男性は行動を褒められたく、女性は心情をわかってほしい、のだ!

カウンセリングをしていくと
男性クライアント様はおっしゃるのです。

「会社の上司は、自分を正当に評価していない気がする。」

「妻は家事を手伝っても、
ほら、まだお皿に油が残っている!
おむつの変え方がおそい!
などと、ダメ出しばかりで、うんざりする。」

「一生懸命ぐるなびでレストランを探して、
予約したのに、雰囲気がいまいちだったとダメ出しされた。
なぜ最初に感謝がないのだろう?」2016-06-24_062908

そう、行動そのものを承認して欲しい。

一方女性は自分の感情をシェアして分かり合いたい!
と思う方が多い。

こんなに苦しいの
こんなに不安なの

「そうなのかぁ、苦しんだね」
「不安なんだね」

とわかってほしい。

っと、感情がコミュニケーションのなかで占めている割合が多い気がします。

この「性差」をお互い、分かり合っていると
パートナーシップはうまくいくのになぁ・・と思いますし、

こういうの、学校で教えてくれたらいいのに・・・
といつも思います。

お互いに期待しているものが違うから、
お互いに差し出す愛の形もまた違う。

愛しているなら、毎日ラインしてよ。
愛してるならば、週末は絶対あってよ。
愛しているならば、絶対セックスしてよ。
愛しているならば、「愛してる!」と口に出してよ!
愛しているならば、もっと育児協力してよ!

自分が欲しい愛の形ではないかもしれません。
相手には相手の価値観がありますから。

そりゃ~ねぇ、
自分が欲しい形でくれたらいいですよねぇ。
わかりやすい形で、欲しいですわい。

でも、この人なりの愛し方ってなんだろう?
この人に愛があるとしたら、どんな形で存在してるんだろう?

という見方ができたら、あなたがもっと幸せに感じる時間、
もっともっと増えることになりますよ!

どーせ24時間過ごすなら、
幸せに感じる24時間にしたいじゃないですか、ね?

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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