自己攻撃をやめると見た目がこんなに変わる!(画像あり)

自己価値を受け取る大切さ、私は身にしみて感じました。

いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

目次

自分なんて、と思っていた頃の私



これ、2007年、つまり9年前の私です。

2016-05-22_232008  パスポート写真がこれ!
10年間残るパスポート写真がこれですよ!
しかもロンドンの写真屋さんで撮ってもらったのが、これです!

このころは38歳の私。

女性性なんて全く意識もなく。
もちろん夫とは寝室は別。

スカートもはくこともなく。

自分を大切にするなんて発想もなく。

自己価値も低く、自己肯定感などもほとんどなく、

「どうせ自分なんか、こんなもんさ」
ってあきらめていた時期。

全てがうまくいくはずもないし、
幸せ感もない。

今の私を知っている人は
驚くかもしれません。

まるで別人ですから。

自己価値を受け取る大切さ

そして今。
昨日自宅で撮りましたー。

2016-05-22_231735 今の方が10歳ほど歳を重ねたのに、
なんだか今の方が若く見えるのはなぜ?

それは、自己肯定感と女性性に関係しています。

10年前の写真もほとんど残っていないのですよ。
そもそも写真さえ撮影しなかったのですよ。
自分に関心が全くないから。

パスポート写真くらいしかないのです。

それ位自分に関心がなく、
本当にやさぐれていた時代。

だから、皆に知ってほしいのです。

人は変われます。

写真を見てわかりますよね?
まるで別人。自分でもショーゲキ!

自己価値を受け取るには?

私たちって、本当に

「どうせ私なんか」

という気持ちに陥りやすいものです。

日本の教育の1つに

「できないところを見つけて修正する」

というものがありますよね。

でも、このやり方はあまりいいものではない、ということを海外で子育てをして実感しました。

海外ではできないところの指摘より、できているところの指摘を学校の担任の先生との面談で伝えられます。
だから、欧米では

「自分は素晴らしい」と思っている子供は本当に多いのです。

「どうせ私なんか」という気持ちになりにくい文化なのです。

あなたは今日も一生懸命、生きてきたのではありませんか?

朝早く起きたり。
遅刻しないように、身支度をしたり。

自炊を頑張ったり。
与えられた業務をこなそうと、頑張ってきたのではありませんか?

まずは、自分の頑張りを毎晩ノートに書いていくことをおすすめします。
最初は5個から。

あまり多いと続かないですからね。

私もそこに取り組んでから、「私って頑張ってるよね!!」と自分自身に誇りを持てるようになりました。

そうしたら、先ほどの写真の結果です。

だからこそ、声を大にして言いたい!あなた、という存在をちゃんと自分で認めてあげて。あなたの外見が、きっとイキイキしてくるから!!

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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