頑張っているんだってわかって欲しいのでは?

誰よりも朝早く起きて家族のお弁当を作っている。
皆が起きる前に、いそいそと朝ごはんを作っている。
夫の実家では、「良い嫁」の役割を頑張り。
 夫の親戚にも年賀状やら、お中元やら、もろもろのお付き合い、気をきかせている。
子供のママ友のお付き合い、難しいけれど、これも子供が寂しい思いをさせないため。
仕事を夕方までして、その後帰宅してから夕飯の支度。

本当に色々頑張っているんだよ!

当たり前にこなしているから、そんなことを日常の一こまとして、
あまり意識をしていないけれど。

でも、本当は知ってほしいんだよね。
頑張っているんだよって。

じゃあお弁当、作らなくていいよ。
じゃあ朝ごはん、もっと手抜きでいいよ。
良い嫁しなくても、もっと普通にしていたら?

そんなことを聞きたいんじゃない。
そんなことを言ってほしいんじゃない。

ただ知ってほしいだけ。
「君は頑張っているんだね」って。

   

本当は旦那さまにかけてほしい言葉だけれど、
それがすぐに叶いそうもなかったら、
友達でも良いと思うよ。
カウンセラーでももちろんいい。
あなたの仲間でも家族でもいい。

頑張っているんだよねって知ってもらうだけで、
何だか心が軽くなるから。

みんなが感じている気持ちです。
「私は頑張っているんだよね」って。
わかってよって。

あなたも
あなたのお母さんも
あなたの旦那さまも、
あなたの子供も、
子供の先生も、
会社の同僚も、
上司も
部下も、
あなたの友達も

みぃんな。

あなたが認めてもらえたら、あなたは嬉しいでしょうし。
あなたが認めてあけたら、その人は嬉しい。

だから関係性が良くなる。
夫婦関係も、
家族関係も
会社の人間関係も。

特に夫婦関係にはいちおしデス!

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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