あなたは幸せになる許可を出せていますか?

人は幸せになりたいと思う反面、
こんな自分が幸せになれるの?
そんなこと、あるわけない!

何かの間違い。
幸せじゃない私の方が、なんだかしっくりくる。

そんな不思議な感覚を人は持っていたりするんですよ。

コメントをいただきました。

おはようございます。記事の感想ではないのですが、最近の自分の変化に
少しとまどっています。なにがアドバイスいただければありがたいです。。。

4月にプロポーズされて結婚の準備をすすめている最中です。
が、進むにつれて今まで思ったこともないくらい彼に対して怒りを感じたり、
以前は気にならなかったことを嫌だと思ったり、彼の一言に無性に腹がたつときが
多くなりました。

心の法則からいくと私の心が怒りを感じているから彼がそのような形となって
見えるのでしょうか?
結婚が決まっての恐れや不安を自分が抱えているのでしょうか。。。
今の自分の状態が続くと彼も居心地がよくないだろうと思うので、
なんとかしたいと考えています。

彼は普段だめな彼とかではなく、むしろいわゆるできる男です。

お名前がなかったので、レインさん(今日は関東地方、雨です☆)
とお呼びしましょうか。

レインさん、コメントをありがとうございます。
2016-05-17_095807
いろいろな見立てができますが、
その一つに、
「幸せになる許可が自分に降りていない。
幸せなることへの恐れががある」

というものがあります。

自分には幸せになる資格がない、と思ってしまう心理を人は
持っていることがあります。

例えば、ご両親が苦労人だったりすると、
子供は何とか自分の力で助けようとします。

がしかし、子供の力ではどうにもできないことが多かったりし、
両親に対して罪悪感を感じてしまうことがあります。

自分だけ幸せにはなれない。
なっちゃいけない。
パパやママに申し訳ないから。

そんな想い。

両親でなくても、自分と近い関係の人。
兄弟だったり、おじいちゃんだったり。

そのような近い関係の人が幸せになっていないとき、
自分だけ幸せになることに「申し訳なさ」を感じてしまうことがあります。

または、こんな例もあります。

両親に対して強い怒りの感情があるとき。

自分が幸せにならないことで、親に復讐をしている場合があります。

子供の幸せを親は願っています。
子供が幸せに生きていれば、こんなうれしいことはありません。

ところが自分が幸せにならなければ、
親はずっと心配し、気をもみ、悶々としてしまいます。

その状況をあえて作り出す。
親への復讐のために。

どちらの場合も
「幸せなる許可を自分に出してあげる」ことが一番大事です。

カウンセリングでは、どんな思い込みが潜在意識にあり、
なぜ「幸せになる許可が下りていないのか?」を探っていきます。

レインさんの参考になるといいけれどなぁ、と思っていますよ。

皆さまにも「幸せになる許可がおりていない」という方、
いらっしゃいませんか?


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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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