50・60よろこんで対談(1)むむ!なぜ私達女性は密かに年齢を気にしちゃう?

2021年1月30日に三好成子カウンセラーと開催するワークショップ、「50・60よろこんで!いくつになっても素敵なあなたでいる方法教えます」に向けて、52歳の沼田と62歳の三好カウンセラーで、50代、60代の本音トークを心理学を交えて毎週お伝えしていく対談企画。

あなたが素敵に歳を重ねていけるヒントをお伝えできたらな、、と思っています。

今日はその第1回目です。三好カウンセラーも対談記事を載せています!イラスト入りで楽しめますよ!!

みえぽん

しげちゃん、今日はよろしくお願いいたします。

しげちゃん

よろしくお願いいたします。

目次

歳をとらない人の考え方とは?

みえぽん

今日は「50・60よろこんで!いくつになっても素敵なあなたでいる方法教えます」の講座に向けての初対談なんだけれど、まずしげちゃん質問があるのよ。

しげちゃん

うん、何?

みえぽん

私たちのコラボワークショップの開催が決まった時、どんな気持ちだった?

しげちゃん

あー、めちゃめちゃワクワクしてた。どんどんコロナの、このご時世の閉塞感が押し寄せてきたときに、突破口が欲しいな、と思っていたの。

例えばお年寄りの方がコロナで亡くなる、という情報が世の中に広まっていたじゃない?

みえぽん

うん。

しげちゃん

だから歳をとっていくってことは、世間ではリスクを背負っていくって思われていたんじゃないかと思うのよ。

みえぽん

あー、なるほどね

しげちゃん

でも、それって違うって思っていたのよ。

みえぽん

違うって、どう違うの?

しげちゃん

うーん、なんて言うのかな、私は違うっていう感じかな。

みえぽん

あぁ、しげちゃんは歳をとることはリスクを背負うこととイコールではない、と思っているわけね。

しげちゃん

閉塞感を突破したいなーって思っていた時にね、みえぽん(沼田のこと)のことが思い浮かんだのよ。

みえぽん

へー、そうなんだ。

しげちゃん

だってすっごいパワフルなんだもの。感謝祭だとかフェスタの講演を見せてもらっている時に、なんとパワフルなんだろう、いいよねーって思っていたんだよね。

だから一緒にワークショプをやったら、私たちのようなこの世代の人たちに元気を与えられるなー、と思ったの。

だからみえぽんと一緒に講座やりたいなーって思っていたの。

みえぽん

元々私が、いつだったか、『えー、しげちゃん60すぎてるの?』って年齢を聞いて驚いたし、年齢不詳でいられるのはどうしてなんだろう?って素直に知りたくなっちゃったんだよね。

だから確か、私から声をかけさせてもらったんだよね?『一緒にアンチエイジングのコラボやらない?』って。

しげちゃん

ちょうどロックダウンが始まった少し後ぐらいだったんじゃないかな。

みえぽん

そうだね、確かZOOMで話している時だったものね、私がしげちゃんに一緒にやろうよってオファーしたの。

しげちゃん

だから実はお互いに思っていたことは同じだったのかもしれない。お互いに『一緒にやりたいなー』って。

そしてもっともっと自分の中にあるエネルギーを出したいと思っていたんだと思う。

みえぽん

あ、しげちゃんはエネルギーを出したい、と思っていたわけね?

しげちゃん

思ってた。私、こんなもんじゃないって思っていたよ。でもなんかね、どんどん世の中のみんなが思うお年寄りに近づくのかなって思っていたのよ。

歳を取らないために大切なこと

みえぽん

あー、わかる!確かに、そんな感覚は私もあるね。

しげちゃん

だけどさ、なんか私は違うよな、って思ってて。そんな時にパワフルなみえぽんを見て、ですよね、って思ったの。

みえぽん

逆に私はね、10年後、62歳の時に私は現役のカウンセラーとして活動できているのか、実は不安に思っていたの。でも、62歳のしげちゃんを見て、あ、大丈夫かもって思ったのよ。

しげちゃん

ヘェ〜。

みえぽん

なんかね、60代のしげちゃんというモデルが全然おばあちゃんではないじゃない?だから10年後の自分もそんなに歳取らなくてすむのかな、って思えたんだよね。希望が見えた気がしたの。

しげちゃん

えー、なんかすごく嬉しい〜。

みえぽん

きっとブログ読者の方とか、ワークショップに来てくださるお客様もみんなそんな気持ち持っていると思うよ。

しげちゃん

わー、嬉しい。

みえぽん

だって60って定年とか還暦とか、おじいちゃんおばあちゃんの最初の入り口って感じがするじゃない?

しげちゃん

うんうん。

みえぽん

50代も昔は片足おばあちゃん世代に足を突っ込みましたよ、的な感覚だったのよ。

しげちゃん

昔はね。

みえぽん

それこそ最近映画を見に行ったんだけれど、カップルで行くときにどちらかが50歳を超えていたら、映画のチケット1900円から1300円に値引きされるって知ったの。

あぁ、もう50歳ってシニア世代なんだーってちょっとショックだったのよね、私にシニアって自覚が全くなかったものだから。でもしげちゃん見てて、還暦すぎても全然おばあちゃんじゃないんだなーって再実感したんだよね。

しげちゃん

あぁ、そう見られてるんだーって、その事実を伝えてもらえると、やっぱり嬉しいよね。自分じゃわからないから。自分じゃ徐々におばあちゃんになっているかも、って思っているからさ。

みえぽん

うんうん。

しげちゃん

でも、そんな歳に見えないね!と言われると、やっぱりね、と思ったりするの。

みえぽん

うんうん。

しげちゃん

だからそういう声かけって大事な気がするのよね。

みえぽん

ん?どういうこと?

しげちゃん

みえぽんに『しげちゃんを見ていると60すぎてもいわゆるおばあちゃんにならないってわかって安心した』って言われると、『よし、この状態をキープすればいいんだ』っという気持ちになれるわけ。

みえぽん

なるほど。

しげちゃん

でもそう言われないと、自分がこのまんまをキープすればいいんだと気がつかないから、だんだんと世の中の情報や常識に流されながら、いわゆるおばあちゃんというくくりに自分が引き寄せられていく気がするのよね。

みえぽん

うんうん。

しげちゃん

でもみえぽんが『しげちゃん、今の生き方のままでいいよー』って言ってくれるとさ、自信を持って今のままの自分で存在できるような気がするのよね。

「若作りして痛い女」と言われる恐れ、あるのはなぜ?

みえぽん

あぁ、なんかわかるな〜。私もフィールサイクル(暗闇バイクフィットネスジム)に行って、ブラトップとレギンスというお腹の部分を出す格好で参加することがあるんだけれど、『50すぎてその格好〜?年考えなよー、痛いおばちゃんだなぁ』と思われるんじゃないか?って怖かった時期もあったんだけれどね。

しげちゃん

へぇ、そうなんだ。

みえぽん

前に行きつけの美容室で「50も過ぎたし、そろそろ50代らしい髪型にした方がいいですかね」と美容師さんに聞いたことがあったの。今私、髪の毛長いんだけれど、歳をとってくると髪を短くする傾向ってある気がして。

しげちゃん

あー、確かに。

みえぽん

でも美容師さんに『沼田さんは本当に50代の髪型をしたいと思っているの?』って言われて「いいえ」と答えたら、『じゃあ何歳だからこの髪型って考えなくていいと思うよ』って言われたのよ。

あー、なるほどーって思って、そこから年齢に見合った格好じゃなくて、自分に似合って尚且つしたい格好を心がけようと思ったの。

しげちゃん

すっごい大切なアドバイスよね。自分でわざわざハマりに行ってるってことだもんね。

みえぽん

そうそう。

しげちゃん

みえぽんの中に「50代のイメージ」ってあるわけね?

みえぽん

あるある。だってサザエさんのフネって確か52くらいだったよね。だから52って世間ではあんなイメージなのかなって思っていたのかも。

しげちゃん

あれ、年齢知ったときにショックだったよねー。

みえぽん

あー、世間では50代ってフネさんみたいなおばあちゃんのイメージなのかな、と思ったのに、私、全然おばあちゃん的なこと何もしていないなーって思ったのよ。だから一般常識から外れちゃっているのかな?って思っちゃったのよ。変わっている人、っていうか。

しげちゃん

そうそう〜。そこに恐れがあったのかもって思うんだよね。

みえぽん

そうそう、無理して若作りしてるって思われるんじゃないか、という恐れとかね。

しげちゃん

恐れがあるとしたら一体誰が過去、そう叩いたんだろうね?実際、私は叩かれたことはないのよ。いいね、とは言われてきたけれど。でも恐れがあるんだよね。なんでだろう?

みえぽん

昔ね、私がCAをしていた時、ある有名女優さんが結構年下の有名タレントさんとファーストクラスに乗ってきたことがあったの。その女優さん、当時確か還暦すぎていた方だったと思うんだけれど。

でも、フライト中、その男性タレントさんにめっちゃ甘えている様子を見て、「うわー、年甲斐もなく何やっちゃってるの?」って私が思ったんだよね。まだ当時20代の私が!

だから今自分がその年齢に近くなってきて、投影の法則で、今度は私がそう思われるに違いないって思っているわけだよね。

しげちゃん

そうか、原因は自分にあったわけねー。

今日の対談を終えて、、

私たちはいくつになっても素敵でいたいなぁ、、と思う反面、「無理して若作りして、痛い人」と世間から思われる恐れとの間で揺れ動くこと、あるのでは?と思いますがいかがでしょうか?

でも、世の中には沢山のしわ伸ばしクリームだったり、シミを目立たなくするコンシーラーなど沢山のアンチエイジングの化粧品が売られています。

ということは、多くの女性は「幾つになっても素敵でいたい」と思っている証拠なんじゃないかと思うのです。

私たちは平等に歳を取っていきます、生物学的には。

でも、同じ50歳でも人によって雰囲気も見た目も様々です。
本当に三好カウンセラーは62歳には到底見えませんし、今現在の彼女の行動を見ていても、ものすごくパワフルです。

私もあんな60代を迎えたいなーっと思っています。

これからの対談でも、どんな生き方や心理状態だとあのような60代になれるのか、どんどん切り込んで行こうと思います!

これからもどうぞこの対談ブログをよろしくお願いいたします。

是非なんでもお気軽に質問を書いてくださいね。ワークショップでのレクチャーやその他時間内で出来る限りお答えしていきます!

「50・60よろこんで!〜いくつになっても素敵なあなたでいる方法教えます〜」

日時:2021年1月30日(土) 13:30~15:30
参加費:3,300円
会場:ZOOM


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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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