あなたが手にするお金の”量”はあなたが無意識に決めている

突然ですが、質問しますね。

Q1 今まであなたは、本当に欲しいものがあったけれど高くて「買えないな」とわかったとき、
   どんな思考をとっていましたか?

a  「お手軽な値段のもので、我慢しておこう。
      ま、それがなくても生きていけるし。」

b  「どうせ自分には不釣り合いなものだから、あきらめよう」

c  「そもそも買うなんて一生無理」


Q2  「月に100万稼げる話があるんだけれど、やってみない?」
   と聞いて、とっさにどう思いますか?

a  「だまされないぞ」

b  「世の中にそんなおいしい話があるわけない。」

c  「ぜったいやばい話だ。かかわるのやめとこ。」
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さあ、上記a,b,cあなたの答えは、どこ答えに近いでしょうか?

このとき大事なのは

とっさに浮かんだ答え、
何気なく無意識に答えた自分の声

が、あなたのお金に対する心理パターンをつくっている、ということです。

スーパーにお買い物に行ったとき、
「パートさん募集」
という張り紙に、時給900円と書いてあるの、自然に目にしていますよね。
牛丼屋さんやファミレスの入り口付近にも
「アルバイト、パートさん募集」で、大体同じような時給が書かれています。

だから、何気なく
「その金額」が、自分の働く相場だと刷り込まれてしまう、ということが
現実に起こってきます。

求人広告をみても「正社員19万~25万円」と書かれていたら、
それくらいが普通と思い、それ以上は望めない、と思うことはありませんか。

その、
「何気なく思っているパターン」
が、あなたのお金に対する「思い込み」、を表しています。

さて、上記の質問の答え、a,b,c の答え、どれかを選んだ方はいらっしゃいますか?

このどれかを選んだ方は、お金に対してブロックがありそうです。

自分は多くのお金を手にしてはいけない、手に出来ない、
と、あなたが自分に制限をかけているんです。

不思議ですよね、なぜそんな制限をかけるんでしょうか?Σ(=゚ω゚=;)

表層意識では「お金が欲しい!!」って思っているのに。

このようなお話では、心の深い部分(潜在意識)を扱っていくことになりますので、
面談カウンセリングがとても効果的ですよ。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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