夫婦再構築を頑張ろうと決心するきっかけで一番多く見られるのが、パートナーの浮気です。浮気されて初めて、「私の言動にも問題があったのかも?」と気付かれる方が多いからなのですね。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
自分の間違った行動に気づくことは大事ですが、、、
夫に浮気されたのはどうしてなんだろう?
そこから深掘りして行くと、
夫の存在があまりにも当たり前になりすぎて、感謝を全く伝えていないことに気付いたり。
イライラを結構な頻度でぶつけていたことに気付いたり。
子供のことを優先しすぎて、夫を蔑ろにしていたことに気付いたり。
子供との距離感が近くなりすぎて、夫の居場所を奪っていたことに気付いたり。
これらに気付くことはもちろん大事なことですし、気付くことによって行動を変えられたら確かに夫婦再構築にはかなり有効です。
でも、「また浮気されるんじゃないか?」と夫の顔色を伺いながら
感謝をしたり
イライラをぶつけないようにしていたり
夫を大事に扱ったり気遣ったりすると、
長い目で見ると少しづつあなたにストレスが溜まっていったり。
なんで浮気された私ばっかり頑張らなきゃ行けないわけ?と怒りが溜まってきたりします。
ストレスを抱えると、私たちは心に余裕がなくなりますからイライラしやすくなりますよね?
そうするとせっかく再構築しようと頑張っているのに、結局またイライラを夫にぶつけることになりかねないのですよ。
だから夫婦再構築をするには、まずはあなたの心にある思い込みを癒す必要があるのです。
あなたの心にある思い込みとはなんだろう?
そもそも夫婦再構築に取り組もうと思ったとしたら、夫婦関係が壊れる行動をあなたがしてしまった背景を知る必要があるのです。
なぜイライラをぶつけてしまったのだろう?
そもそもなぜあなたは、イライラしやすかったのだろう?
なぜあなたは感謝を口にできず、むしろ夫に不満を感じやすかったのだろうか?
あなた自身がパートナーシップを継続することを難しくさせる、何かしらの思い込みがある可能性を見て行くことが実は再構築をするのならば大事になってくるのです。
代表的な例を見ていきましょう。
私なんか愛されるはずがない、という思い込み
私が愛されるはずがない。
そんな思い込みを持っていらっしゃる方は、実は結構多いのです。
典型的なものでは、お母さんに気持ちをわかってもらえなかった。
気持ちに寄り添ってもらえなかった。
またはお母さんにあまりかまってもらえず、寂しい思いをしてきた。
そのような体験から、「私は愛されるはずがない。なぜなら血のつながった母親にさえ、私は愛されなかったのだから」という思い込みが作られます。
するとね、「あなたもどうせ私を愛さないでしょ!」という、夫に愛されにくい態度を無意識に取ってしまうことがあるのです。
イライラをぶつけたり。
そっけない態度を取ったり。
笑顔を向けなかったり。
邪魔者扱いしたり。
この思い込みを外さない限り、また愛されないような行動をとり始めるのは時間の問題です。
私には価値がない、という思い込み
男性は罪悪感を感じやすく、女性は無価値感を感じやすいと言われています。
上記の「私なんか愛されるはずがない」と同じようなお母さんからの体験があると、「私は存在する価値のない人間」と言った思い込みが作られやすくなります。
そうすると私は愛される価値にない人間と思ってしまうのと同時に、
「私みたいに価値が無い人間に愛されても、あなたは嬉しくなんかないよね。」
とパートナーを愛することを諦めてしまう行動をとりやすくなります。
自分の愛を与えることに、意味を見出せなくなっちゃうのですよ。
そんなあなたは、あなた自身の素晴らしさ、魅力を知る必要があります。
どんな人にも魅力はあります。必ず。
そこに気付いてあなたの唯一無二の魅力を受け取って行く必要があるのですね。
頼ってはいけない、という思い込み
私たちは子供時代、「一人で頑張って偉いね」「人を当てにしちゃダメよ」と言った言葉がけをされることは多いものです。
誰かに頼ることは迷惑をかけること。
そんな思い込みを子供時代に作って行くことが多いものです。
家事育児で忙しくても、全部一人で頑張らなきゃ行けない。
そんな状況で、心はどんどん余裕をなくし疲弊していく。
そうするとイライラするのも当然です。
誰かに頼る、助けてもらうことは何も悪いことではありません。
頼ること、助けてもらうことをあなた自身に許してあげましょう。
男は敵、という思い込み
この思い込みはお父さんに作られるケースが多いです。
お父さんとお母さんが仲が悪く、お母さんからお父さんの悪口を聞かされていた。
またはお父さんがアル中で、しょっちゅう家の中で暴れていた。
お父さんにいいイメージが持てていないと、「男って最低な生き物」と敵認定をしてしまいます。
そうすると夫にお父さんを重ね合わせ、見下したり馬鹿にした感情を抱くようになります。
すると夫の悪いところばかり目につくようになり、不満を感じやすくなります。
でもね、パートナーシップは同志、チーム、味方じゃないと作れない。
男性は本来、大事な人を幸せにしたい生き物なのです。
あなたのパートナーは、あなたを幸せにしたくて結婚したはず。
もう一度、そのことに気付くことが必要なんじゃないかな。
思い込みを外すと、愛を与えたくなる
これらの思い込みを外せると、あなたはパートナーをもっと愛したいな、と思えるようになります。
あなた自身に価値を感じ、その愛情を誰かのために使いたいと思えるから。
パートナーと共に生きて行くことに喜びを感じられるようになるからです。
でもね、女性の愛し方は「彼の愛情を受け取る愛し方」なのですよ!
具体的には、このブログに書いてあるのですが、

私が再構築に取り組んで、得られたのは「私を喜ばせてくれる夫との幸せな日々」でした。
彼がしてくれることに喜び、幸せを感じ、感謝を常に伝える。
あなたと結婚してよかったーっ!と毎日伝える。
夫婦再構築はまずはあなた自身と向き合うことからスタートですよ。
あなたが抱えている思い込み、是非外していきましょう!!
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