ベタですが「褒める」「感謝する」は、本当に愛される最強テクです【アメブロ「大人の恋愛術」より】

褒めること、感謝すること、大事なことだけれど私には全くできなかった
過去があります。

なぜできなかったのか?
できるようになると夫婦関係がどう変化したのか?

私のとんでもない悪妻ぶり、暴露しますよ~!

本日アップされたアメブロの恋愛テクニックです。

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チャコモリフクロウ   チャコモリフクロウ

最近、本当に「褒める」や「感謝する」ということは、
大事なんだなぁ~~っ
と心から実感する出来事がありました。

(今回は私の過去の悪妻暴露ブログです。((+_+)))

7月に入って本当に暑い毎日。
仕事がない夕方に、時々窓を開けて自然の風にあたりながら
お昼寝をするのが、至福の時間になっています。

そんなある日。
学校から帰宅した次男が、私の寝ている部屋に扇風機を
運んできてくれ、スイッチを入れてくれる音で目が覚めました。

「あ、起こしちゃった?ごめんね。
ママが暑いかな?って思ってさ。」

夕飯の支度中に、学校にもっていったカラのお弁当箱を
渡してくれる時にも
「ありがとう。おいしかったよ。」
と毎度言ってくれます。

夫も「みえぽん、おいしかったよ」とお皿を運びながら、
朝食や夕食が終わったときに必ず言ってくれます。

本当に優しい家族で、ありがたいなぁ~と思う毎日なの

ですが、私が心理学に出会う前までの夫には、
このようなやさしさを私は感じられずにいました。

結婚生活のほとんどを私たちは海外で過ごしてきたのですが、
日本食に飢えていた夫は、よく私にお弁当を作ってくれるよう、
頼んでいました。

日本のように日本の冷凍食品は手に入りにくい土地ですから、
お弁当もすべて1から手作りなので、時間と手間がかかりました。

そんな手間のかかったお弁当だったのですが、
うっかり家に夫がお弁当を置いて行ってしまうことも

たまにありました。

通勤途中の夫に「忘れているよ!」と電話をすると、
「あ~、みえぽんの昼飯にでもしてよ。」
と言われ、ガチャンと切られる電話・・・。(O_O)

「一生懸命作ったお弁当なのに・・」
なんだか私の愛情が、粗末に扱われているようで、

テーブルの上に置き去りになったお弁当箱を見て、
本当に悲しい気持ちになったこと、今でもよく覚えています。

育児で私が奔走していたころは、夫も仕事が非常に

忙しく、休日も出勤することがほぼ毎週のようにあり、
たまに休めるときには、ゴルフに行ってしまう夫でした。

あの頃は、
「子供が成人したら、絶対離婚してやる!」
と怒りを心に秘めて、黙々と毎日の育児や家事をこなし

ていた、今から振り返っても「暗黒時代」と思えるような

日常でした。

次男坊が持ってきてくれた扇風機の風に涼みながら、
いったい私は昔と今、どう対応が違うのだろうか?

とぼんやりと考えていました。

夫婦は鏡ですから、私の対応がきっと昔と変わったから、
夫の態度も変わったのだと思うのです。

チャコモリフクロウ   チャコモリフクロウ

以前の私は、絶対に夫のことを
「さすがね!」
「すごいね!」
と褒めることはしませんでしたし、

「ありがとう~!助かるわ~」
などと感謝の言葉も伝える妻ではありませんでした。

今では「パートナーを褒めましょう!感謝しましょう!

」などと伝えるカウンセラーをしているのに・・。
同一人物とは自分でも思えません・・。

全くの真逆を行く妻でした。

なぜ褒めることをしなかったかといえば、
褒めると夫が天狗になると思ったから。
「俺ってこんなにすごいんだ!」と天狗になって、
他の女性のところに行ってしまうんじゃないか?

そんな怖れを潜在的に持っていたのです。

だからこそこの怖れを払しょくするために、

あなたなんか全然たいした男じゃないし。
あなたは余計な浮気心なんか持つような身分じゃない

んだから!

というメッセージを夫に刷り込むつもりで、
お皿を洗ってくれたとしても
「なんでお皿もきれいに洗えないの?ほんとにダメな

人よね~」
といつも不満を彼にぶつけ。

買い物に付き合ってくれ、重たいものを運んでくれたとしても

「私なんか、平日いつもやってるのよ!
たまの週末に運んだくらいで、ありがたくもなんともないのよ!」

という気持ちを感じて、感謝などとしてやるものか!

という勢いの、本当に上から目線で、不満満載の、

こわーーい嫁でした。
(昔の自分を客観的に文字にすると、本当に

すごいですね・・・・(滝汗))

小6に成長するまでの長男には
「なんでこんな問題も解けないの?」
と詰め寄る、ほめる育児とは真逆のようなガミガミママゴン

だったのです。

チャコモリフクロウ   チャコモリフクロウ

こんな妻でしたので、まぁ当然といった流れだったのか、
夫婦関係には亀裂がなん十本も入った状態になり、

破たん寸前となりました。

そこまでいかなければ、私は
「男性心理」や「褒める大切さ」や「感謝の力」

に興味を持つことすらない人生を送ったことでしょう。

この時を境に、私の態度は大きく変わりました。

お皿を洗ってくれれば

「きゃ~!もう本当に感激!(≧▽≦)
みえぽん超うれしい!いやー、もう、幸せだわ~~!」

と演技ではなく、本当に心から言えるようになりました。

お買い物で重たいものを運ぼうものなら

「いやー、本当に頼りになるわ~!
もうナイトって感じよね!
50過ぎてもこういう気配りができると、会社でも

モテてるんじゃないのぉ~!この、この!ヽ(^o^)丿」

とつんつん肩をつついたりしちゃいます。

最初は演技でもいいと思うのです。
言われた方としては、やはり少なからず褒められたり

感謝されると嬉しいですから。

良い感情を感じさせてくれる相手を、

おとしいれてやろう!
とか、
悲しませてやろう!
とか、
ぎゃふんといわせてやろう!

と思うことはあまりないと思うのです。

カウンセリングの臨床例からも、ほぼないです。

むしろ、お返しに
優しくしてあげたい、
喜ばせてあげたい
と思います。

好意の返報性と心理学では言いますが、
困っているときに助けてくれた友達には
「何かあったらいつでも駆けつけるよ!」
と言いたくなりませんか?

本当にベタなのですが、
「褒める」と「感謝する」は愛される人になるためには
最強テクだと思いますよ。

本当に基本的なことで、多くのブログ記事に書いてあること

ですが、本当ですよ!っともう一度しつこくお伝えしたい、です。

=====

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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