持ちです。

この依存的な気持ちを受け止めてもらえたら、
あなたはまた社会で、それぞれのおうちで、
「立派な大人」の役割、頑張れるのではないでしょうか?

企業の部長さんでも、
学校の先生でも、
弁護士の方でも、
お母さんでも、
お父さんでも

依存できる、安心な場所は必要です。

それがパートナーであったり、
実家であったり、
キャバクラやホストクラブ、という方もいらっしゃるかもしれません。

その中に、カウンセリングも入れて頂けたら、なおうれしく思います。

私も何人か師匠がいて、
やっぱり「依存できる場所」を作っていますよ。

===

カウンセリングは、予約センターにてご予約を入れてご利用くださいませ。

電話番号:06-6190-5131 

営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日。

皆さまからのご予約、お待ちしております。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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