男性のさりげない優しさ

中学生なのですが、すでに人の心がわかる優しさを持っている男の子は良いなぁ~っと昨日、おばちゃんは嬉しくなってしまいました。

昨日、珍しく長男が学校の友達を何人か連れて帰宅しました。
流石中学3年。自分たちが食べざかりなのをよくわかっているのか、2Lのコーラのボトル、ポテチやらクッキー
などお菓子を袋いっぱいに持参してきました。
「え~、そんなしっかりと持参してきたの飲み物まで
「当然です。お邪魔させてもらうんだし・・・。ホントすみません。
なんともしっかりした受け答え。お邪魔する家の事を気遣ってくれているんですね。

私は別室で片付けものをしたり、パソコンでの仕事をしていました。
彼らはリビングでゲームをしているようで、
「うお~!」「げ~、まじかよ~~
と大盛り上がりで、とても楽しそうでした。

2時間ほど経過し、リビングに行くとすでに全てのお菓子はからっぽ。

そこで、ポテトフライやらたこ焼きを温めて
「よかったらどうぞ。」とテーブルの上に置き、遊びの邪魔をしないように
すごすごとキッチンに戻り、夕飯の支度にとりかかると・・・

「おいおい、とりあえずゲーム中断して、出してもらったもの冷めないうちに食べようよ。
折角あったかいものを出してくれたんだからさ。」と、お友達の1人が言いました。

この言葉をきいたとき、温かい気持ちになりました。
私の気持ちをちゃんと受け止めてくれたような感覚。
中学生で、こんな風に人の奥の気持ちまでちゃんと汲み取ってくれる男の子って素敵だよなぁ。
おばちゃん、嬉しいぞ。
きっとこの男の子は、他の友達にも、きっとクラスの女子にも優しく気遣いの出来る男の子
なのでしょう。

こんな事が言える男性にきっと女性は弱いのではないでしょうか
あ、私の気持ち、わかってくれた。
あ、私のこと、気にかけてくれている。
嬉しいな。

そしてそんな気持ちを女性の皆さんが感じたら、是非
「こんな一言が私を嬉しい気持ちにさせてくれたよ。ありがとう。
と伝えてみてはいかがでしょう

きっと良いエネルギーが2人の間を循環しますよ

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
良い一日でありますように

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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