デートでどう振る舞えばいいでしょうか?

ここ最近、デートノウハウについてのカウンセリングが増えてきました。

30代の方から40代前半の方に多いご相談なのですが、

もう失敗したくない!
もうここらで結婚に王手をかけたい!
時間をもう無駄にしたくない!

そんなお気持ちなのも、とても頷けます。2016-11-25_124204

もちろんカウンセリングの王道として、

その方がどんな恋愛パターンで、過去の恋愛をしてきたのか
そもそもご両親は仲がいいのか悪いのか
お父さんやお母さんとの心の距離は、どれくらいなのか

などをうかがってカスタマイズしていくことも多いのですが、

デートテクニックにおいて、私が一番大切で、こだわりたいと感じていることは

会っていない時に、どれだけ相手が自分のことを思い出すように仕向けるか?

ということ。(仕向ける、という表現、ちょっと怖いですかね(^^ゞ)

社内恋愛ならば毎日顔を合わせられていいのですが、
現代人は本当に時間に追われ、忙しい人が多い。

なのでデートも1か月に1回、なんて人も結構多いのではないかな?
と思います。

1か月が30日として、29日間は会えていない時間。
この29日間でも、
「今頃あの人はどうしているかなぁ~」
と、何度も反芻(はんすう)してくれる分だけ、
こころの親密度は上がりますよね。2016-11-25_125359

となると、デートでいかに「良い印象」を与えるか?が当然大事になってくるのですが、

例えば、男性と女性の網膜の厚さが違うことはご存知でしょうか?
男性の網膜の方が厚く、M細胞が多く分布しています。

位置、速度、方向を感知するのがM細胞。
一方の女性は色や表情を感知するP細胞が多いことが
わかっています。

なので、男の赤ちゃんは動くものに興味を示し、
女の赤ちゃんは「人の表情」に興味を示すことが多いのですよね。

本当、心理だけではなく生体的にも色々と違いがあるのですよね~。

そんなことからも

耳たぶにくっつくタイプのピアスよりも
ゆらゆら揺れるタイプのピアスの方が、男性は印象に残るのですよね。2016-11-25_124326

すらりと長い脚を強調するパンツスタイルも仕事ではかっこいいのですが、
歩くたびに揺れるスカートなどは、動きが出て無意識に男性は目で追ってしまうもの。

逆に男性クライアント様には
「いつもの黒や紺ではなく、ピンクや白、青でも明るめの
青で服装を考えましょうか?」
とお伝えすることもあります。

女性は色や表情に興味を持ちますからね。

こんな服装の提案をカウンセリングでしたり。

振る舞いとしては、話を聴くを重視することが大事かと思います。

人の欲求の中には

「自分をわかってほしい」
という気持ちから

「話を聴いてもらう」

という行為に癒しを感じるのですよね。

なので、自分をわかってもらう!とするよりも

「へぇ、そうなんですか」
「ほう、なるほどなるほど、それでそれで?」

ととにかく話をできるだけたくさんさせてあげる。

それだけで相手の心は満足度が上がり、
あなたには「好印象」というイメージが、より付きやすくなりますよ。

「あ、ごめんごめん。
なんか自分ばっかり話しすぎちゃったね。」

と相手に言わせたら「まずはクリア!」と思ってくださいね。

「感嘆詞の効果的な使い方」
「言葉の最後に着けると印象が柔らかくなる言葉とは?」
「すてきオーラを見せる歩き方」

など、ノウハウをカウンセリングでもご提供させていただいておりますよ!

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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