頑張ることが苦しいのなら、それは怖れから来ているからなのでは?

「頑張る」
ときいて、苦行やら我慢やら、
なんて感情がわいてくるとしたら

頑張る動機は「怖れ」からなのではないかな?
と考えてみます。

例えばあなたが年末に真夏のオーストラリアに行くとしますね。2016-12-05_164309

オーストラリアで旅行楽しみたい!
雄大なグレートバリアリーフでダイビングを楽しみたいし、
エアーズロックにも行きたい!

コアラも抱っこしたいな~。
現地のレストランでおいしいものも食べたいし!

せっかくだから、あっちでは英語で会話もしたいな。

そんな状態だとしたら、英語の勉強を頑張ること、
楽しくなるんじゃないかと思うのです。

オーストラリアで楽しく過ごす!
という夢を叶えるためだから、ですね。

でも、この仕事で結果出さないと来年はクビになる。
そうならないために、英語力を身につけないとまずい。

そんな「クビになる怖れ」と戦いながらの努力は
そりゃー楽しくもなく、苦しいものでしょう。

こんな時、先ほどのオーストラリアの旅行のように、
「夢」を行動動機にするといいですよ!

この仕事を、私はなぜこなしている?

家族に素敵な家をプレゼントしたいから?

子供に行きたい大学、いかせてあげて、
「パパ、ありがとう!おかげでやりたい仕事につくことができたよ!」
と笑顔で毎日を送らせてあげたいから?
(日本の教育費は、本当に高いですよねぇ(涙))

そんな笑顔を想像すると、頑張ることが苦しいことではなくなるかもしれません。

自分が頑張っていることの先に、

ワクワク
誰かの笑顔
楽しい未来

を置くと、やることに意味が見い出しやすいですよ。

おなじ「頑張ること」なら、
苦行にはしたくないですよね。

辛い気持ちは、人は感じたくないものですから。
1分でも多く、幸せを感じたもん勝ち、ですよね、人生は。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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