【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(40)】彼女が置いていったアイスは食べない方がよかったんですか?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその40回目。
今週連続5日間は、「あるある対談For Men」として、男性からの「これがわからん女性心理!」
についてお届けいますよ~。

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

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森 「はい、みえ子さん、今日はスペシャルウィーク3日目!水曜日!」
沼 「そうだね~、早いね!」
 「なんと、今度は質問を送ってくれた男性からメールが来ました!」
沼 「おお~!なんて?」
森 対談に取り上げて頂いてありがとうございます。 お昼休みにワクワクしながらブログ読んでいます。 今週は、お昼の楽しみが1つ増えました~!!!
沼 「うわー。記事読みながら仕事の合間のランチを食べてくれているのかな。今週の記事が、世の男性たちの力になれたらほんとにうれしいよ~。本当に貴重なご質問、ありがとうございました。」
森 「本当にありがたいよね。はい、じゃあさっそく質問から始めるよ~。
 
アイスを買って家の冷凍庫に入れておいたのですが、 彼女が何度も家に来ることがあっても一向に食べず、 買ってからかなり経った後に僕が食べてしまいました。 

そして、彼女が家に来た時に 『なんで食べたわけ!?(怒怒怒) 』と、今までに見たこともないような剣幕で激怒されました。 
『同じものを買って来いっ!』 と言われて買いに行きましたが売ってなくて、 代わりにスイーツを買って来ました。 

『なんで同じものが売ってないんだ?』『どこまで行って来たんだ? 』
と質問責めにされて理由を話して結果的には許してもらいましたが、 アイス1つでなぜこんなに激怒するのでしょうか。 勝手に食べてしまったのは確かに悪いのですけれどもね。 
 
というメールです」
沼 「これ、、、まずご苦労様でした!!と言いたいね。」
沼森 (
森 「まさかの同じものが売っていないという展開とは(笑)」
沼 「でも、これ彼女が怒るのはわかるな。なぜかというと自分のことを大切にされていないと感じるからなのよ。
森 「え~、ムズい。そしたら、なんですぐに食べないの?」
沼 「例えば大好きなものなんだけれど、すぐには食べたくない気持ちってあるのよ。今日はまだ食べなくていいや、、みたいなね。で、私もそういうことあるのよ。」
森 「あるの?」
沼 「そう、美味しそうなプリンを買ってきて、冷蔵庫に入れておいたんだけれど、いつの間にか無くなっていた。夫か息子が食べたんだろうけれど、すごい悲しかったの。

『なんで一言ママにきかないのよ!?』と怒ると、『だってずっと放置だったじゃん。だからいらないのかと思った。』『いるし!』と怒ったんだけれどね。」
あるある笑う

森 「え~、いるんだ?」

沼 「そうなのよ、すぐに食べなくてもいるものなの!『食べるかどうかは私に決めさせて!だって私のものなんだから!』という心境なのよ。」
森 「ムズい(笑)」
沼 「ムズクないでしょ!(怒)だから『食べてもいい?』というお伺いがないと、すごく私をないがしろにされた気持ちになるのよ。
森 「そっか~、ないがしろにされたと感じるんだね。」
沼 「だから彼女は怒ったのだと思う。アイスごときで、、と思うかもだけれど。」
森 「なるほど~。ってことは、「私は大切にされていない」という感情がキーワードなんだね?」
沼 「だって『食べてもいい?』と聞かずに食べるなんて、「私のことはどうでもいい存在なのね?」と思ってしまうのよ。」
森 「そうか~、多分オトコはそんなこと全く考えていないんだよね。ここまで彼も怒られるなんてこれっぽっちも思っていなかったと思う。
 
なんかね、スペシャルウィークで、初日、2日目とみえ子さんの話を聞いてきて、女性の怒りには共通点があるんだなって気がしてきた。
 
共感してくれないとか、わかってくれないとか、大切にされていない、とか、、。
沼 「そうそうそう!それ!そこです!まさにそこ!
あ~、なんか今すごい嬉しい気持ちになった!今までずっと聞き役だったでしょ?
 
今まであるあるやってきて、『あ~、私達女性が男性を褒めたり感謝したり、合わせなきゃならないのね?』と思わされてきたけれど、私達の本音が話せていなかったのよ。
 
だから今この記事読んでくれている女性たちは『そうそう!オンナはそう思っているのよ~!』って皆大きくうなずきながら読んでくれている気がする。」
森 「お~、なんだかあるある対談に新しい風が吹き込んできた感じだね?」
沼 「なかなか女性の本音を男性はわかろうとしてくれない。だからシャッターを閉めちゃうんだよね。」
森 「いや~、この5日連続企画で男性読者が増えたら嬉しいな~。女性のみなさん、ぜひこの記事を男性に読んでもらってください。イヤがるかもしれないけど(笑)」
沼 「そうそう、彼氏や旦那さんに勧めて欲しいな。
やっぱり、男性は女性の気持ちがわかっていないことが、この質問からよく伝わってきたから。」
森 「でも、、同じアイスが売ってないというオチはすごいな。」
沼 「しかもスイーツを買ってきてあげたのに怒られるなんて、、(笑)」
森 「でもそこじゃなかったんだな。」
沼 そのアイスに投影しているのよ。そのアイスは自分の分身で、同じものを買ってきてくれると、自分の分身がまた蘇らせて、『おかえり!』とそのまま、また冷凍庫に大切に保管されると、自分が大切にされている気がするの。」
森 「ムズい~(笑)」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

今回のテーマは、「私のことを大切にして欲しい」という女性心理のお話。

男性は好き好んで女性をないがしろにはしているつもりはないのでしょうが、私たち女性は「私を大切に扱ってくれない!」と悲しい気持ちになることは少なくない気がします。

ラインが未読のまま放置されている時間が長い、、とか。
荷物を前は持ってくれたのに、今日は持ってくれなかった、、とか。
先に彼が寝ちゃった、、とか。

色々と書いてみると、結構些細なことでも「私は大切にされていない!」と感じることが女性は多いかも。

男性からしたら、「はぁ~?こんなことで!?(((( ;゚д゚)))」という内容も沢山ありそうですね。(笑)

実はその逆もまた然りで、「こんなことで男性は傷つくの!?」「こんなことでオレは大切にされていないと感じるの!?」ということも、またありますよね。
子供が生まれて、子供を優先すると「1番に扱ってくれない」とすねちゃうパパたちは結構な数、いるようですから。
(女性からすると、当たり前でしょ!まさか泣いてる赤ちゃんを放っておいて、旦那さんの夕飯を作れってかっ!?っという女性の叫びが聞こえてきそうだなぁ)

そんな意味では、どうされると悲しい気持ちを感じてしまうのか、どうされると嬉しいのか、といったことをコミュニケーションすることは、やっぱり大切な気がします。

なかなかそれが難しいのですけれどね。
でも、大切ですよ!

今週は毎日月~金までスペシャルウイークとして「あるある対談For Men」を毎日12時にアップしますから、是非お見逃しなく!

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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