本音は自分を一番に扱って欲しい旦那さま~うまく行く夫婦関係のコツ~

「自分のことを一番に扱ってよ。」
男性も女性も妻や夫に、彼女や彼に抱く想いではないでしょうか?

特に男性は口にこそ出さないけれど、この「自分を一番の位置に持ってきて欲しい」
の気持ちはかなり強いように感じます。

子供が生まれて「子供が一番」と妻の意識が子供に全部向いてしまうと、
さみしいなぁ~~と感じている夫たちは少なくないようです。
これが浮気のきっかけになることは、カウンセリングの現場では残念ながら多い
ことからも見てとれます。

以前の私は
「子供が一番。夫のことはランキング外」
位の意識。
これじゃあ夫との関係、おかしくなって当たり前かぁ~と
男性心理を学んだ今なら良くわかるのですが、当時は知らなかったとはいえ、
色々と地雷をふみまくり。(汗)

さてさて、9月1日(月)まで私の住むアメリカは3連休でした。

3日間ブログも書かず、カウンセリングの予定も組まないのはどうしたものか・・・。
最後まで悩んだのですが、やはり男性心理を研究して理解している私は
「夫を優先しよう。3連休、ずっと夫が家族と過ごすスケジュールってなかなかないから。」
と決めました。

もちろん、夫は私の仕事に理解があります。
「ミエポンはやりたい仕事に取り組んだらいい」と応援してくれています。

でも、妻や彼女も同じじゃないかなーと思うんです。
頭でわかっていても、ずっと仕事優先じゃ、すねたくなりませんか?

そんな訳で、この3連休は私は家族(特に夫)最優先。
次男がお友達の家に遊びに行っている間に、夫の希望で夫婦ゴルフをし、
ふたりで楽しい時間を過ごせました。
翌日には家族で遠出をし、夫が「ここに食べに行こう!」と探してくれたレストランに出かけたり・・。

「すっごくおいしかった!(実際本当においしかったデス!)ごちそうさま!」
の感謝の言葉を伝えると、夫も
「そうか、そうか。よかった。
と満足そう。

毎日毎回、全部のことを夫を優先するのは不可能なのですが、
夜夫が帰宅すれば、彼と一緒にテーブルについて話し相手をしています。
食事は先に子供とすませているんですけれどね。

それまでに翌日の朝ごはんや、お弁当の下ごしらえはなるべく済ませるようにして
おいたり。(これが結構忙しい時もありますが・・)

その代わり、夫や子供がいない時には
「仕事第一優先」で、がっつり仕事ばっかりしています。

仕事時間に自由がきかない人もいるかと思います。
小さな赤ちゃんがいて、実際「夫が一番なんて不可能」という人もいるかもしれません。

夫がいる時は
「あなたが一番だからねー。」
という意思表示が出来ると、夫婦って上手くように思うんです。

それは「言葉がけ」でも良いでしょうし。
「実際赤ちゃん優先になっちゃうけれど、気持ちはあなたを大切に思っているよ」
と一声かけられたら、この時期はそれだけでもしないよりはずっとずっと良いと思い
ます。

自分を大切にしてくれる人を、人は大切にしたいと感じます。

自分が夫から一番に扱って欲しいと感じていたとしたら、
まずはこちらからその状態を作ってみるといいかも・・ですよ。

以前の私が踏んだ地雷、皆さまは出来たら回避してくださいねー。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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