私のカウンセリングは主にパートナーシップに関わるものが多いのですが、その中でもセックスに関係するお話も少なくありません。
その中でも今回は「セックスに依存してしまう心理パターン」についてお話していきます。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
セックスになぜか走ってしまう
✅ 彼氏がいるのに、他の人とも体の関係をつい持ってしまう。
✅ 彼氏ではないけれど、セフレが複数いる。
✅ 飲み屋さんで声をかけてきた人や路上でナンパされた人とのワンナイトの関係がやめられない。
✅ 付き合っている彼ととにかくHしたくなって、相手に断られると怒りが収まらなかったり、必要以上に傷ついてしまう。
多くのケースでは、これらのことをした後に、猛烈に罪悪感を感じてしまったり、大きな虚しさが襲ってくることが多いものです。
そして「私、何やっているんだろう、、」と自分を責めてしまい、さらに心がしんどくなっていく負のスパイラルにハマっていきます。
ギャンブルに依存したり、買い物に依存したり、アルコールに依存したり、私たちは「何か見たくない感情」からいっときでも目を逸らしたくなる時に依存に走ることがあります。
多くは、不安感、恐怖感、孤独感、といったマイナス感情から目を離したくなります。
特にセックスに依存してしまう理由は、「孤独感」を埋めたい、という欲求から起こることがほとんどです。孤独感は心の中にぽっかりと穴が空いたように感じるものです。
なのでセックス依存から抜け出すには、依存をやめるのではなく、心にぽっかりとあいた穴を埋めていくことが何よりも大事になってきます。
あなたの孤独感はいつから始まった?
セックスは「親密感」や「人とのつながり」を実感できる行為です。
この親密感を最初に求める相手は、私たちの親であるケースがほとんどです。
泣いている赤ちゃんをお母さんが抱っこすると、大抵の赤ちゃんは泣き止みます。それはお母さんの肌の温もりを感じられて、安心感が心の中に広がるからです。
ところがこの親密感をお父さんやお母さん、特にお母さんが小さな頃は養育者であることがほとんどですから、お母さんとの間で感じられなかった子供時代を過ごすと、この親密感を求める気持ちは格段に大きくなります。
例えばお母さんがとてもヒステリックで、いつも怖い存在だったとすると、そのお母さんに甘えることは難しくなるでしょうし。
兄弟が何か病気を抱えていたり、身体的または精神的に障害を抱えていたとすると、お母さんはそちらにかかりきりになり、甘えられることができないことも多くなるでしょう。
または両親がいつも喧嘩を繰り返すような家庭だったとすると、家の中に親密感を感じる場所も時間もないと思ってしまっても不思議ではありません。
子供時代のあなたは、常に孤独感を感じながらもそれをどうにもできずにそのまま大人へと成長していきます。
先ほどもお伝えしましたが、赤ちゃんは抱っこされた時にお母さんの体温を通して安心感を感じ、泣き止みます。
これはセックスで肌と肌が触れ合うのと非常に似た状況なので、セックスしている間は孤独感を感じないで済むのですね。
けれども根本的な解決ではないので、行為が終わった後にはまた孤独感が襲ってくるのと同時に、「また繰り返してしまった自己嫌悪感や罪悪感」を感じて、大きな虚無感に襲われてしまうわけです。
セックス依存症が辛いのは、セックスを何度してもこの大きな虚無感を感じるからなのですね。
だからこの依存から抜けるにはあなたの孤独感を癒すこと、心を満たしてあげることがとても大切なのです。
まずはあなたと向き合うこと
あなたの心はどんな寂しさを抱えていますか?
それはいつからですか?
誰に、どうして欲しかったのでしょうか?
まずはあなたの心の声にちゃんと耳を傾けてあげることが大事なのです。
セックス依存症に陥るのは、セックスがただしたいから、、、ということよりも、セックスを通して感じる感情を手に入れたいからセックスに走ってしまうことが多いのです。
セックスの問題はあなたの生き方が色濃く反映されることがとても多いのです。
なので来月4日に「セックスのお話」というセックスに特化したワークショップをやろうと思い立ったのです。
根本的に解決してほしいから、です。

⚫️なんらかのセックスの問題を抱えている方
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是非ご参加ください!!
もう一人セックスの講座にサポートに入ってくれるカウンセラーが来てくれます
これまでの6人だけではなくもう一人、ゲストカウンセラーの方が皆様のサポートに入ってくれることになりました。
青山リナカウンセラー

青山リナカウンセラーは赤ちゃんの時にご両親が離婚され、最近までお父さんの存在は「ないもの」として心の中に封印してきました。
リナさんは小中高と子供時代には「お父さんがいない私」をとても恥ずかしく思い、そんな自分を隠してきた過去がありました。
お父さんは世の中の男性の代表選手でもあります。お父さんのイメージを通して、世の中の男性像を私たち女性は作り上げていきます。
でもそのお父さんを全く知らないとしたら?
リナさんももれなく、パートナーシップに苦労されてきた方でした。
だからこそ誰よりも苦労してきた分、パートナーシップにつまづいてしまう人の気持ちがわかり、寄り添う力は半端ないと言えます。
また大学はアメリカの大学に進学し、そのままアメリカで就職した経歴をお持ちです。
つまり、とても自立した女性なのです。
お父さんを知らない、つまり男性への甘え方がわからない。
加えてめっちゃ自立系女子。さらに甘え下手なわけです。
自立系女子はついつい、「甘えてはならんぞよ!」と武士道的な生き方をしてしまい、茨の道をあえて選ぶ生き方をしちゃうのですよね。
でも本当は人一倍の寂しがりやさん。リナさんはそんな複雑な思いを抱えている女性の一番の味方になってくれるカウンセラーだと私は思います。
このブログ記事は、お父さんを知らない、またはお父さんにネガティブなイメージを持つ女性に役に立つ記事ですので是非思い当たる方は読んでみて欲しいです。

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