自分の場所を整える大切さ

自分たちの「すみか」を離れて、ちょうど2か月かかりましたが、
太平洋をわたって、家財道具がすべて昨日到着しました。

昨日、やっと自分の枕で眠ることができました。
それまでは、Gパンを丸めたものを枕代わりにしたり、先週土曜日までは
ダンボール箱の上でご飯を食べ、息子は箱の上で宿題をしていたんです。 

自分の慣れ親しんだものに囲まれるって、やっぱり心には大事なことですね。
今朝、「昨日はやっとゆっくり眠れたよ~」と家族皆が口々に言っていました。

私はキャンドルが好きで、気持ちを落ち着けるときにはよく火をともしています。
(個人的にVOLUSPAのキャンドルの香りが気持ちを上げたいときにはお気に入りです)
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自分の好きなものを身の周りにおいて、
外の世界から戻ってきたときに、気持ちが落ち着く場所を作る。

とても大事なことです。

ここだったら本当の自分でいられる。
ここだったら本当の自分をわかってもらえる。
ここだったら本当の自分を受け入れてもらえる。

そんな場所がある人って、きっといろいろなことに挑戦していけます。
周りの人に優しくなれます。

心の軸が安定できるから。

自分のスペース、どうか大切になさってくださいね。

  

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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