自分が育った家庭は、その人のパートナーシップのそして結婚へのイメージの土台になる事がほとんど。
機能不全家族、つまり親が理想的ではない振る舞い(DVやネグレクト、過干渉など)をしてしまっている家族で育った方のご相談をSNSで見つけました。
結論から言うと、「できます!」です。
ただそこまで持っていく過程を大事にする必要があるかな。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
機能不全家族で育った本音の声
元のスレッドはこちらです。
26歳女です。職場は9割男のIT関係の仕事をしていますが、独身です。
最近、SNSで「学生時代からの彼と結婚!」のような投稿を見るたびに、私には縁がないだろうな…と諦めるようになりました。
今までに3度付き合った相手はいました。
1人目は家族くらい仲が良かったのですが、SNSに裸の写真を上げられていて別れました。2人目は会社の同期で、これもまた付き合うより寝るだけの関係に感じ別れました。3人目はマチアプで出会い付き合ったものの、私と付き合うよりも結婚がしたいんだな、と思うような言動が多く、好きになれず短期間で別れました。(付き合ったとは言えないかも)
どれも恥のような経験です。
まともに愛された体験はありません。
こちらもまともに男性を愛したことがないかもしれないです。行為後に本能で母性や独占欲が湧いただけで、人として好きになったのは同期の人でしたが、後から深く知るにつれ嫌になり距離を置きました。(そもそも彼はそこまで私を好きじゃなかったので)
よく考えると、小さい頃から男性を好きになることを抑えて生きてきました。母や同級生たちに馬鹿にされたりすることを恐れなんとなく良いなと思っても抑えてきました。
周りに乗せられたときだけ、好きなのかも!と思うようになっていましたが自分からは好きになれませんでした。
タイトルの通り、家庭も機能不全→離婚をしていて
機能不全→離婚(母方に)→母の異性関係の奔放さ+金遣いの荒さ+人柄が嫌になり父のもとへ行きました。
そんな私がまともに恋愛をして、まともな結婚なんてできるわけありません。
小さい頃から母親の顔色を窺ってたおかげでモラハラを引き寄せるようになり、怖くなるとすぐ離れる。
私のような状況や、似た状況だった方のお話を伺いたいです。
どうやってまともな恋愛をして、まともに結婚できるのでしょうか。
本当にこの投稿を読ませて頂いた時、心が痛みました。
26歳というまだまだ若いのに、とても苦しんでいらっしゃる。心から「大丈夫だよ!」って声を大にして言いたい。
年齢ではなく、可能性は誰にでもあります。
それは何を武器にすればいいかを、流石に58年生きてきたらわかりますわー。
20代の2人の息子の本音もめっちゃ聞ける立場なんで。
お母さんの接し方が自分の存在価値の評価と感じる
母の異性関係の奔放さ+金遣いの荒さ+人柄が嫌になり
とありますが、お母さんは私達の愛情のシンボルなのです。
「愛されている」「守られている」「安心できる」「幸せだ」と言った感情は、お母さんと接することで子供が感じられる感情なのです。
この感情をどれだけ感じられてきたか、が私達の自己肯定感の高い低いに直結するのですね。
お母さんが異性関係にだらしなく、
お金使いも荒く、
おまけにお母さん自身の人柄も嫌い
となると、この方は
「私は愛された」
「私の存在は尊いものだ」
という思いはなかなか感じられなかった事でしょう。(本当に悲しいよね)
私達は愛されたようにしか、誰かを愛する事ができません。
だから「人をどう愛したらいいのか」がわからないだろうし、現に
こちらもまともに男性を愛したことがないかもしれないです。
っておっしゃっているよね。
そして
「私は愛された」
「私の存在は尊いものだ」
とは思えないから、当然雑に男性から扱われてしまう。
だからSNSに裸の写真をあげられたり、セフレのように酷い扱いを受けてしまうんだよね。(本当に悲しい事だよね)
モラハラ男は自己主張の弱い女性とセットになる
パートナーシップでモラハラ男性と一緒になってしまう女性は、多くのケースで自己主張がなかなかできない人が多いようです。
叶姉妹のような「あなたとお付き合いして、私にどんなメリットがあるのか教えてくださる?」のように、上から目線でくるような強い女性には、モラハラ気質を発揮できなくなるのですよね。
※ 私は実際に叶姉妹にはお会いした事がないので、勝手なイメージですが、なんとなく皆さんには強い女性のイメージとしては伝わりやすいかな〜と思い、勝手にイメージ像として使わせて頂きました。
小さい頃から母親の顔色を窺ってたおかげでモラハラを引き寄せるようになり、
きっとお母さんが常にイライラすることが多かったのではないか?と想像できるのですが、こんな状況で子供時代を過ごすと、どうしたってビクビクする事が当たり前になっちゃうんだろうと思います。
っというか、そうなるのも無理もない話ですよね。
本来はお母さんが安心安全の場所であってほしい存在なのに、真逆の「いつ怒るかわからない不安な存在」だったのですから。
だから「私は怒られて当たり前の存在」と思ってしまうから、当然パートナーの理不尽な怒りも受け入れてしまうのですよね。
だからモラハラっぷりを増長させてしまうのです。(これも本当に悲しいよね)
じゃあどうしたら幸せな家庭を作れる私になれるのか
ここからが今日の記事の本丸です!!
ここまでの解説を整理すると、
「私は愛された」
「私の存在は尊いものだ」
という体験とその感覚を得ることが大事だということ。
なんです。
私たちは愛されたように誰かを愛します。
愛を50受け取ったら、50の力で愛することができるのよ。
愛を100受け取ったら、100の力で愛する事ができる。
この愛を「お母さんからしか得られないのか?」と言ったら、そうじゃないの。
先程
お母さんは私達の愛情のシンボルなのです。
「愛されている」「守られている」「安心できる」「幸せだ」と言った感情は、お母さんと接することで子供が感じられる感情なのです。
この感情をどれだけ感じられてきたか、が私達の自己肯定感の高い低いに直結するのですね。
っとお伝えしましたが、これは本当。
でも、たとえば
親友が一生懸命話を聞いてくれた
学校の担任の先生が、応援してくれた
先輩が励ましてくれた
おばあちゃんが褒めてくれた
のようなお母さん以外で、
「愛されている」「守られている」「安心できる」「幸せだ」
を感じることはできなかったかな?
でね、それを私はカウンセリングで体験してもらっています。
ちょっと古い投稿で恐縮ですが、的を得ているクライアント様のお声なのでご紹介しますね。

だからね、もしもこの方がこの記事を知ってくれたら。
まずは初回無料というシステムがあるから、45分なのですが私にお話を伺わせて欲しい。
そしてこの方のまずは心の傷に寄り添って差し上げたいです。
友達が次々に結婚していくことに、焦りと悲しみを感じていること。
歴代の彼氏からされた悲しい仕打ち、そしてその出来事を恥ずかしいと感じるくらい傷ついた自尊心。
親への怒り。
自分の生い立ちを選べなかった神様への怒り。
自分が幸せになりたいのに、その方法すらわからない悲しみや焦り。
でも幸せになりたい、という本心。
幸せな家庭を作るには?ってチャッピー(チャットGPTというAIのこと)に投げたらいくらでもノウハウは出てくるのよ、今の世の中。
でさ、それはネット上で上がっている記事を一斉検索して多く上がっている意見を出してくるんだなーっと、私が検証してわかりました。
本当に情報収集力はマジですごい。
営業分析とか、画像生成とかはものすごく頼りになります。
でもね、本当に感情が動くのは「やっぱり人間相手」なんじゃよ!
特に面談カウンセリングの心理セラピーは絶対にチャッピーにはできないから。それは本当にクライアント様に言われます。
だからね、こういった機能不全家族で育ったあなたもどうか諦めないで。
根本はまずは心の傷を癒すこと。(愛されたいのに愛されていなかった!の気持ち)
その次は、あなたの才能や魅力の素晴らしさをお伝えして、自信回復に取り組みます。
同時に男性心理を知ってもらうこともしていますが、ブログでもガンガン書いています。
まずはこの記事を読んで頂き、男性の本音を知ってください。
パートナーシップがうまく行っていない方ほど、信じられない!と言われる内容ですが、男性の本音です。
どちらも4000回以上読まれているので、今日の話と関連している内容で興味を引く内容だったのかな?と思い、紹介しますね。


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