先日アラサーの長男夫婦と夫と4人でランチをしてきました!
そこで長男夫婦と夫に「なぜ結婚しよう!」って思ったの?決めては何?
などと結婚を決める心理について話を聞いてきました。
いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。
就職してから結婚を意識し始めた
長男夫婦はアメリカの大学に1年間留学していた時に現地で知り合ったのですが、アメリカにいた時はただのお友達の一人だったんだそう。
そして留学を終えて日本に帰国してから、お付き合いが始まったみたいなのですが、長男はまだ学生時代の時は全然結婚は意識していなかったそう。
でもね、お嫁ちゃんにきいたら
「付き合う人には必ず、この人とは結婚する人かもな」と意識していたそう。
いやー、これ私もそうだったからめっちゃわかるのですが、
女性って恋愛の延長線上に結婚を意識する方って多いんじゃないかな。
つまり恋愛止まりの彼氏、結婚を考える彼氏って基本わけないんじゃなかと思うのです。
でも男性の36%はわけているらしいんだよね。

そして長男は就職してから実際に仕事をしてみて、職場の人間関係も良好だし、これなら結婚しても大丈夫だな(収入は安定して入ってくる)と判断して、25歳という結構な若い歳で入籍したんですよ。
当時の彼女(今のお嫁ちゃん)が3歳年上というのも、もしかしたら関係していたのかもしれないけれどね。
長男は入社して2年目で入籍し、夫は入社5年目で私と入籍しました。
その1年前くらいにはプロポーズを2人はしているので、社会人として基礎的な目処がついたら、この2人は結婚を意識したという、割と結婚を先にしてから腰を据えて仕事でのやりたいことに挑戦していくパターンを踏んだことになるんですよね。
人によっては
仕事がある程度軌道に乗ってから、とか、
貯金額がいくらいくらまで貯まってから、とか
30までは自由でいたい、とか
色々と自分なりの線引きを設けて、結婚に対する思いを持っている人もいると思います。
どちらが良いとか悪いとかではなく、
あなたはいくつまでに結婚したいのか、
どんな結婚生活を望んでいるのか、
何を結婚相手に対して重視しているのか(譲れない部分はどこなのか)
をよく考えて、パートナーを選ぶことは大事なことです。
夫や長男はなぜこの人と結婚しようと思った?
長男に「彼女に出会った初期の頃から、この人と結婚したい!って思ったの?」と聞くと、
「いや、そうじゃないね。付き合っていくうちにだんだんと、この人となら一緒に生きて行っても大丈夫かも!と思えるようになった感じかな」
と言っていて、なんと、夫とほぼ同じような感覚で今のお嫁ちゃんに決めたそうです。(DNAとか血が関係してる?ww)
それは、夫は以下の通りだったのですが
長男は
とのこと。

お嫁ちゃんは外資コンサルにお勤めでそれなりの収入を得ているのですが、ブランド品に全く興味がなく、だけれど彼女なりにちゃんとオシャレを楽しんでいるんですよね。
長男が言うには、身につけているものでその人の金銭感覚が大体わかるんだそう。(ま、当たり前か!)
一緒に生きていくのに、やっぱりお金の価値観は大事に思っていたみたいです。
で、意外だったのが、お嫁ちゃんは帰宅も終電近くまで働くことも多く、基本平日は料理はしないそう。週末は料理好きな長男が作ることも多いようで。
また家の片付けもそんなに得意な方ではないけれど、長男曰く全然それは良いんですって。
男性によっては女性は料理ができないとダメ、とか、家をいつも片付けて欲しい、とか家事能力を条件に上げる男性ももしかしたら多いかも、ですが、長男はあんまりそこは気にならないみたいです。
ちなみに夫は海外駐在時代にはホームパーティを開くことが多かったので、私に対して料理にすごく期待をしていたみたいでした。(私たち夫婦は香港、ドイツ、ロシア、イギリス、アメリカの18年半の海外駐在の過去があります)
でも今は、「僕冷凍パスタをチンするから、無理して作らなくても良いよー」と言える夫に変化!(驚!)しました。
それは今まで色々と作ってきた夫婦関係の実績の評価と、主に夜にカウンセリングをしている私への理解ができる夫に成長?してくれたのかな?www
夜子供が寝た後、ゆっくりカウンセリングを受けたい。
仕事が終わってからの時間に受けたい。
海外の方は、時差で日本時間の夜がいい。
そのような声が多く、夜時間のカウンセリングの待機が多いのでお夕飯をゆっくり作ることがここ最近、できなくなっちゃっているんですよ。(事前には作ってあとは温めるだけ!状態にはしているんだけれども)
でももう定年で最前線から退いた夫だからこそ、色々と私に気遣いができるようになったみたいです。ありがたい!
男性にとって結婚はリスクだという認識を忘れないで!
結婚するときに、「私を幸せにしてね!」という思いで結婚する女性は多いかもしれない。
でも男性は「僕を幸せにしてね」という思いで結婚することはほぼないです。
「この人を幸せにする」という責任を背負って、結婚を決めるんだよ、男性は!
責任って、義務なの。
義務って自由がないの。
やらねばならん!という、重圧を背負うことなんですよ。
でさ、時代が時代で今は共働きが当たり前で、専業主婦はいることはいるけれど少数派になりました。
昭和は専業主婦全盛期でした。今の70代、80代の方々の時代だよね。
それでも変わらないことがあります。
妊娠、出産は今も昔も女性にしかできない。
だから仕事をやり続けることに、どうしたって限界がある。
だからね、男性の皆さん。
せめてその時は、女性を守ってあげてほしい。
家族を守る責任は大きい、確かにそうだと思います。
そこに重圧を感じる方もいることでしょう。
でもね、その分女性は自分の命をかけて子供を産んでいるんですよ。
こんなに医療が発達していても、命の領域は果てしなく深いです。
妊娠時代の体への負荷は、やっぱりしんどいし。
出産の痛みは、マジですごいよ!
男性はその女性の負担を理解して欲しいし。
女性は男性の結婚への覚悟を理解できると良いよね。
パートナーシップはお互い様。
相互依存(お互いが自立しお互いを支え合う関係)が本当に理想です。
これからもあなたが幸せになれるような14年間のカウンセリングの経験と33年にわたる結婚生活の経験を活かしたサポートをしていきますね!
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