どうかプロセスを信じて下さい

ブログを読んでくださっている皆様へ

アメリカ生活も残すところあと4日になりました。

さぁここでプロセスの検証です。

人生に起こる出来事って、人が幸せになるために必要なことなのか。
おこる出来事は、必然なのか。

約2年前、私はこんなブログを書いていました。

アメリカに行く前に、皆にお知らせしていましたね>>>>

当時、書いていました。
アメリカに行って、「このためにアメリカに行ったのか~~」って思えるのか?、と。
自分の身をもって、検証したかったのです。
自分の身に起こる出来事に、プロセスに意味はあるのだろうかって。

なぜなら、これから起こることはその時はわかりませんし。
だからこそ、不安になるものですから。

今回、私たち家族に「アメリカから日本に戻るように」という人事異動の辞令がでて、
家族で心底落ち込みました。

家族全員がアメリカでの生活が大好きになり、
とても充実した毎日だったからです。

アメリカに来て、わずか3カ月のことでした。
突然次男の心臓が「頻脈発作」を起こしたのは。

アメリカは小児心臓医療の最先端の国。
次男は心臓カテーテル手術の敏腕ドクターに出会うことが出来、
完治させることが出来ました。

この手術費、かなりの額でした。
心臓カテーテル手術ですから、、、。
しかも、医療費の高いアメリカ。

それでも払える環境にありました。
本当に感謝です。

費用もそうですが、これだけの技術をもったドクターとの出会いが
本当に奇跡でした。

そして長男。
彼の通うハイスクールは、年額日本の私立高の4倍近くかかる授業料です。
そんな学校に通える環境を手に入れることが出来、本当に感謝ですし、
「だからアメリカに来ることになったのか」
と、本当に思えます。

この学校のおかげで、彼は多くの経験をすることが出来、
彼自身、多くの自信を手に入れました。

隣人は本当に優しく、いつも私たち家族を助けてくれる存在でした。

ママ友も皆いい人で、子供たちも本当に良くしていただきました。
テニスコーチも学校の先生も、本当に素敵すぎる人たち。
学校の友達も、テニスアカデミーの皆も、本当に仲間として息子を迎えてくれました。

だからこそ、日本への転勤話を最初はなかなか家族皆が受け入れられませんでした。

でも・・・・
きっとこの日本への移動は、またしても意味があるものだと。
そう信じられます。

プロセスは完ぺきだと、今回心から実感できましたから。

その検証をしたくて、アメリカに渡る前にブログに書きました。

> きっと私のように選択の岐路に立たされることは、皆さまにも経験が
>あったことでしょう。
>そして人によって選ぶ道はまちまちです。

>私のような選択をしたらどうなるのか?
>どんな世界が待っているのか?
>またこのブログでどんどんお伝えしていこうと思っています。

>もしかしたら「行くんじゃなかった~」と後悔するかもしれません。
>もしかしたら「アメリカに行ったのは、こんな理由があったからか!
>やはり行って正解だった。プロセスは完璧だというのは本当だった!」
>と笑顔で言っているかもしれません。

>どんな結末なるのか、また今後もお付き合いください。

(2013年6月1日のブログ、海外転勤のお知らせ、のブログより)

「やはり行って正解だった。プロセスは完璧だというのは本当だった!」
と今、笑顔で言っています。

今度は日本で、
「やっぱり日本行きはこういう意味があったからか!」
と言えるような未来を作っていきたいです。

またこれからも、ぜひお付き合いくださると嬉しいです。 

沼田みえ子 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

目次
閉じる