【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(34)】旅先での良い出会いをモノにする会話術&最後にオドロキの発表が!?

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその34回目。

それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

森川カウンセラーの記事⇒こちらをクリック

沼 「陽ちゃん、3か月ぶり!元気にしてた?」

森 「元気にしていたよ~!みえ子さんも引っ越し終わって落ち着いた?」
沼 「うん、おかげさまで。やっと落ち着いたから、この前北海道に家族で旅行に行ってきたのよ。」
森 「お~、良いね、北海道。どうだった?」
沼 「景色もきれいですごくよかったんだけれど、思ったよりも結構男女ともに一人旅の人が多かったのよ。」
森 「え?女の人も一人旅がいたの?」
沼 「いたいたー。今回利尻島という島に行ったのだけれど、ここは最北にある日本百名山の一つの利尻山があって、この山に登山に来ている一人旅の女性が結構いたんだよね。」
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(後ろに写っているのが利尻山)

森 「へ~」
沼 「島に行くフェリーの中で、ちょうど私の後ろにいた30歳くらいの一人旅女性に声をかけていたおっちゃんがいたんだけれど、これがまた聞き上手でさ、色々と登山のノウハウを女性に話させていたわけさ。」
森 「へぇ。すごい聞き上手だったんだ。」
沼 「そう。ずっと話が途切れていなかったし。これが同い年位の男女でお互いが独身だったら、結構いい出会いのチャンスになるんじゃないかって思ったの。」
森 「そんなに一人旅の女性がいたんだ。」
沼 「そうなの。私達は利尻島だけじゃなく、色々と道北を転々と移動していたから色々な宿に泊まったんだけれど、必ずどこの宿にも一人旅の女性がいたよ。自立したしっかり系の女性が。
 
男性は北海道という土地柄もあるのかもしれないけれど、バイクに乗って一人旅の人が結構いたな~。」
森 「そういう所で、出会いはあってもよさそうだよね。」
沼 「ねぇ、陽ちゃんがもしも一人旅していて女性に話しかけられるとしたら、、。
どう話しかけられると、警戒しないかしら?」
森 「ん~、そうだな。『今日天気良いですよね~』、とか。
『今日こっち行くんですけれど、どちらに行かれるんですか?』とか。」
沼 「あ~、なるほどね」
森 こう、、軽く、、軽やかに、、かな」
沼 「なるほどね、天気とか、『どこ行くんですか?』とか、当たり障りのない質問ね?」
森 「あと、『どこから来たんですか?』とか、、」
沼 「あ~、それいい質問だよね。遠距離恋愛になるかどうか見極められるし、、、」
森 「『私北海道初めてなんですけれど、どこかおススメのところ知っています~?』とか。」
沼 「ん~、なるほど」
森 「おススメを聞くのは良いと思うんだよね。みえ子さんもこの前のブログで書いていたけれど、(⇒この前のブログ)オトコは女性の役に立ちたいと思っているからさ。」
沼 「そうなのよ~。男の人は『役に立ちたい』ってホントに言うよね。」
森 「それとやっぱり良い感情を伝えることも大事なんだよね。『今日天気良いですよね』とか、『今からここに行くのが楽しみなんです』とか。
良い感情エネルギーで来られると、『素敵な子だな!』って思っちゃうんだよね。」
沼 「あ、そうなんだ。じゃあ外見よりもその良い感情エネルギーというか、イイ雰囲気って大事だってこと?」
森 「そうそう。この前レアアース君の記事でも書いたんだけれど(⇒レアアース君の記事)『なんとなく、この女性いいな~』っていう感覚が大事なんだよね、オトコにとっては。」
沼 「あ~、なるほどね。」
森 「軽やかに話しかけるのがいいんだよね」
沼 「じゃあさ、逆に、こう話しかけるのはNGっていうのはどんなもの?」
森 「うーーん、、。(しばし熟考)基本的には女性から話しかけられて、男性はあまり嫌な感情にはならないと思うんだよね。だからこれはNGってものはない気がするな~。」
沼 「じゃあ基本、一人旅の男性に話しかけても大丈夫なわけね?」
森 「全然大丈夫だと思う。むしろ嬉しいな、オレだったら、、。え、女性は?話しかけられたら怖い?」
沼 「女性は、、人によっては警戒することもあると思うよ。だからね、『男性も警戒するのかな?』と思っちゃうんだけれど、そこは心配しなくていいのか?
でも今話してて思ったんだけれど、女性はやっぱりもしかしたら何かの被害者になったら怖いなって意識は、常にこころの中にある気がする。」
森 「そうなんだ。じゃあどう話しかけたら警戒のハードルが下がるかな?
やっぱり軽やかに話しかけられたらいいのかな?」
沼 「そうだねぇ、、」
森 「『うぃっす!そっすねぇ~』、みたいな?」
沼 「ぶっぶーっ!それは軽やかというより、チャラいって感じよ!それはダメだな、、」
森 (爆笑)
沼 「やっぱり誠実さが大事なのよ。さっき話した怖いっていう感情は、もてあそばれるんじゃないか?というワンナイトラブ的なものに警戒するわけよ。だからチャラい男は絶対にNGだと思う。」
森 「そっか、、。じゃあ軽いのはダメなんだ」
沼 「軽いっていうのは、、爽やかな軽さならいいのよ。誠実さもあってね。
『北海道初めてですか?』とか、『よく来るんですか?』とか。
森 「お、『北海道初めてですか?』は、いいねぇ。
オレが嬉しいのは『北海道初めてなんです~』と言われたらテンション上がるな」
沼 「え?なんでテンション上がるの?あ~~。教えてあげられるから?かぁ?」
森 「そう、お役に立てるから!」
沼 「じゃあ、『もう私北海道リピーターで、知り尽くしているんです~』って言われたら引いちゃうんだ?」
森 「それは、、オトコとしてちょっと心折れるね(笑)」
沼 「かぁ~っ!(>_<) ほんっとメンドクサイ、オトコって、、」
森 (爆笑)「リピーターだったら、『気分いいですね、北海道!』くらいだったらいいかも」
沼 「ホントにあなたたちオトコ種族は、、役に立ちたがりなのねぇ、、(半分あきれ顔、、)」
森 「でも、やっぱり旅先で出会うっていいよね」
沼 「そうだね~、私も夫とはスキーで出会ってるし。陽ちゃんもあかねちゃん(奥様のこと)とイギリス行きの飛行機の中で出会ったんだもんね。」
森 「やっぱり旅って恋しやすいよね」
沼 「旅って非日常的な空間だしね。」
森 「だからさ、ベタだけれど、吊り橋効果ってやっぱり超あると思う。」
沼 「うーん、そうだね、、(しばし沈黙)吊り橋効果って、、恐怖や不安を一緒に感じた相手に恋愛感情を抱きやすい心理のことだよね?」
森 「そうそうそう、、。(しばし沈黙)あれ?じゃあ今までの話と関係ないか?」
沼 「関係ないよ~!今急に吊り橋効果って言われて、「はへ?なんでいきなり話題が飛ぶ?」ってアタマがはてなだらけになったんだよね~(笑)」
森 (爆笑)
沼 「うーん、ちょーーーっと例えが違っちゃったね~。まぁ、知ったかぶりをしてね、、心理学の専門用語的なものをちょっと言ってみて、『オレは心理学を学術的に知っています感』をアピールしたつもりが、逆に出ちゃって、、、撃沈っ!ってやつね?(おちょくる風につっつく)」
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沼 「陽ちゃんて、大真面目にトンチンカンなこと言うから、ホントに面白いんだよね。ウケ狙いとかじゃないから余計に、、天然というか、(笑)、」
森 「ちょっと、笑い過ぎてお腹痛い(笑)なんか、コラボワークショップの感覚思い出してきた。
みえ子さん、相変わらずツッコミ上手だね」
沼 「あぁ、この前あるカウンセラーの方に言われたの。『陽ちゃんとみえ子さんのコラボワークショップってなんだか楽しそう感が半端ないから、皆行きたくなっちゃうんじゃないかな?』って
私も実際過去3回陽ちゃんとコラボワークショップやって、なんだか文化祭みたいで楽しいな~って思っていた。」
森 「わかる!お祭りみたいだよね」
沼 「そう!それ!お祭り!」
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森 「このお祭りが、またやってくるんだよね。」
沼 「もう場所もねぇ、、、我々にふさわしい場所!」
森 「前回よりもさらに大きい会場で、、」
沼 「もう来てくださる方、びっくりな会場だと思います!」
森 「打ち上げもするし。いや~、この人数で打ち上げやったらマジすごいことになりそう!」
沼 「もうやる前からワークショップ終わって、気分はすでに打ち上げデスカ!?確かにワクワクするね~!(≧▽≦)」
森 「前回のコラボワークショップさ、やっぱりあの人数でやったから、すっごい独特のエネルギーがあったよね。みんなでどかーーんといくというか、、」
沼 「この前回をさらに上回る内容で行うコラボワークショップの詳細の発表と、申し込み受付開始は、、」
森 「来週の9月4日(火)の12時からオレとみえ子さんのブログでするんだよね」
沼 「すでにコラボワークショップの開催日時については、カウンセリングサービスのホームページ(⇒ホームページはこちら)に書いてあるんだよね?」
森 「ウォーリーを探せのように探してほしいです!」
沼 「そういえば何々?陽ちゃんの情報だと既に、、」
森 「もうそのコラボワークショップのために福岡から東京行きのフライトをとってくれた人がいるんだよね」
沼 「まぁ!福岡からだなんて、、嬉しい情報だね~!すごいありがたいわぁ~!
でも前回もいろいろ全国各地から来てくださっていたのよね?」
森 「泣けるな、、」
沼 「いやー、うれしい!だからこそ、またどかんと、、やりましょう!」
森 「皆さんに楽しんでもらえるように、、」
沼 「そだねー!楽しんで欲しいね。なので9月4日12時の沼田&森川のブログ、」
森 「ぜひ読んでくださいね~」
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 私、沼田みえぽんからの追記解説です。

旅先での出会いって、どうやって話すきっかけを作ればいいのだろう?と思うかもしれませんね。
私は今の夫はスキーで出会ったと記事で話しましたが、社会人になって初めて付き合った方も旅先で出会った人でした。

その人とはアメリカのロスの現地でのオプショナルツアーで、たまたま出会った人でした。

旅ってやはり、ハートが開きやすい状況なのかもしれません。

去年も私は北海道に旅行しているのですが、個人経営の牧場宿や、こじんまりとしたペンションタイプですと、小さなリビングのような場所に暖炉があり、宿泊者が談話できるスペースがとってありました。

きっと北海道に限らず、あちこちでこういったゲストハウスやペンションタイプだと、談話スペースがあるかもしれませんね。

今回もそのスペースで、ぼーーっと一人夕陽を眺めている方がいましたし。
おいてある現地おススメの情報パンフを眺めている人もいました。
なので話しかけるきっかけを作りやすい雰囲気満載だったのです。

実際、そのフリースペースでワンちゃんを遊ばせている方とお話させていただきましたし。
(ペット可のペンションでした)

後はフェリーや飛行機など、ある一定の時間共有できる環境だと話しかけやすいかもなぁ、、と思います。(今回は利尻島行のフェリーで、おっちゃんが女性と山談議で盛り上がっていましたしね!)

話しかけるには、ちょっぴり勇気がいりますけれどね。
でも、今回の対談でお伝えした「楽しいエネルギーで軽やかに」は旅先だけではなく、色々な場所での出会いに使えると思いますよ~。

ちょっとそれますが、起業家セミナーや集客セミナーのオフ会のBBQなんかも、個人的にはおススメだと思います。
そういう場で、まさにレアアース君に出会ったから。
私は既婚者なので、全くそういう関係にはなりませんでしたけれど、、。(笑)

あなたのパートナーシップの素敵な出会い、会話術、ふるまいなど雰囲気作り、そしてあなたが恋に落ちやすい心の作り方(実はこれが一番大事!)など、これからもお伝えしていきますね。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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