私たちの心が現実を作る、という話~昨日のアメブロ記事につけたしです~

昨日のアメブロ記事、「あなたの心を変えるとミラクルがおこる」にコメントを頂きまして、
本当に大反省しております。

もう、何と言いますか、普段はもうちょっと「左脳」を使って、
「こんな事実から、このように考えられ、したがってこのように心理学的に考えると
いいですよ。」
とまとめられていたかと思うのですが、(あれ、違うかな?)
今回は、もう「驚き~!」の感情が先だって、それを

皆さまに伝えたい~!!
心を変えるとすごいよ!皆でその世界をつかもうよ~!!

っと感情が先だってしまったのです・・。
なので、1日たって気持ちもだいぶ落ち着いたので、今度は「左脳」フル回転で
お伝えさせてください。

コメントで一番に伝わってきたことが、

「心をどう変えたのか?」
「心の何を変えたのか?」
ということが知りたい、
そこが肝心かなめに抜けているよ!

ということ。

そこを今回お伝えさせてください。

あなたの周りの人はあなたをうつす鏡。
あなたの心の世界が外の世界に見えている。

アメブロでもここを一番伝えたかったのですが、
私が心理学を学んで、この点にショーゲキを感じ、
自分の心を
「私は幸せになるために生まれてきたんだ」
「私は愛されるために生まれてきたんだ」
と考え方を変えたら、そうなるのか・・。

と思って、
そうならやってみよう・・・と自分の心を変えることに取り組んでいきました。

もちろん、簡単ではありませんでした。

それは「疑い」があったから。
その疑いが「心のブロック」を作って行くことも知りました。

「どうせそんなのは選ばれた人だけ」
「そんなの、胡散臭い世界のお話」

そんな気持ちがあったからです。

そこがきっと難しいところなのではないでしょうか。

きっと皆さま、思うかもしれません。

「そんな心次第で世界が変わるなら、苦労しないぜ」
「心を変えたから幸せになるなんて、おこるわけない」って。

だから、おこらないのだと思います、ミラクルが。
それは私たちの心が、

「幸せになるなんてありえない」
「自分が愛されるなんて無理だから」

「ありえない!」

って心で思っているから。

だから現実もそうなる。
私たちの思う通りに。

ここが難しいところ。

これは人が成長過程のおいて、
「傷」を心に負っているから、ではないかと思います。

それは親が良かれと思ってやったことが、
子供である受け手が「良いこと」とは認識していないことだったり。

自分が親の役に立てず、
「自分は役立たずだった」と誤解をしてしまっていたり。

その人その人で理由は様々です。

だから、「自分の人生が幸せにまわって行くなんてありえない」
「自分が人から愛されるなんてありえない」
と思ってしまう。

そして心が思うように、現実もそうなる。

今回の夫の話を例にとります。

夫は自分は変わっていない、昔も今も、と言いました。

でも私は変わったっと思っている。
昔は好き勝手やっている夫に思えていたし。
私のこと、想いやってくれない「最悪に感じる、この人」と感じていました。

それは、

私は夫に愛されていない、かわいそうな女。
気持ちのわからない、最悪な夫。

私がそう思っていたら、
「あなたはひどい人、私はかわいそうな被害者」
として私は振舞っていたでしょうし、
事実夫はいつもいつも責められている、と感じていたでしょう。

そして、夫の「自分に対する最悪に感じる振舞い」を探し出しては
「だから私は幸せではない」
と感じる世界を自分で作りだし、
夫の私を愛そうとしている気持ちや態度には、気がつかず、
といいますか、敢えて言うなら、
スル―していた、なぜなら自分は幸せではない、という世界を証明するのには
不必要な考え方だから、
という感じでしょうか。

これを潜在的な心の部分で行なっていたのだと、今だったら気づけるのです。
潜在的に、なので、自分ではその実感がありません。
でも、潜在意識は心の中に占める割合があまりに大きく、
心のとらえ方にも影響を与え、行動にも影響を与えます。

ものすごいパワーで。

だらだらと、やはり「右脳的」に書いてしまっているのかもしれません。
あー、もっと自分に文才があれば・・。

つまり、一番伝えたいことは

「あなたの意識が現実を作って行く」
「それはあなたの無意識な想いが行動をうながし、
あなたが見たいように現実をとらえる」

だから、

「自分の人生幸せだ」
「自分は愛される」

と思うと、事実世界はそう感じる事になる。
つまり、そう感じる世界に生きられる。
ということは、現実にそうなる。

ということを伝えたかったのです。

何度も書きますが、すんなり
「そっか~、そう思えばいいんだ~」
と心が素直に受け入れてくれれば問題はないのですが、
色々な疑いが邪魔をしてくることが残念なこと。

ここをどれだけ真剣に取り組むか、だと思うんです。
そこが人によって差が生まれる部分なのかもしれません。

今回のアメブロにUPした記事、この私のブログでもUPしていますが、
こちらにも沢山のコメントを頂いております。

次回のブログで、そのコメントをご紹介させてくださいね。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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