【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(33)】男性を落とすためのヒミツのワザを暴露!?(下)

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその33回目。


それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

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みえこさんとの会話

前回の記事からの続きです。

森 「前にブログでも書いたんだけれど、オレが茜(奥さんの名前)に恋をしたときってさ、ロンドン行きの飛行機の中だったの。
 
バージンアトランティック航空の冊子にね、イラストがあって、そこに登場した男の子のおでこがすごい長かったの。
 
で、隣に座ってた茜に、「この子、おでこ長くない?」って言ったら、笑ってくれたのよ。
 
だから、調子に乗って、同じことをもう一回言ったら、「しつこい!笑」って言われて、話のセンスがある子だな~って思ったんだよね。」
沼 「でもその時って初対面だったんでしょう?なんでそこでカチンと来なかったの?」
森 「いやいや、もう素敵なおイジりする子だな~って思ったよ。めっちゃ話のリズム合うなって思ったの。
 
なんだろ、イイ感じにふざけて、おイジされるのが好きなんだと思う。オレってふざけたいタイプなんだよね」
沼 「そうだよね」(`・ω・´)キッパリ!
森 「(笑)そうだよねって、、」
沼 「ふざけたいタイプだって超わかる、ちょーーわかるわよ~(笑)だからこそマジメな部分がコントラストでより際立つのよね。『こんなバカが~っ!?え~!?こんなにすごい部分があったのぉ~!?』みたいな」
森 「(爆笑)あざーす!」
沼 「このコントラスト、すごいよね。すごさを際立たせるという、、これはあなたの「手」なの?」
森 「「手」じゃない!人間性!(笑)なんか、今日のテーマ、イジりって深いね。でもほんと、イジり上手な女性は、、」
沼 「男性は好きだよね?」
森 「好きだわ~。」
沼 「イジりってなんだろう?かまってちゃんだから好きなのかしら?」
森 「確かにそうだね。オトコってかまってちゃんなんだと思う
沼 「ねぇ、お母さんからイジられたいって思ったことある?」
森 「ない!100%ない!お母さんがイジってきたら、『お前うるせーな!』ヽ(#`Д´)ノ になるな。」
沼 「えっ!?でもね、これ覚えていないかもしれないけれど、うちの息子2人ともちっちゃい時、家具の陰に隠れたりして私に『どこかなどこかな、あ~みちゅけた~!』ってされるとめっちゃ喜ぶのよ。
 
もう100回くらい永遠とやらされるの。もうこっちはクッタクタになるんだけれど、もっとやってと要求され続けるわけさ。
かまってちゃんの大元ってここなんじゃないかと思うわ。『お母さん、見て見て、僕を私をかまって遊んで』という欲求。
森 「あ~、そうか、、」
沼 「『僕をかまってかまって』と言っていた口がいつの頃からか、『お前うぜーよ!』に変わるらしいですけれどねぇ、あぁぁ~どなたかのお口からそんなお言葉が、、」
森 「(爆笑)どなたでしょうね~」
沼 「『オマエ、小さいころどんだけ母ちゃんかまってあげたか、どんだけ君にエネルギーを傾けてあげたか、恩を忘れたのか~っ』て怒りたくなりましたわよ~っ!」
森 「いや~、ほんとに、突き詰めていくとおそらくそこかもな、、でも認めたくない事実として、、感じるわな」
沼 「なんで認めたくないのよ?」
 「だっていまだに『かあちゃんかまって』をやり続けているってことでしょう?」
沼 「そう!その通り!」
森 「(笑いながら)ふざけんなぁ~!」
沼 「ふざけんな!ってこっちが言いたいわよっ!(笑)」みえぽん陽介2

森沼

沼 「たのむわよ~、坊やたち~、認めなさいよ~」
森 「(爆笑しながら)ふざけんなぁ~!」
沼 「おじさんになっても、あなたたちはかまってちゃんの坊やなのよ~(笑)」
森 「オレ38なのにな」
沼 「ここがわかると、ほんとに上手に男性を扱うことができるようになるのになって思うわ~」
森 「イジり上手の」
沼 「そ、本当にそう!」
森 「イジって褒めて、イジって褒めて」
沼 「そう、イジってけなして、は完全にアウトなんだけれどね」
森 「だいたい、オレに絡むのが上手な女性は男性の扱いがうまい人だと思う」
沼 「すごいよね、オレが基準ってすごい上から目線だよねぇ?」
森 「(爆笑)ここカット、この(対談)部分カットね」
沼 「あ~、また自分を守ろうとしてる~。ちいせぇ男だなぁ~。また守りに入ろうと、、最近出なかったからね~ちいせぇオトコシリーズ(笑)」
森 「オレってさ、いじって欲しそうな顔してるじゃない?わかりやすいというか、、」
沼 「それ、クライアントさんも感じていると思うよ。『このカウンセラー、いじってあげなきゃっ!全くしょーがないわね!』って。かまってかまってオーラ全開だもの。」
森 「(大爆笑)」
沼 「もう『うちの陽介がお世話になっております。皆さんご苦労されていますわね~。すみませんね~かまっていただきまして』って陽ちゃんのクライアントさんにお伝えしたいわ!ブログ上で!」
森 「本当にクライアントさん、慣れてくるとイジり上手になってくるんだ。
あとね、イジるイジられるという関係になると親密感を感じやすくなるんだよね
 
そこで仲良くなるのが好きなんだと思う」
沼 「あ~、なるほど。え?これは女性が親密感を感じやすくなるってこと?」
森 「うん、それもあるとおもうけど、逆もあるかな。女性が男性側に親密感を感じさせることもできる。だからおイジりボメは大事だよね」
沼 「かまってちゃんだからね、オトコは。じゃあこのおイジりボメは自立系男子には使えないってこと?」
森 「なにオレを依存オトコに仕立て上げてるんだよ?(笑)」
沼 「(笑いながら)ちがうちがう、、だって、、かまって坊やにしか見えなくなっちゃって、、陽ちゃん」
森 「(爆笑しながら)ふざけんな、、例えば、自立のオトコにほっぺたツンっとしたらニコッ!としたりするじゃん。それもおイジりだと思うよ。でも『イジって欲しいのね』っていうセリフは言わないほうが良いかな。」
沼 「あ~、そこは大切なポイントね。『イジって欲しいでしょ?』はご法度ね?
そういえば義理の父がね、今85で昭和ひとケタ生まれなんだけれど、やっぱり、ザ、日本男児なわけ。ちょっと頑固っぽくて。
でもね、この父に『もうパパったらぁ~』って言ったときに、ニコッ!!っとするんだよね。」
森 「うんうん、やっぱり、おイジりボメは最高だね。」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

男性はいくつになってもかまってちゃん。
本当にどの男性を見ても、腑に落ちます。

特に私が息子2人の母親でもあり、弟が2人いる長女なので、どうしても男性の「甘えんぼ」の部分に
「そうだよね。そこ、かわいい部分だわ~」と母性がくすぐられ、よしよししたくなっちゃいます。

先日、面談ルームの控室でクライアント様にお飲み物を持っていこうと、トレーにカップを2個乗せていた時、ふいに森川カウンセラーが冷蔵庫にくっついていたちびまる子ちゃんのマグネットを、私のトレーにポンと乗せてきました。

「(あきれながら)もう、よーちゃーーん。かまって坊やねぇ~!!」
というと、嬉しそう。

もしもここでマグネットを無表情で冷蔵庫に私が戻したら、彼はきっと寂しく思って、しょんぼりしたに違いありません。

なぜなら「親密感を感じられないから」、自分を受け入れてもらえない感覚になりやすいのです。

パートナーシップにおいては「相手に親密感をどれだけ感じさせる事ができるか?」はメガトン級で大事ですよ!でないと、「僕は受け入れてもらえていない」と相手が感じて、「じゃあ他に行こう」となってしまいますから。

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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