【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(36)】げっ!彼がなんだか距離を開けてきた気がする。さぁどうしよう!?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその36回目。

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それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

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沼 「陽ちゃん、今日もよろしくお願いします!」
森 「よろしくお願いします!」
沼 前回のコラボワークショップで書いていただいたアンケートにあった質問なんだけれどね。」
森 「うんうん」
沼 『距離が縮まってきたな~~とこちらが思ったとたん、距離をあける男性心理を教えてください。』
ほぉ~、つまり2人の距離がイイ感じに近くなってきたな~~と思ったら、急にラインの返事が来なくなったり、デートのキャンセルはするわ、今後1か月は忙しいから会えない!とか言われたり、、。
みたいなものだと思う。
 
これは男性としてはどんな心理が働いているの?」
森 「これはカウンセリングでもよく聞く話だよね」
沼 「多いね~。とても多い!」
森 「あ、みえ子さんもよく聞く?」
沼 「聞くよ~~!もうカウンセリングのトップ3ぐらいの話だよね」
森 「そっか~。やっぱりそうなんだね。オレもトップ3に入るね。
このケースはさ、男性によっても色々だと思うんだけど、付き合うってことに抵抗があるんだと思う。
沼 「ほぉ、、なんで?」
森 「例えば、30代の男性に多いのは、20代の時に大きな恋愛をして結婚に行く寸前に別れたりすると、失敗感が残ったりするのよ。」
沼 「なるほどね」
森 「または、大好きな女性を幸せにできなかった無価値感とか。男は失敗感とか無価値感が嫌いだから、、まぁオレも人のこと言えないんだけれど、、」
沼 「うん、知ってる~」

みえこさんとの会話

沼森 
森 「この感情が上がってくるんだよね、いざ付き合いそうになると、、」
沼 「あ~、なるほどね~」
森 「そうなると、オトコは距離をとっちゃうんだよね。女性からすると、そんな彼の態度に不安を感じたり、『なんなのよ~!』と怒りが出てきたりするよね」
沼 「うん、そうそう」
森 「その感情が態度に出てしまうから、トコは『あ~、やっぱりオレはダメなんだ』って更に離れちゃうんだよね。
深層心理だから、実際にそこまで感じている男性はどれくらいいるのかわからないけれど。」
沼 「なるほどね」
森 「だからポイントなのは、『離れていく行動に出るのは私だけにしているわけじゃないんだな~』と、知ること。」
沼 「いや、、知ることは大事なんだろうけれど、普通女性はここで追いかけたくなるんだよね。
開いてしまった距離を縮めたくなるからさ。」
森 「そうだよね」
沼 「ってことは、縮めたらいけないってことなわけ?」
森 「あんまり追わないほうが良いかも」
沼 「じゃあなんだ、ほっとけってか?(ちょっとけんか腰)」
森 ちょっとほっとくと、そういうタイプは寂しいからまた戻ってきたりする。
まぁ、距離が近づくとまた逃げるけど(笑)」
沼 「ちょっと笑ってる場合じゃないでしょ~!(笑)
じゃあ、彼が距離をとったら、何もしないでとにかく待ってろってことね?
森 「うーん、それが他の女性陣から抜きんでる方法ではある。
普通の女性ならここで追うかブチ切れるかの2パターンしかないからね。」
沼 「そうだよね」
森 「だからそういう男性に会った時点で『はいはい知っていましたよ』的な態度は大事だと思う。
『ここは普通のオンナだったらキレるポイントね~、』みたいに。」
沼 「でもさー、ここで女性は不安になるわけさ。このまんまほっといたら離れていっちゃって、『はい、さよーならー』になっちゃうんじゃないかって。」
森 「うん、そうだよね」
沼 「だからこっちとしては、彼からの連絡がない時に、『いつまで待てばいいのか?』の見極めラインはどこなんだろう?って思うのよ。
 
『いつまで待ったら連絡をしてみるなどの近づくアクションをしていいのか?』って思うんだよね。」
森 「そっか~、そうだよね」
沼 「うん、そういった場合はどうしたらいいの?」
森 「それまで連絡を頻繁にとっていたのに、ある時から返信があまり来なくなった場合だよね」
沼 「うん」
森 「ん~、オレだったら3週間くらいは待つかな」
沼 「3週間くらいね。じゃあそこまで待ってどんなメールを送ったらいいだろう?『急にこいつ距離を縮めてきたな!?』って思われないメールってどんな?」
森 「えっとね、良い感情を感じているあなたの現状を伝えるメール
沼 「あぁ、じゃあ『寂しいんだけど』とか『待ってるんだけれど』という類のメールはアウトね?」
森 「うん、それはアウトだね。なんでもいいの。『今日花火見に行って楽しかった~』とか。
YES NO質問だと返事しないといけないでしょ?
でもここではスルー出来るくらいの軽いものが一番いいの。『へぇ、花火見たんだな』程度のものが良い。」
沼 「(沈黙)、、、、これで、、実際スルーされたらどうするのよ?」
森 スルーさせてあげる余地も残しておいてあげるのよ、逆に。」
沼 「うーん(納得したくない表情)」
森 女性が『良い感情を感じているんだな』ってわかると、男は楽になるの。
潜在的な罪悪感が減るから
沼 「う、、、ん、、」
森 「で、『花火すっごく楽しかったら、いつかあなたと見れたらいいな~って思ったんだ!』って、送っておしまい」
沼 「つまり軽いメールの方が返事をもらえる確率が高くなりますよ!という話なわけね?」
森 「そう、『軽い』、というのと『楽しい』、が大切。」
沼 「『軽いと楽しい』ね?わかった、、。あれ?軽いと楽しいってこの前の対談の旅先での出会いをモノにする会話術のやつにも出てきたフレーズね?
 
あの時は『軽やかに話すのが大事だ』って話したよね」
森 「そうなんだよ、それがホント大切。やっぱりガチっと重いのがきついんだよね。」
沼 「わかった。軽く楽しく、それで、YES NO 質問ではない、のね?
でも女性は、、やっぱりきついなぁ~。不安感を抱えながら、、だからなぁ」
森 「そうだよね」
沼 女性は親密になるのが怖くて距離をとるっていうよりは、自ら関係性を壊すってパターンが多いよね。わざと愛されにくい態度をとったり。『もう私のこと嫌いなのよね?』っと詰め寄ってしまったり。」
森 「こんなひどい私を好きになってくれるのかしら?的な罠を仕掛けてくるよね。」
沼 「わざわざ嫌われるような行為をしちゃうんだよね。あぁ、、ほんと、オトコは距離をとるだな~。」
森 「確かに!これやっぱり男女で違うね」
沼 「ね?なんか違いを発見して面白いね。」
森 どちらも根っこは『本当の自分は愛されない』という深層心理からの行動なんだよね。」
沼 「私も過去色々な男に距離をとられて終わった恋が多かったから、ホント不安に思う女子の気持ちは痛いほどわかるんだよなぁ。
でも、距離をとらない男もいるってわかったから、、」
森 「おお!それはいいね~、みえ子さん!」
沼 「え?だってうちの夫がそうじゃん!逃げない男がちゃんといたなって彼がしっかり教えてくれたし。
親バカだけれど、うちの息子も彼女のこと大切に思っているもの。だから距離をとる男ばかりじゃないと言いたいし、だから諦めないで欲しい。逃げない男も必ずいるんだ!!って。
 
『どーせ男は!!』って思っちゃうと恋愛は苦行になっちゃうけれど、そういう大切にしてくれる男性に出逢うには、、やっぱり自分で自分を大切に扱うのが何よりも大切なんだと思うなぁ~
森 「うんうん、本当にそうだよね」
====
 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

私、今回の対談の文字起こし中、つくづく「なんで私達女性が、男性の罪悪感を減らしてあげなきゃならんのさ?」って正直、ちょっとイラっとしちゃいました。(笑)
(対談は1度録音して、それをもう一度聞きながら文字起こしして記事にしています)

距離を取り始めた男性に対し、ただ何もアクションを起こさないで「待ちの姿勢」って、、さらに「気持ちのいい感情の私を伝える」って、

「あんたらオトコども、どんだけ虫がいいんじゃ?」
「やっぱりオンナばっかり我慢じゃんか!!」

っと森川カウンセラーに噛みつきたくなりました。
(文字起こしは対談終了後に行うので、森川カウンセラーはもういなくて噛みつけなかったw)

当事者でない私でさえ、イラっとするくらいですから、実際に彼に距離をとられたような行為、例えば

ラインが急に未読スルー、既読スルーになる。
急に会えないと言い出す。

のようなことをされると、イライラしたり、不安になることは至極当然のことだと思うのです。

私のクライアントさんたちが、どうして恋愛を成就できているかと言えば、

「沼田さーーん、もう聞いてくださいよ~~!」
とカウンセリングでイライラや不安感を吐き出して、

「大丈夫!!今が一番の頑張り時だから!ここ、一緒に抜けていこう!」
励まされることで、皆、この不安から関係性を壊す行動に出なくて済んでいるから、なのです。

連絡が来なくてイラっとする、不安になることは当たり前の気持ちです。
この気持ちをいかに心の中で占める割合を減らしていけるか??が大事なこと。

彼からの(わかりにくーーーーーい)愛をいかにみつける心を作っていくか?
自分を扱うように、周りは扱う、という原理から、いかに自分を大切に扱える自分になるか?

ということに取り組むことが、実は根本的な解決に結びついていきます。

めっちゃ彼女を大切に思う男性であっても、『どうして私のこと、大切にしてくれないの?どーーせもう冷めちゃったんでしょ!!??』という態度を何度もとられると、やっぱり男性は罪悪感を感じたり、無力さを感じて距離をとりたくなり、上手くいかなくなっちゃいますから。ね?

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  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART3  

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日時:2018年11月10日(土)13:30~19:30
会場:東京渋谷 TKP渋谷カンファレンスセンター 10B 
交通:JR渋谷駅東口徒歩3分、東京メトロ銀座線渋谷駅徒歩3分、東京メトロ副都心線、半蔵門線、東急東横線、東急田園都市線渋谷駅15番出口徒歩3分 ⇒MAP
料金:10800円(税込)

講師:沼田みえ子&森川陽介 

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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