うまくいくパートナーシップの秘訣!?【アメブロ「大人の恋愛術」より】

彼の愛情を全然感じられない!とお嘆きの方。
男性と女性って愛情表現に違いがあるの、ご存知でしょうか?

隔週金曜日に執筆中のアメブロ「大人の恋愛術」。
本日UPの記事です。

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「うまくいくパートナーシップの秘訣?」なんて、
直球過ぎるタイトルになってしまいました。
毎回、「秘訣はこれだ、まさしくこれ!」
と思う内容をお届けしているのですが、
今回の内容も、
「これ大事よねー」
と私が常々実感していることで、実際私生活にも取り入れていることです。
よろしかったらお付き合いください。
  
「女性は愛情を感情で表現し、男性は愛情を行動で表現する」
まさにそうだよなぁ・・・と感じるのですが、私たち女性は、
感情を感じること
感情を表現すること
(時にこの表現は、ぶつける、という表現の仕方があり、
破壊性抜群です(+o+))
をとても普通にこなしています。
この感情というものには特性があって、
共感してもらうと、人はうれしく感じます。
「そうか、つらかったね」
「そうか、悲しかったね」
「へぇ、それはウレシイよね」
こんな感じに。
なので共感することにより、人と繋がることを男性よりも得意とします。
一方で、男性はこの「感情」というものに苦手意識を持っています。
女性がヒステリックにぎゃんぎゃん怒っている時、
その気持ちを受け止めるよりは、「逃げ出したい」と思うほうが
普通でしょうし、
失恋など悲しい気持ちを感じたくないので、
敢えて「超自立君」となって仕事邁進男となり、
感情をいっさい感じないような、ロボット君になっている人もかなり多いです。
でも、その代わりに神様は男性に「行動する力」をプレゼントしました。
結婚している男性に多いのですが、
「自分は家族のために働いている」
     ↓
「それが自分の愛情表現」
と思っているんですよね。
女性が求めているような愛情表現、
例えば、
「君も頑張っているよね」という励まし
「それは悲しいって感じちゃうよね」という共感
といった「感情にまつわること」ではなく、
「家族のために外で働くこと」が愛情、ととらえることが多い。
間違ってはいないんですよ!
そう、確かに大事で立派な愛情表現のひとつです。
   
男性が行動によって愛情を表現する。
男性性の特徴は
リーダーシップ力、行動力、競争力
などですから、理にかなっています。
愛情をもっともっと注ぎたい!と男性が感じると、
外で(仕事を)もっと頑張ろうと思い、
豊かさをもたらしてくれます。
男性が「行動」の役割を担い、
女性が「感情に役割を担う。
具体的には
「あなたが働いてくれるから、家族がこんなごはんが食べられるよ!ありがとう~!」
「あなたのおかげで、次男はテニスウエアを買うことができて、本当に喜んでる!」
と男性の「行動」を認めてあげる、わかってあげる、ことができると、
パートナーシップって平和になるんじゃないかな、と思います。
でもね、ここで私たち女性は思っちゃうんですよね。
「なんで女性ばっかりが、
”認めてあげる””わかってあげる”
という歩み寄る行為をして、
男性側が歩み寄りをしてこないのか!?
不公平じゃん!」ヽ(#`Д´)ノ
って。
私も以前しょっちゅう思っていました。
ですので、反発を感じる女性のお気持ち、本当にわかります。
先に歩み寄ると、何だか負けた感じといいますか、
相手が優位に立つんじゃないか?と感じるからではないでしょうか?
でもいろいろな事例を目の当たりにして、
女性が歩み寄ったほうが、うまくいくこと多いなぁ・・という実感があります。
それはなぜか。
そもそも男性は「女性が望む歩み寄り方」がわからない。
どうしたらいいのか、上手なやり方がよくわからない。
という事実があります。
これは一組のパートナーシップに限ったことではなく、
国をまたいで世界中の共通の話だと思うのですが、

 

「男性は一つのことにものすごく集中して力を発揮するけれど、
それしかできない。
(これは主に仕事がこれに当てはまります)

 

一方女性は、一点に特別秀でてはいないけれど、
全体のバランスを取ることに長けている。」
という事実があるな、と感じます。
例えばのお話。
家族で海へのドライブに行くことになったとします。
運転が得意なご主人は、見事なハンドルさばきで高速を飛ばして海へ。
狭い縦列駐車のパーキングにも、一発で止めることだってできちゃいます。
帰りの渋滞の列に巻き込まれても、家族が疲れて後部座席で眠っていても、
文句も言わずに運転に集中。
一方奥様は
子供たち、クーラー当たって寒くないかしら。
ちょっとひざ掛けかけておこう。
長男の宿題はちゃんと終わっていたかしら。
この時間ならまだスーパーはあいているから、明日の朝ごはんのパン買っておかなきゃ。
冷蔵庫の中、何が残っていたっけ。
明日のお天気はどうかなー。今日洗濯物がたくさん出たから晴れるといいなぁ。
なんて一瞬であれこれ段取りを考えられるんですよね。
どっちが優位でどっちが劣っている、ではなくて、
男性の特性。女性の特性
を生かしたパートナーシップは、本当に平和であることが多いです。
あなたのパートナーの行動の中で、どの部分に愛情が込められていると
思いますか?
その愛情に気が付いて、受け取って、感謝できたら、
きっと多くの豊かさがあなたに流れてくると思いますよ。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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