【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(30)】好き♡って伝えるの迷っちゃう、だって女性は本来〇〇〇たいんだもん!!

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその30回目。


それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

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みえこさんとの会話

沼田(以下沼) 「陽ちゃん、今日もよろしくお願いします!」

森川(以下森) 「よろしくお願いします!」
沼 「今日も質問からね。
 
いつもブログ拝見しています。みえ子先生との対談、大好きです。
教えてください。「男性は「好き」と言われると安心して他の女性のところにいってしまう」と何かで読んで、彼氏に好きと伝えるのを戸惑ってしまいます。
あまり好き好き言い過ぎると良くないのでしょうか?それとも好きと言われるとその女性を大事にしようと思うのでしょうか?
陽介先生、男性の本当のところ教えてください!
 
陽ちゃん、男性の本当のところを教えてくださいとあるんだけど、どうなんだろう?やっぱり好き好きと言われるのは嫌なの?」
「ん~、そうだな、好きと言われて嫌な気分になる人はいないと思うんだよね。」
沼 「なるほどね、嫌な気持ちになる人はいないけれど、好きと言われて安心しちゃって、この人はとりあえずキープできているし、じゃあ他の女性のところに行っちゃうんじゃないか?と女性は不安になるのよね。実際行っちゃうことは多いの?」
森 「基本的に、それはないと思うな。好きと言われすぎて他の女性のところに行ったという話はほとんど聞いたことはないし。
実際にオレも、『好き』って言われて、他の女性のところに行こうとは思わないもの。
前にも似たような話、ワークショップの対談レクチャー内で話したよね」
沼 「そうそう、『好きだって相手がわかるとオレってモテるんだ~!じゃあ調子に乗って他の女と遊ぼうぜ~!になるのではないか?と心配になる』という話だったよね」
森 「やっぱり、女性ってその意識を持っている人多いのかな?」
沼 「そう!多い!だからこそ好きを出し惜しみしたくなる!」
森 「でも、どうしてそんなに『好き』と言っていいのかどうか、女性は迷うの?」
沼 「ここはきっと女性の『愛されたい』という欲求も関係していると思うのよ。
実際、こちら(女性側)が追いかけている状況、『私はあなたが好き好き~☆』と伝えている状況って負けている気分になるし、振り回されることが多くなるから、正直居心地が悪いのよ。
 
相手が『オレ、今日デートできないわ』と突然理不尽にドタキャンされても、文句も言えなくなっちゃうし、『え~、じゃあ、あなたに合わせるから。いつだったら会ってくれるの?』と相手に合わせることが増えるかもしれない。立場が劣勢に感じちゃうのよ。
 
でも本来は女性は『愛されたい、大切にされたい』という気持ちがあるから、相手がデートの提案をし、『仕方ないわね~』と言いながらスケジュール帳をパラパラとめくり、『明後日なら何とか都合付けられるわ~』といった余裕な立場に立ちたいのよ。
 
『私ったら愛されているわ~、うふっ!』という立場に。」
森 「なるほど~、その話は男性にとって勉強になるね。」
沼 女性って愛されたい!って思っているのよ?女王様のように大切にされたいのよ?
陽ちゃん、わかっていなかったの?」
森 「う、うん(笑)」
沼 「だからこそ、男性は『君のことを僕は愛しているよ!大好きだよ』と追いかける素振りをしてあげると、まず女性は良い気持ちになるからその男性に好意を感じやすいかな。」
森 「つまり、まめにラインを入れてあげるとかってこと?」
沼 「(大きくうなずきながら)そうそうそう、、まぁ男性は3か月たつとまめにラインなんてできなくなるんだけれどね、本来がまめじゃないものだから、、、(笑)

だからこそ3か月過ぎてもまめにラインができたり、返事もちゃんと返してくれる男性は彼氏でいてほしいと思われやすいと思うよ。こういう男性はモテるね」
森 「まめにしてもらえると愛されているって感じるんだね?」
沼 「そうそうそう、大切にされていると感じる。だからそんな男性手放したくないと女性は感じやすいよ。でも男性もそうよね?『あなたってすごいわ~!さすが、素敵よね!』と言ってくれる女性は手放したくないでしょ?」
森 「うん、そうだね。まさにその通り!」
沼 「女性は王子様から『姫、君を一生守って大切にしていくよ』と言われるのが、もう夢なわけですよ。少女漫画の鉄板だね。」
森 「そっか~。」
沼 「だから結婚式なんかで『君を歩かせるなんてできないよ。僕が君の足になるから』と言わんばかりに新郎がお姫様だっこしてくれるのに憧れるわけだ。」
森 「いや~、みえ子さんと話すと男女の基本に戻れる気がするわ。女性にとっては、愛されているっていう感覚が大切なんだね。
 
オトコはさ、社会的に成功すればモテるんじゃないか?という発想になってしまいがちなんだよね。
仕事で出世したら、お金を稼いだら、『陽ちゃん、すご~い!』って言われて、女性に愛されるんじゃないかっていう。
だから、そのことばっかり考えちゃう。女性を大切に扱うという発想よりも、、」
沼 「それはもちろん、仕事はできるほうが良いし、お金を稼いでる方がモテると思う。その部分もあることはある。
でも、大切に扱ってくれる部分が欠落していると、、ちょっとどうかな~って思うよ。」
森 「そこの部分が何より大切ということは、心理学を学んで知ったことなんだよね。昔は何もわからず、とりあえず突撃していただけだもんね。」
沼 「え?どうするとこの女性はよろこぶかな?うれしいかな?ということには意識が向かなかったの?」
森 「ん~、どうしたら喜ぶかがわかんなかったんだよね。」
沼 「そしたらさ、『君は何が好きなの?どうされたら喜ぶの?』って聞いたりしなかったの?」
森 「聞かなかったな~。聞いたら負け、みたいな、、」
沼 「はぁ~??負け~?( ゚Д゚) また変なこと、言っちゃってる!(あきれ顔)」
森 「(笑)彼女の気持ちを全部わかっています的なスーパーマンを演じたかったんだね」
沼 「(あきれ顔でぼそっと)ばーーーーっかみたーーい!」(=_=)
森 「(爆笑)」
沼 「プライドから聞かないって、、そもそも初めから方向性がずれているよね?」
森 「(爆笑しながら)いや~、昔はバカだったなぁ、、」
沼 「聞けばいいのにぃ」
森 「何も知らない、リーダーシップも取れない男って思われたくなかったのよ。男たるもの、」
沼 「でも男性なんだから、女性の気持ちがわからないのが当たり前でしょ?それをわかったふりしているんだ?」
森 「うん、だから男子校時代は、友だちとホットドックプレス(※)かなり読んでた(笑)」

※注『ホットドッグ・プレス』とは若年男性を読者とする情報誌で1979年創刊され、その後のバブル期にかけてはいわゆる『デートマニュアル』として人気を得ていた。現在は休刊中。(ウィキペディアより抜粋)

沼 「でもあの雑誌ってきっと男性が書いているんでしょう?勝手に男性の中で完結しているだけだったんじゃない?女性の感情についてとか書いてなかったんじゃない?」
森 「感情についてはあまり書かれていなかったと思うけれど、ノウハウについてはめっちゃ書いてあったよ。初デートはTDL(東京ディズニーランド)が良いとか。(笑)」
沼 「そういう意味では、このあるある対談はノウハウと感情の両面が書かれているから、本当に一人でも多くの人にお勧めしたいわぁ~!」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

男性は何でも知ってるスーパーマンでいたいと、森川カウンセラーは対談中言っていましたが、
本当に男性は「プライドを保ちたい」のだなぁ~と感じさせられます。

小中学生の頃って、男子のカバンの中はぐっちゃぐちゃ、ノートに書かれる字は汚く、一方女子は整理整頓好きでしっかりしている、ノートもしっかりとる、というイメージありませんでしたか?

学校の掃除の時も「男子、さぼらないでちゃんと掃除しなさいよっ!」と女子が怒れば「へーい」(-。-)といやいや適当に掃除する男子の図、というイメージが、、。(私の偏見!?)

なので、子供の時から女性って「私が正しい」と思いがちなんじゃないかと感じます。

だからこそついつい
「こんなことも知らないの?」
「普通これくらいできるでしょ?」
「彼氏(夫)なら〇〇するのが常識なんじゃないの!?」

と、私たち女性側が正しさを振りかざし、男性のプライドをずたずたにしてしまう会話が結構ありがちな気がします。

よくパートナーシップは心理的には6歳児の男の子と17歳の女子高生が付き合っている関係性に例えられることがありますが、6歳児の男の子はとにかく1番になりたがり、「ぼくちゃんはすごい!」
と思いたいですし、そういわれたいという心理があります。

あなたが仮に17歳の女子高生ならば、6歳児の坊やには「はいはい、坊やはすごいわね」と言えるのではないでしょうか?

男性のプライドを尊重できる女性は、本当に男性から大切にされている方が多いなぁ~と私の周りを見て感じますよ。

次回の対談もお楽しみに。

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※おかげさまで5/20開催のコラボワークショップは1部2部共に満席となりました。沢山の方のお申込み、本当にありがとうございました。2か月ほど先の講座ですのでキャンセルが出る可能性があります。ご興味のある方は是非キャンセル待ちにお申込みをしてみてくださいね。

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「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

2018-03-05_164503

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交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:5400円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
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日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:3240円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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