【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(41)】男性のみなさん、パートナーに向かって愛を表現することは大事らしいのです!

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその41回目。
今週連続5日間は、「あるある対談For Men」として、男性からの「これがわからん女性心理!」
についてお届けいますよ~。

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それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

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森 「やってきました木曜日!スペシャルウィーク4日目です!」
沼 「はい、4日目来ちゃいましたね~」
森 「あと2日。寂しいね」
沼 「寂しいね、あっという間だね」
森 「では今日も行くよ~。みえ子さん、質問です。
『褒めて~』と彼女に言ったら、『 褒めたら調子に乗るから嫌だ』と言われました。 
だから、厳しくするって。 褒めて調子に乗せた方がお互いに幸せだと思うのです。 

厳しくすれば、目の前の男性は成長すると考えているのでしょうか。 
傷付いて、ボロボロになってしまうと思いますが、 女性はそうは感じてないのでしょうか。 
※実際、ボロ切れ雑巾のような心理状態になりましたよ~ 。
ということです。何だかラジオやってるみたいな気持ちになってきた。」
沼 「ほんとだね。いやー、この女性の気持ちがわかるな~。褒めたくないんだよね。褒めたら調子に乗って他の女性のところに行ってしまって、自分のもとからいなくなっちゃうんじゃないかって怖いのよね。」
森 「なんか前もそんな話をした覚えがあるなぁ。」
沼 「そうだよね。この話は他の女性からもよく聞く話だよね。調子に乗せると『オレって良いオトコで、こいつはオレのこと好きなんだな。じゃあこいつにはエサはあげなくていいや』と思われるのでは?っと感じちゃうのよ」
森 「なるほど」
沼 「だから厳しめにして、『あなたは別にそんなにいい男なんかなじゃいのだから、ほかの女は相手になんかしないわよ。だから私の所にいなさいよね。』と自分は大した男じゃないと思わせておきたい心理があるわけだよ。」
森 「そうか~。『お前のような男は、他に行けんぞ!』大作戦か~」
沼 「あともう一つは、そんなに自分が彼に言った言葉が厳しいと思っていないんだと思う。
 
だからその自覚がないから、まさか男性の心がぼろ雑巾状態になってるなんて、これっぽっちも予想していないのよ。」
森 「そんなに男が傷ついたり嫌な気分になっているとは、思っていないんだ。」
沼 「思っていない。だってぼろ雑巾になっている心を見せないじゃない?オレは全然平気だしっていうような態度じゃない?」
森 「そうかな~!?(笑)」
沼 「だって『ぼくちゃん超傷ついちゃいました』(´;ω;`)なんて言わないでしょう?」
森 「そうだね、確かに。だから女性はわからないのか」
沼 「わからないよ。男の人は強いと思っていたから、カウンセラーになる前は。本当に心も強いと思っていた。だから昔は夫のこと、けちょんけちょんに言っちゃってたよ。(滝汗)」
森 「けちょんけちょん(笑)」
沼 「男性の心がこんなにガラス細工のようで繊細だなんて、わからんかった。心理学を勉強して始めて知ったよね。」
森 「なるほど~」
沼 「でもね、さらに奥には強さがあるでしょ
ミエポン陽介
森 「そうなんだよね~。
一見するとそんなに弱さは見せないけれど、その裏はとても繊細で、そのさらに奥に『愛する人を守りたいという強さ』があって、3段階構造になっているんだよね、オトコの心って。
沼 「そうそう。で、女の人はその3段階めが欲しいのよ。『私のことを命を懸けて守ってね』っていう気持ちがある。でも男性は、この3段階目の愛する人を守りたいという気持ちを素直に表現してくれないよね?
 
『君を愛してる』『君を一生守るよ』ってあんまり言ってくれないじゃない?」
森 「ん~、確かにそうかもしれないね。日常で連発はしてないかな~」
沼 「え、なんで?なんで?言ってよ、だってそう思ってるんでしょ?言えばいいじゃない?」
森 「え~」
沼 「(さえぎって)え、言ってよ!女性は嬉しい気持ちになるのにさ!」
森 「ほんと?じゃあ、あかね(妻)に言ってみるわ。」
沼 「ぜひ言ってよ~。でもなんか『ウソくさっ』!って思うんだよね。実際に言われると」
森 「オレなんか絶対『ウソくさっ!』って言われるよ。キャラクター的に。」
沼 「うん。」
森 「うんじゃねぇよ!(爆笑)ほらさ~、オレが一生懸命がんばって言ってもさ、そうやって『ウソくさ!』っていうじゃんか~。」
 
 「陽ちゃんの場合はなんか、『何ええかっこしいしているんだよ!?』って思っちゃうんだよねぇ。不思議と。(笑)キャラのせいかな?」
森 「はい、心折れました~。もう言いません(笑)」
沼 「いや、女性は男性がまさかそんな素敵なことを思ってくれているなんてわからないから、口からでまかせだと思っちゃうのよ。『本心じゃないでしょ!』って思っちゃうのよ。」
森 「そっか、そうなんだね。だからこそ、そこをさらにオレらは超えていくことが必要になるのか~」
沼 「そう。女性はそこまで男性が大事に思ってくれているなんてわからないもん。
でもね、私達は男性がそんな気持ちを持ってくれているとわかると、本当に本当にうれしいのよ
森 「そうなんだ~。よし、そしたらやってみる!ウソくさいと言われても(笑)今日も女心を教えてくれてありがと~」
沼 「頼もしいわ、陽ちゃん。本当にありがとうね☆」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今日は女性の「本当は優しくされたい」というお姫様願望と、男性の「姫を守るナイトでありたい」というパートナーシップの愛のお話。

でも女性は「優しくされたいくらい大好き♡」を出すと、「こいつは俺にゾッコンなんだな。じゃあ餌をあげるのはやめよう。」と思われたら、、。自分の方が好きってなんだか負けている気がする。

そんな思いから素直に女性の愛を表現できなかったり。

男性は『キミのナイトでありたい』という気持ちを恥ずかしさからか、なかなか見せてはくれません。

本当はお互いがこの愛を差し出しあえば、本当に素敵なストーリーになるのに。
とっても残念だと思いませんか?

対談にある通り、昔の私は夫を褒めることをほとんどしていませんでした。どちらかと言えば不満ばかりを口にしていましたし。だからお互い、全然幸せ感を感じられていませんでした。

でも今では、褒めることしかしていません。『あなたって、本当に素敵な旦那様よね♡私はあなたと結婚して、とってもとっても幸せだよ!』と毎日伝えています。

実際に本当に彼は優しくしてくれますし、私を沢山喜ばせようとしてくれます。

あなたのパートナーシップも、愛の循環が沢山の幸せなものでありますように。

今週は毎日月~金までスペシャルウイークとして「あるある対談For Men」を毎日12時にアップしますから、是非お見逃しなく!

「私の彼の態度、意味わからない!」「オトコってなんでこんな対応!?」そんな疑問を持つ愛すべき女子の皆さん!是非わが強力な助っ人、森川カウンセラーに「陽介先生、教えて教えて♡」とご質問をお寄せください!⇒ご質問フォームはこちら

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会場:東京渋谷 TKP渋谷カンファレンスセンター 10B 
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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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