潜在意識に流れるあなたのストーリー~あなたの恋愛パターンを変える~【アメブロ「恋愛テクニック」】

いつもいつも上手くいかない恋愛パターンを繰り返す私。
私に何か原因が!?

こんにちは!カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今日は潜在意識の中のあなたのストーリーがあなたの恋愛パターンに与える影響のお話。
今日アップされた恋愛テクニックです。

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ペンギン    ペンギン

いつも私の恋愛は長続きしないものばかりだった。

一人目は彼の方からアプローチがあってお付き合いが始まった。

最初はものすごく優しかった彼。
いつも私を楽しませようとしてくれてたし。

LINEもとてもマメにくれていて、私を安心させてくれていた。

でも、いつも頃からか、連絡の頻度が減ってきた。
そして言われた。

「ごめん、他に好きな子ができた」って。

二人目の彼とも、三人目の彼とも同じようなパターンで終わりがやってきた。

最初はとても大切にされるのに、そのうちに連絡の頻度が減ってきたり、会う回数が減ってきたりして、私の不安が大きくなっていく。

そして私が顔色をうかがうような感じになったり。
または不安感を埋めて欲しい気持ちから、彼に怒鳴っちゃったりしちゃう。
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「どうして私を悲しませるのよ?」
「どうしてもっと会ってくれないの?」
「なんで?もう嫌いになったってこと?」

言葉がドンドン矢継ぎ早に出てきてしまう。

そして、彼に別の彼女ができる、、。そんなパターンばっかり。

彼が変わっても同じようなことを繰り返すっということは、もしかしたら私に問題があるのかなー?

でも、どこをどう変えたらいいのか、本当にわからない。

ペンギン   ペンギン

● あなたの潜在意識に流れるストーリーとは?

同じような恋愛パターンを繰り返すとしたら、潜在意識に何かしらの「思い込み」があって、その思い込みに従ってのあなたの言動、行動に原因がある場合は確かに多いです。

潜在意識は心の97%を占めていると言われるくらいなので、本当に行動に与える影響力が大きいものです。

ここでは実際のカウンセリングの2つの事例でお伝えしますね。
(どちらも掲載の許可を頂いています)

<事例1 女性性を封印してしまった例>

Aさんがカウンセリングにやってきてくれたのは、婚活をしているのに、「いいな、、と思う人からは好かれず、正直どうでもいい、、と思うような人からはめっちゃめっちゃ好かれる」という、

モテてはいるけれど、お付き合いに至らない状況

で八方ふさがり感を感じられて面談カウンセリングにいらっしゃいました。

お話を進めていくと、A子さんの子供の頃のお父さんはお母さんに対して威圧的でした。

お父さんはお母さんやA子さんには直接暴力はなかったのですが、お母さんを守ろうとお父さんに対して意見すると叩かれることはあったそうです。

もしも私が強い男の子だったら。そうしたらお母さんを助けてあげられるのに。

私が弱い女の子だからだ。それがいけない事だったんだ。

そんな気持ちから、A子さんは「弱い女性らしさ」を隠すようになり、男に負けない強い女性になろうと思ったのでした。

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実はこの決意も小さな頃、無意識に決めたことだったので、カウンセリングをしていく中で突然「そういえば、、!」的に話してくれてわかったことでした。

A子さんは本当は、自分を引っ張っていくような強い男性像を求めていたのですが、彼女が弱い女性像を否定していた分だけ、おとなしいそうな、依存的な男性が寄ってきてしまっていたのでした。

そう、「姐さん、引っ張って行ってください~」といったニーズを持っている、甘えんぼタイプの男性ばかりからアプローチされる現実が展開されていたのですね。

更にカウンセリングを続けていくと、今度はお父さんへの本当の気持ちに気が付いていきます。

お父さんのことは、本当は大好きだった。
でも、大好きなお父さんはいつも大好きなお母さんに威圧的な態度をとる。

そしてお父さんに言われるがままのお母さんの手前、お父さんが好きとは到底表現することもできず。

だから、お父さんに意見することで、実はお父さんの気持ちをこちらに向けたかった、、という気持ちがあったことに気付いていかれました。

この気持ちは、全くこの時まで自覚すらなかったようで、本当にA子さん本人も驚かれていました。

セラピーでは、イメージの中でお父さんに大好きだった気持ちを伝えてお父さんと繋がっていくセッションをしました。
そしてお父さんとお母さんの間に入って、2人の愛のエネルギーを流していく天使になってもらいました。

そのセラピーの後、A子さんは「そう言えば両親と手をつないで、ブランコのように遊んでもらったことがあった」と思い出し、お父さんからの愛情もあったと少しづつ実感することが増えていきました。

そこから、だんだんとA子さんの女性性に「許し」ができ、出会う男性像がガラッと変わってきました。

その頃になると、面談カウンセリングで会うA子さんの雰囲気も随分柔らかくなっていきました。
女性性を開くことに許可が出せると、本当にオーラが変わります。

<事例2 過去の罪悪感を背負ってしまった例>

B子さんは、いつも付き合う人に二股掛けられていたパターンを繰り返したり。
その当時お付き合いしている人は、既婚者の年上の男性でした。

結婚したいのに、結婚できない恋愛ばかり。
どうしてなんだろう?

そう思って悩んで面談カウンセリングに来てくれました。

B子さんのおうちは、田舎で農家をしています。

いつも休みなく働く両親。
家族旅行なんて、子供の頃一度もしたことはありません。

お母さんはお父さんの両親と同居していて、嫁姑問題もあり、
いつも辛そうなお母さん像しか記憶にありませんでした。

兄弟は弟と妹がいますが、どちらもまだ結婚をしていません。

弟は実家に残って農家を手伝っていますが、B子さんと妹は都内で仕事をしています。

年をとった今でも農家で働く両親。
いつも辛そうだった母。
弟に実家のことを押し付けたような気持ち。

自分だけ幸せになっちゃいけない、、そんな罪悪感を沢山感じていて、だからこそ「結婚できないような現実」を作っていたことが、カウンセリングを進めていくとわかっていきました。

その罪悪感は「家族に対する愛」があるからこそ、感じることですよね?
B子さんが不幸な状況でいても、きっとご両親は幸せ感は感じない。
B子さんが幸せな結婚をすることで、B子さんのご両親は幸せを感じられるでしょうし、今後、何かの形でご実家の農業を応援できるかもしれませんよ。

そんなお話でカウンセリングを進めていくと、B子さんは

「罪悪感ではなく、どうやって家族に愛を向けていくか。が大事。」
「自分は悪い存在なのではなく、大きな愛を持った存在」

という気持ちに変わって行かれました。

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セラピーで「B子さんが女神として家族を見守る」のイメージワークをして、沢山の涙を流されていました。

罪悪感ではなく、愛。

その選択をしようと腹をくくってくれ、罪悪感を感じやすい不倫関係も解消することになりました。

今は仕事をしながら「週末ボランティア」活動をしていて、そこで知り合った方と今お付き合いしているようです。
これからが楽しみです、、。

XXX

潜在意識下の色々なストーリーがあなたの恋愛パターンに影響を与えていきます。

そこを紐解いていくと、あなたの生き方のパターンが確実に変わっていきますよ。 
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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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