これは私たち夫婦の話じゃなくて、またしてもネット掲示板で見かけたスレッドの話なんだけれどね。
ちなみに我が家は結婚当初から誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも、結婚記念日の花束もバレンタインもナーンもない夫婦です。(それっておかしいのかな?)
でもめっちゃ仲良しって感じていて、幸せだけれどなぁ。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
5年間ずっとプレゼントをくれていたのに、、、
元ネタはこちら。
再婚6年目の夫婦です。 結婚前からお互いの誕生日にはケーキやプレゼントを用意することが自然と続いてきました。
その中で昨日は私の誕生日でした。朝おめでとうと言ってくれ、覚えていてくれたことが嬉しくてありがとうと伝えました。
夫は仕事でいつも帰りが遅いのですが、少し早く帰ってきてくれてケーキも買ってきてくれました。
私は「今年はどんなプレゼントを用意してくれたのかな」と楽しみにしていたのですが寝る時間になってもプレゼントはありませんでした。 出会ってから今まで、誕生日にプレゼントがなかったことは一度もありません。
夜、夫に、毎年何かしら考えてくれてたけど私のために色々考えるのが面倒になったの?と聞くと、「そんなことはない」「ケーキだけじゃ嫌だったの?」とも聞かれました。
私は、プレゼントが欲しかったというより、今まで自然に続いていた「相手のために何かを考えて準備する」という気持ちが今年はなかったように感じたことが悲しいし寂しくなりました。
ちなみに、今年の結婚記念日は近場に1泊旅行をしていて、その費用は夫が出してくれました。もしかしたらそれもあって「今年は誕生日プレゼントはなくてもいい」と考えたのかな、とも思っていますが、去年の記念日も夫が旅行を計画してくれて、誕生日プレゼントもありました。
「おめでとうと言ってくれて、ケーキも買ってきてくれたんだからそれで十分」「今年はたまたまそういう年だったんだ」と自分に言い聞かせて気持ちを切り替えようと思いますがなかなかスッキリしません。
今まで当たり前のように続いていたことが突然なくなったことに戸惑っていますが今回のことをあまり重く受け止めず、前向きに気持ちを切り替えるにはどう考えたらいいでしょうか? 皆さんのご意見を聞かせていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。
このスレッドを読んで、この投稿者さん、本当に旦那さんが大好きで可愛らしい方なんだろうなぁ〜と思っちゃいました。
私は、プレゼントが欲しかったというより、今まで自然に続いていた「相手のために何かを考えて準備する」という気持ちが今年はなかったように感じたことが悲しいし寂しくなりました。
そうそう、この気持ちを抱いている女性って結構多いんじゃないかな。
私ももしも夫が「みえぽんはどんなものをあげると喜んでくれるかな〜?」なんて考えながらお店巡りをしてくれたら、やっぱり嬉しいもんね。
嬉しいは嬉しいけれど、この行動がもしも無かったとしても、私は悲しくはないんですよね。
それはなぜかというと、
ちゃんと夫の中に愛があると知っているから、なんだよ。
それは「夕ご飯そんなに手の込んだものを作らなくてもいいからね」という夫の労いの言葉から感じたり。
アウトレットに行った時に、「みえぽんの好きなもの、遠慮なく買いなね」とファミリークレジットカードを持たせてくれたり。
飛行機の席は必ず眺めのいい窓側に座らせてくれたり。
夫がコーヒーを淹れる時には「みえぽんも飲む?」と必ず聞いてくれたり。
最初にも書きましたが、私はお誕生日プレゼントを夫からもらったことはありません。(というか私も渡していないです〜)
おそらく私たち夫婦は双方ともに「愛情をもので表現する」わけではない、から問題になっていないのだと思います。
あなたの取説を教えてあげられない理由はなんだろう?
結構回答でも色々なことが書かれていたのですが、私に結構近かったご意見が、
プレゼントが欲しいと言うより、相手のために何かをしてあげるという形を、今後もお互いやりたいと思ってると提案しないんですか?
「私のために色々考えるのが面倒になったの?」って聞いたからそんなことはないよで終わってしまったんじゃないですかね。
モヤモヤするぐらいなら、私なら今後もこうしたいと言いますね。
単に金欠だった…とか?
確かに毎年あったものが急に無くなるのは腑に落ちませんよね。
私なら「あれ?プレゼントは?」って聞いちゃいます(笑)
気持ちってさ、トピ主さんのためにケーキを買ってきたのは「相手のために何かを考えて準備する」に当てはまらないのですか?
プレゼントがほしいなら、「プレゼントほしい」っていわないと、これからプレゼントなしが定番化すると思いますよ。
「毎年プレゼントくれてたから、今年も期待しちゃってた。私はプレゼントもほしい」って素直に言えばいいんですよ。
ね、このような方達のように「こうしてほしい」が言えたらいいんだけれど、きっとこの投稿者の方は遠慮があるんだろうね。
私が要求したら、ガメツイ女って思われるんじゃないだろうか?
迷惑な女って思われるんじゃないか?
なーんてな具合に。
それに加えてよくカウンセリングなどでも伺うお話で、
「私がこれが欲しい、と言ってから買ってくるんじゃダメなんです。
言われてやるってことは、私にそこまでの感情がないんじゃないかって思っちゃうから。
好きな気持ちがあったら、私のして欲しいことくらいわかりますよね?
私に言われてやってもらっても、全然嬉しくないんですよ!」
という、「好きなら私の気持ちぐらい、わかるだろう?」組合の組長をしている女性がとても多いです。
だからね、もしもこの方が私のカウンセリングに来ていただけたら、
確かに毎年あったプレゼントがなくなったら、「どうしてなんだろう?」と思っちゃいますよね。
もちろん旦那様は、ちゃんとあなたのお誕生日を覚えていてくれているし、仕事を早く切り上げてケーキも買ってきてくれているから、愛情はちゃんとあるからそこは安心して大丈夫ですよ。
でもスッキリしない気持ちがあるんですよね。
そこはスルーしないで欲しいな。
きっとね、「私のこと再婚して6年経ったから前ほど大事な存在じゃなくなったの?」という不安があるんじゃいかなって思いますがどうでしょうか?
この不安、今回初めて感じたわけじゃないよね?
きっと昔々からその不安を抱えていたんじゃない?
っと伺います!(もしかしたら聞かれたくはない、深掘りか?)
思い込みを作るのは、あなたが悪いからじゃないよ
自分の主張をするのは迷惑なんじゃないか。
私の存在は大切にされないものなんじゃないか。
誰も私のこと、愛してくれないんじゃないか。
我慢しないと、私は愛されないのではないか。
いろーんな思い込みがあります。
そのせいで、なかなかどうしてパートナーシップがうまくいかないこともあるかもしれません。
この投稿者さんは再婚と書いてあるから。
離婚というお辛い体験をされているんだろうな。
多分今までいっぱい傷ついてこられたんだと思うのですよ。
だからこそ、今回のパートナーさんはとても愛情のある方のように私は感じるから。
どうかどうか旦那さんの愛情に目を向けられるようになって頂きたいです。
思い込みに振り回されないといいなー。
心にできた思い込みは、あなたのせいじゃないんだよ。
あなたは悪くないんだよ。
我が家の次男はドイツで生まれました。
ドイツは北ヨーロッパの気候で湿度が低いから、毛穴が日本人より塞がっているのですよ。
一方長男は香港で生まれました。
香港は蒸し暑くて大変な東南アジアです。
この2人がドイツの次のロシアに住むことになったの、夫も転勤で。
ロシアで屋外で真冬にそり遊びをした時の話。
香港生まれの長男は頭から汗をかいて白い湯気が立ち昇っていました。(あのマイナス30度でよ!)
ドイツ生まれの次男からは当然汗は出ません。
日本に戻ってから、小2の次男はしばらく夏は汗をかけなかったのです。
汗腺が育った環境的に塞がっていたから。
だから日本に戻って1、2年は汗をかけずに体内に熱がこもって体調を崩すことがあったんですよ。
長男はイキイキ!!
それは汗腺が開きにくい次男が悪いのか?
違うよね、育った環境に影響を受けただけ。
心も同じなんです、マイナスに思い込んじゃうのはあなたのせいじゃないの。
あなたが悪いわけじゃない。
だから絶対にあなたを責めないでね。

あなたの心は必ず育てることができる
私はカウンセリングでよく心の育て直しのお話をします。
自己肯定感の高い人とそうでない人はなぜ存在するのか。
生きていくのが楽しい!という人と、生きるのが辛い!という人がなぜ存在するのか。
そう言った人が、なぜカウンセリングを受けて変わることができているのか。
私は2人の子供を育ててきたので、子供がどういう過程で心が育って自信が育つのか現場で見てきていました。
もう28年近く、「人の成長」を実感してきました。
そしてカウンセリングは、その28年をいかに短くできる術を提供できるのか、という現場で、実際にカウンセリングという業界が30年以上も淘汰されないのは結果があるからだと、私自身も感じています。
依存→自立→相互依存
本当にその通りですし、うまく行っている人に聞くことは私は正しいと思います。
虫歯だらけの歯医者さんに治療してもらいたくないですよね。
あなたが持つその思いこみはあなたが決して悪いわけじゃないから、本当にどうかどうか自分を責めないでね。
あなたは必ず生き方を変えられますから。
まずはそこを今回は伝えたいので、投稿させて頂きました。
色々毎日、あるよねー。
応援してますよー。

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