【沼田X森川ぶっちゃけトーク恋愛あるある対談(29)】彼には他の女性にいい顔して欲しくないのに!(≧◇≦)

森川カウンセラーと不定期にお届けしている、男女の考え方がこんなにも
違うんだよ!というリアルトーク、「恋愛男女あるある対談」。

今日はその29回目。


それぞれの記事の最後に私、沼田や相方の森川カウンセラーの見解や感想なども
書いていますので、さらに男女の違いの理解を深めてくださいね。

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みえこさんとの会話

森川(以下森) 「いやー、まもなく満席だね~」
沼田(以下沼) 「本当に、びっくりびっくり!早かったねぇ~。
前回よりもさらに早く予約がバンバン入ってすごかった。ありがたいね」
森 「2か月以上前なのにね。こんなにたくさんの人に集まってもらえて。こりゃ、本当にお祭りだね!」
沼 「今回は女性が魅力的になれるような内容も入れているしね」
森 「もうどんどんみんなで美しくなって、、」
沼 「そうだね、さらにさらになって欲しいよね。」
沼森 「本!」
沼 「さて、陽ちゃん、さっそく『陽介先生教えて、教えて♡のコーナー』ですがな。じゃあ質問に行きますよ~」
森 「はい(笑)」
沼 こんにちは!いつも、あるある対談を楽しみにしています!
質問は、自分からフッた女性に取るべき男性の態度についてです。
(ここでのフるというのは、お付き合いする前に交際をお断りした場合のことです)
男性が、フッた後もその女性に優しくしてしまうのは、罪悪感からなのでしょうか?
それとも、モテたい願望から彼女をキープしておきたい為なのでしょうか?
フラれても相手から優しくされれば、期待してしまったり、なかなか気持ちを冷ますことが
できなくなるのは当然だと思いますが、男性にはなぜそれが分からないのでしょか???
今、私の彼がこれで泥沼化させてしまい、緊急にアドバイスが欲しいです。そもそもフッた直後、彼はどう振る舞うのが正しいかったのでしょうか?

私は、期待させないようにキッパリと断り、心を鬼にして二度と甘い顔を見せないことこそ、男の優しさだと思うのですが。グループ内などで他人の目が合っても、できる範囲でこれを貫く方が、女心としては諦めがつくと思うのです。

ぜひブログで取り上げていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
さあ陽ちゃん、男性はどうするべきなんでしょうか?」
森 「そうか~、そうだな。

ちょっと逆に質問なんだけれど、女性は男性から告白されたとするじゃん。
でも彼がいるからって断るとするでしょ。その後、告白してくれた男性に冷たくするの?」
沼 「例えば同じ職場に(その男性が)いたとします。うーん、、(しばし考える)冷たくはしないかなぁ?」
森 「オレもそう思うんだよ」
沼 「まぁ、だから彼氏に他の女性に目を向けてほしくないんだよね。
なぜかと言えば、、やっぱり不安になっちゃうんだろうね、きっと。
だから近寄ってきた女性とすっぱり手を切ってよ!っと言いたいんだろうけれど、、」
森 「そうだよね、それはそう言いたくなるよね。」
沼 「うーん、この気持ちめちゃめちゃわかるんだよね。わかるのだけれど、、。
彼は罪悪感からなのか、モテたい願望からなのか、はどっちなんだろう、陽ちゃん?」
森 「やっぱり好意を示してもらったら、人は嬉しいんだと思う」
沼 「そうだよね、確かに」
森 「そんな人に、いきなり冷たくはできないんじゃないかな~と思うんだよね。」
沼 「じゃあさ、例えば朝会社で会ったら『おはよう~!今日もなかなか素敵なファッションだね』と気の利いたことを言っちゃうと、このお断りした女性が勘違いするんじゃないか?という予測は立てられるの、男性は?」
森 「あ~、そうねぇ、そこはあまり理解できていないかもしれないね。」
沼 「じゃあね、まず整理したいんだけれど、男性はたとえ彼女がいてもアプローチを他の女性からされると嬉しい気持ちは感じるのね?」
森 「うん、そうだね。迷惑、とは基本思わないと思う。」
沼 「じゃあね、その女性にずっとこっちに意識を向けさせておきたいなっ!という下心はありますか?」
森 「ん~、ある人もいるかもしれないけれど。
まず、オレだったら好きって言ってもらえたら、自分の価値を見てもらえたって思うんだよね。
『あなたって素敵ですよ』と言ってもらえたということなわけだから、『ありがたいな~』って思うかな。
だから、その女性に対してめちゃめちゃ冷たくは、、やっぱりしないかな。」
沼 「そうだよね、確かにそうだよね。
じゃあごめんね、付き合えなくて君を傷つけちゃったよね?という罪悪感から優しくしちゃうわけでもないわけね?」
森 「オレだったら、それもあんまりないかな。
罪悪感でもモテたい願望でもなく、好意を伝えられてうれしい、でも彼女いるよ~。
ただそれだけな感じがする。

でも、このケースの場合、『彼のそんな態度が彼女にとってどれだけ不快なのか?』ってことを彼はあまり想像できていないのかもしれないね
沼 「じゃあね、もしも彼女が『ねえねえ、ほかの女性に優しくするのはちょっとやめて』と伝えてきたらどう思う?」
森 「まあ言い方だろうね。」
沼 「あ~、じゃあまず『やめてよ!』と命令されたらどう?」
森 「嫌かな~」
沼 「絶対嫌だ?」
森 「うん」
沼 「OK。じゃあ『私はそんなことされると不安に思っちゃうんだ』はどう?」
森 「どうだろうな~、それはOKかな。
一番嫌なのは、『普通そんなことしないでしょ?』という感じで私は正しいみたいな言い方で言われると、すごく否定された気持ちになるんだよね。そう言われるのは男性は好きじゃないと思う。」
沼 「なるほど」
森 「一番大事なのは、『この質問者の方が、なんで彼のそんな態度が嫌なのか?』ということだと思う。
それは、やっぱり彼のことが好きだからっていう感情が心の奥にあるからだと思うんだ。
 
だから、『あなたのことが大好きだから不安に思っちゃうんだ~♡』とか、『私、あなたのこと独占したくなっちゃうんだ、てへ!(≧▽≦)』みたいなニュアンスで伝えてあげるのが、男性には一番有効かな。
 
心の奥にある恥ずかしい部分を可愛く伝えることや、愛と一緒に伝える、ということをすると、男性はそっかそっかーっと聞く耳は持つ傾向にあると思うよ。」
沼 「確かにそれは正しいし、私もカウンセリングではそう伝えているんだけれど、『あなたを独占したい』なんて、(声を大にして)これが、、言えないんだよぉ~なぁ~、!!(◎_◎;)
言いたくないんだよぉ~!(*´Д`) 惚れてる!負けてる!って彼にバレるのが嫌だから!」
森 「そっかそっか、、そりゃそうだよね」
沼 「でも確かにこのやり方、『感情のリスクをとる』というやり方はヒジョーーーーに効果が高い!
森 「『あなたを独占したいの♡』って言うの、勇気いるよね~」
沼 「ねっ!だって『私はあなたのこと、チョー大好きです~!でも心の中ではこんな醜い部分もあるんです~!』なんてことをさらけ出すわけだから、、」
森 「でも、『私、あなたを独占したいの、てへっ!♡』って、大好きな彼女から可愛く言われたら、悪い気しないと思うんだけどな~」
沼 「可愛いと思うんだね?」
森 「うん、そのニュアンスだとね。」
沼 「ちなみに私も普段から言っているんだよね。『え~、てっちゃんのこと(夫の名前)大好きだしぃ~』って平気で言っちゃうんだけれど。

で、何で言えるようになったかと言えば、昔は私が好きだってバレるとヤツが調子に乗るんじゃないか?って怖かったの
 
でも今ではその言葉を伝えることが男性の心を鷲掴み(わしづかみ)にすると知っているから、ジャンジャン言えちゃうんだよね」
森 「その通り!」
沼 「だからね、なんでみんなやらないんだろう?モッタイナイ!って思うのよ」
森 「さすが、乗り越えてきた女性は説得力あるね」
沼 「そうそう、だから思うの。『みんなどんどんやりなよ!超モテるぜ!(^_-)-☆』って言いたいの。

その心の柔らかい部分を差し出して、ブスッっと刺されるんじゃないか?って怖いんだろうけれど、さっきも陽ちゃんが言っていたように、、可愛いんだよね、その伝え方って。」

森 「そうだね」
沼 「あと、好きでいるって素晴らしいことで恥ずかしいことじゃないと思うんだよね。
だから、感情のリスクをとることってすごく良いことだと思うの。」
森 「うんうん、本当にそうだね。感情のリスクをとるって二人が仲良くなっていくためにはとっても大切なことだよね」
沼 「ほんとほんと、このコミュニケーションがとれるカップルって、ほとんど上手くいくパートナーシップが作れているものね
森 「素敵な質問、ありがとうございました!」
====
私、沼田みえぽんからの追記解説です。

女性としては男性が他の女性に『いい顔』してるのを見ると、不安に思ったり悲しい気持ちを感じて
しまうことは多いんじゃないかな?と思います。

その不安を掘り下げていくと、「私はきっと選ばれないのではないか?」という見捨てられ不安に
行きつくことが多い
です。
女性は男性に比べて無価値感の心の傷を無意識に抱えていることが多いからなのですが。

だからもしもあなたが「嫉妬心」「不安感」「悲しみ」を感じたとしても、それはあなたの女性としての当たり前の感情ですよ。

でもついつい、それらの感情を隠したくなっちゃうんですよね。
やっぱり知られたら嫌われるんじゃないか?とか、私が思ったように「相手が調子に乗るんじゃないか?」と怖れが出てくるから。

でも、だからこそチャレンジとなりますが、その気持ちを恥ずかしいと抑え込んだり、隠したりせずに

「私、あなたのことが大好きだからさ、ちょっと嫉妬しちゃうんだ。(∀`*ゞ)テヘッ」
「もう、、私だけを見ててくれたらチョー嬉しいのになぁ~(っと彼のほっぺを冗談ぽくかるーくつねる)」

と自分の本心を上手に伝えられると、『私の気持ちを全然わかってくれない!ムッキー<`ヘ´>)!』
とイラつくことも少なくなるんじゃないかなと思います。

そして、何より男性が感動するんですよ。
本心をさらけ出すことは、怖いことを男性もよく知っているから。
男性は特に、本当に自分の心の柔らかい部分をさらけ出すなんて死んでもいやっ!と思うくらい、
自分の心の奥底を見せることにはビビっているんですもの。

男性は自分の感情さえ自分で感じないように、ぐーるぐるにコーティングしているくらいですから「相手の感情を察する」ことなんぞ大のニガテ。
だからこそ私たち女性が自分の気持ちを上手に伝えられるワザを磨くのも、やっぱり大切かな、、と思います。

次回のあるある対談もお楽しみに。

↓ 昼の講座は満席、夜の講座はおかげさまで残席3となりました。次回のワークショップ開催についてはやるのかやらないのかさえ全く未定ですので、是非この機会を逃さないでくださいね~☆
夜の部も満席となりました参加をお考えの方は是非キャンセル待ちフォームからお申し込みくださいね。(2018/3/25 11:15現在)

  沼田&森川スペシャルコラボワークショップPART2  
「オトコが惹きつけられるオンナが持っている2つの要素を教えます!」

2018-03-05_164503

第1部「オトコがずっと一緒にいたいと思うオンナになるための4時間
日時: 2018/5/20(日) 13:30~17:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:5400円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

>>講座の詳細はこちら<<
>>キャンセル待ちフォームはこちら<<

第2部「オトコがドキッ!とするオンナになるための2時間」

日時: 2018/5/20(日) 18:30~20:30
会場:機械工具会館4F第4会議室
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分
料金:3240円(昼夜通しで講座を申し込んだ方は割引料金7560円)
講師:沼田みえ子&森川陽介

>>講座の詳細はこちら<<
>>キャンセル待ちフォームはこちら<<

🎧大人気の沼田X森川ワークショップのあるある対談レクチャーが音源になりました。

恋愛カウンセラーが解説!「男女心理の違い」~ぶっちゃけ恋愛あるある対談~
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2018-01-15_081259


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この記事を書いた人

沼田みえ子のアバター 沼田みえ子 心理カウンセラー

1968年4月横浜生まれ。夫婦関係、恋愛問題が得意。

JAL国際線CAとして世界中の空を飛んだあと横浜ー大阪と2年半遠距離恋愛だった彼と1994年に結婚。離婚の危機にあった夫と夫婦再構築の時に心理学を知る。2012年よりカウンセリング活動を開始。カウンセリングだけではなく、講演、心理学ワークショップの講師など精力的に活動しています。

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