【男性心理】夫の愛を感じた、小さいと思われるかもだけれどある日の話

昨日夫と横浜みなとみらいにランチを食べに行ってきました。

そこでの感じた夫の愛のお話。
パートナーがいる方も、そしていない方も男性の愛情の形を知ってもらえるきっかけになればいいな。

いつもありがとうございます、カウンセリングサービスの沼田みえ子です。

目次

夫と手を繋いで感じたこと

ここ数日、春の寒の戻りで関東地方は寒い日が続いています。

でも流石に3月だし、手袋するほどでは、、、なんて思いで手袋なしでお出かけ。
それでも曇りだったせいか、寒いのですよー。

そんな時に夫が手を繋いでくれました。
「みえぽん、寒いでしょ!」と言ってくれて。

繋いだ手は本当に暖かく、でも久しぶりのお出かけで夫の体温を感じた日でもありました。

この手で家族を守ってくれていたんだなぁ、と今更ながら再実感。
その家族の一員だった二人の息子はそれぞれ独立して、自立して自分の人生を生きてくれています。

二人は独立しているのに家族グループラインにすぐに共有したがるのも、夫の「家族への想い(愛情)の大きさ」なのかな。

シンガポールに住む次男は必ず反応してくれますが、結婚した長男はほぼ反応率1割あるかどうかくらい、クールですー。

還暦を迎えた夫は、今ではお金ではなくやりがいで仕事に再就職しています。
家族のためにずっと頑張ってくれた夫は、今でも私と手を繋いでくれる。

本当にありがたいなぁ、、特にその日は寒かったから。
そんな思いで心が温かくなりました。

ここで私は惚気たいわけではなく、あなたのパートナーもきっとあなたを大切に思っていること、に気づいて欲しいと言うメッセージを伝えたくて、今日ブログを書いています。

それはなぜか。
多くの女性が、男性の愛情になかなか気づけていないから。

だからパートナーシップがうまくいかなくなる。
その現状をカウンセリングの現場で肌で感じているからです。

価値観の押し付けに感じるとしたら?

今回のお店、

と言う、麻婆豆腐の中国の本場の味を堪能できるお店のようです。

名古屋、大阪、神奈川県内、都内にあるようなので、その近郊にお住まいで麻婆豆腐に興味のある方はおすすめです。
正直私はそこまで思いれもなく行ったのですが、夫のここの麻婆豆腐への期待が行く前から大きく、夫からこのお店に行こうと誘ってくれました。

半分麻婆、半分担々麺ランチセットを頂きました

どうでもいい話ですがちなみにこのお店は、先日夫婦喧嘩勃発のきっかけになったお店です。

ところが先日、たまたま通りかかった中華料理屋さんの前に今日のランチメニューの看板が出ていました。

そこには「冬季限定」の牡蠣麻婆豆腐の絵が大きく描かれて、そのほかに普通の麻婆豆腐や海老チリ、青椒肉絲や麻婆ナスなどの定番メニューの絵が描かれていたのです。

以上どうでもいい話でしたw

話を戻しますね。夫は中国で長いこと、営業交渉を経験していたので、現地の料理を食べていた経験がかなりあるみたいです。

でもね、私には麻婆豆腐辛すぎたー!
本場の麻婆豆腐って本当に辛いのです!日本の町中華の麻婆豆腐は本当に日本人向けに作られているんだなぁ、と思い知らされます。

「めっちゃ辛すぎたよー」

と夫に伝えたけれど、「でもさ、美味しかったよね」と言われたのです。

いやぁ、美味しいと言うよりは私はマジでかなり辛かったよ。と思ったのですが、夫の「でも美味しかったよね?」と言った意図がわかっていたので、「辛かったけれどでも美味しかったよ。店員さんの対応もすごく良かったし。」と伝えました。

夫が「美味しかったってよね」、と言った理由は。
「美味しいご飯を食べて欲しい、美味しいご飯をみえぽんに食べさせてあげたい」の現れなんですよ。

ここで一定数の方は、「あなたは美味しかったと感じたかもだけれど、私は辛かったよ。あなたの価値観を押し付けないでよ!」と思うかもしれない。

そう感じることもありだとは思うのですが、男性の本音

「大切な人には美味しいものを食べさせてあげたい」
「大切な人を笑顔にしたい」

を知っていたら、「でもさ、美味しかったよね」は彼の愛情からくる言葉なんだな、と

夫の愛情を感じられて嬉しくなっちゃうんじゃないかな

あなたの喜びに男性はなりたいんだよね

何度もブログで言っていることですが、男性はあなたのお役に立ちたがっているのです。

歩く時、さりげなく車道側を歩いてくれたり。
「持つよ」と重たい荷物を持ってくれたり。
レストランでは、眺めが良い席をさりげなく譲ってくれたり。

仕事で辛いことがあっても、家族のために辞めずに頑張ってくれたり。
起こさないでそっと寝かしておいてくれたり。
嫌なことがあっても、家では愚痴を言わなかったり。

あなたにとってはほんの些細なことかもしれない。

でも、その彼ならではの愛に気づいてあげると、やっぱり男性は嬉しんだよね。

僕の心遣いに気づいてくれた。
わかってくれた。
そして喜んでくれた。
感謝してくれた。


よかったー、彼女の幸せに貢献できた。
僕の力が役に立ったんだ。

(中略)

男性はこの自信を糧にし社会で自分の力を思う存分発揮して仕事を通じて、自己実現欲求を満たしていくのです。

そしてこの自己実現欲求を満たしていくことで、さらに自信を高めていく。

男性の自信の源は、「女性の喜ぶ姿」「女性の幸せな姿」なんですよね。

小さな小さな男性の愛にどれだけ気づく事ができるか。どれだけ「ありがたいなぁ」と感謝の気持ちを持てるか。

女性が幸せになれる分岐点はここなんじゃないかな、と思います。男性パートナーからの愛情を感じた分だけ女性は幸せに感じられるからね。

私もこれからも夫に自信をどんどんつけさせてあげられる女神を目指していこうと思っています。

一緒にあなたも目指しませんか?
あなたにも必ずや大切なパートナーの女神になれますよ!!

そして女性としてもっともっと幸せになっていこうね^^

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

年間有料電話カウンセリング指名本数で、2位を1回3位を4回弊社で表彰された実績を持つ。

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